幸せのちから コレクターズ・エディション [DVD]

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監督 : ガブリエル・ムッチーノ 
出演 : ウィル・スミス.ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス.タンディ・ニュートン 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2007年7月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462042453

幸せのちから コレクターズ・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • コメント:公衆トイレで寝るstockbroker、知ってますか?


    タイトルの「happyness」は作品中の出来事から来ています^^
    邦題は幸せのチカラかあ。


    世界は本当に平等なのだろうか?
    まだ日本人の平均寿命の半分も生きていない私には
    平等か不平等かなんて判断は下せないけど
    「努力を惜しまない人は報われる」ってことは
    信じていたいです。


    頑張ることに疲れたら、この物語を思い出して
    また前向いて進んでいきたいな
    そう思わせてくれた作品。

  • がんばることを忘れない。

  • とても良い。駅のトイレで息子と寝ている時、ドアをドンドン叩かれて思わず出る涙がすごくリアルで悲しくなる。

  • 『幸せは…待たずに走って掴み取らんかい!』

    (あらすじ)
     1980年代サンフランシスコ。機械販売のセールスマンであるクリス(ウィル・スミス)は妻と息子の3人暮らし。クリスは何とかその仕事で生計を立てていたが、機械は一向に売れず、家賃も税金も払えない状態にまで陥っていた。
     ある日、彼は一流証券会社の正社員になるため株の買介人養成講座に通い始める。6ヶ月無給の上で、採用されるのはたった一人という難易度の高いものだったが、クリスは幸せを願い、挑戦する…息子のために…

    ホームレスから億万長者となり、アメリカンドリームを実現させた実在の人物、クリス・ガードナーの半生を基に描いた作品である。実話ですよ!

    この映画で話題を集めているのは何よりも、スミス親子の共演である。
    リアル親子が、親子愛が描かれた作品に出演するというのは、実にリアリティーと説得力があって、とてもイイ。
    何しろ、ウィルの息子(ジェイデン・スミス)がホントに可愛い。

    さて、この作品。
    なんだか、思った以上に…きつい。しんどい。つらい。の3本柱が観てて、ひしひしと伝わってくる。

    クリスが味わうドン底の生活は、そうそう生半可なことではない。
    お金は底をつき、家庭は崩壊し、住む家さえない。
    まさにその日暮らしの生活の中で、息子の手を引き、とにかく希望を持ち、とにかく前だけを見て努力する。

    この作品、一見すると・・・・。
    物語の行く末も簡単に予想出来てしまうし、単純なサクセスストーリーと思われるかもしれない。しかし、物語の9割は最低ラインの状態で、奮闘するクリスの姿が描かれる。

    決してトントン拍子で進まない。
    生活苦と惨めさの中で、たった一つの希望だけを信じて、ひたすら努力し、駆けずり回る一人の男であり、一人の父親。

    「人間、死ぬ気になれば・・・なんでも出来る」と言うけれど。

    それは決して簡単なことではないし、そもそも人間なんてものは確実な見返りが期待できない限り、本気になれない生き物だと思う。

    努力するにも目標が必要で、信じるにも根拠が必要。

    クリスにそれを可能にさせるエネルギーを与えたのは、やはり・・・

    『息子の存在』

    そして、人間として男として生きる自分自身のプライドの奪還ではないのか?

    この物語から感じること・・・

    『守るべきものがある時…人は強くなる』←よく聞く言葉かもしれないねw…あっ!思い出した電球ナルトで白(ハク)が言ってたw

    敗北感と絶望と困窮の中から、愚直に将来を見つめ、なりふり構わずに這い上がろうとするクリスの姿は、きっと多くの人にエネルギーを与えてくれるだろう。

    この物語は、全てラストの『幸せ』に力が注がれている。
    どんなに苦しくても泣き言一つ吐かなかったクリスのずっと抑圧してきた思いが
    最後でやっと・・・垣間見れる。
    そのときに見せるクリス(ウィル・スミス)の表情…これがあまりにも素晴らしい!イイね×100くらい!(^^)!

    『幸せのちから』・・・幸せを生み出すのはいつだって、自分のちから(笑)

    な~んてね…
    深い映画でした!(^^)!

    以上。

  • ウィル・スミスと息子の共演。
    アメリカンドリームのお話だけど、ウィル・スミス演じるクリスの誠実さ、愛する息子のために、必死で努力する姿が素晴らしかった。夢を追う夫は定収入も得られず生計が苦しく、妻は家を出て行く。父子家庭で、子どものため証券会社で働く道にたどり着くまでの話。実際の話に基づいているらしい。

  • 売れない販売業を営む男が、人生の窮地から脱するために証券会社に就職するまでを描いたサクセスストーリー。
    いくらドン底にいようとも、父親として家族を守らなければならない。でもそれは決して負担ではなく、チカラに変わる。いつか家族ができたらこんな父親になりたい。

  • 子どもが健気で健気で…子どもがパパを支えてそのおかげで成し遂げたと言っても過言ではない。真の立役者は子どもだと思うよ。

  • 学生の頃観た作品。

  • 良い映画だった☆

  • 親って子供のためにこんなにも一生懸命になれるんだね。これが実話なんだからまたすごい。
    本物の親子共演なせいか、クリスとクリストファーの会話が自然で良かったです。

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