バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スタンダード・エディション [DVD]
426人が登録
★3.23
| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
先日、小学校の同窓会がありまして、バブルの頃の話しで盛り上がりました。そのはじけぶりがこれでもかこれでもか、と出てきて、愉快です。ストーリーも面白くて、グッド。笑えます!
・監督 馬場康夫
・製作 亀山千広 フジテレビ、東宝、小学館、関西テレビ、電通
・脚本 君塚良一
・原作 ホイチョイ・プロダクションズ
・出演
下川路功 - 阿部寛
田中真弓 - 広末涼子
宮崎薫 - 吹石一恵
田島圭一 - 劇団ひとり
田中真理子 - 薬師丸ひろ子
バブルを知らない世代にとっては貴重。
バブル世代はこの映画を観てどう思うだろうか。
贅沢しないほうが悪 浮かれて何が悪い
ビンゴの商品が200万円 タクシーを札束で呼ぶ…
亀山×君塚×ホイチョイ。
普通にオバカな映画でした。
何も考えずに見るのが吉。
もっとバブルのバカっぽさが描かれるのかと思ったら、まあそれなりのストーリーはありました。
あと、本人のカメオ出演も、結構笑っちゃいます。飯島直子に向かって「缶コーヒーのCMで来ます!」とか
自分が中学生くらいの時のことなので、なんとなく記憶にありますが、今からみるとこんな恥ずかしい時代だったんだ・・・と苦笑しちゃいます。
広末がめっちゃかわいい めっちゃ
バブルの時って本当にこんな感じだったんだろうか?だとしたらもう一回おれが元気なうちにバブルが来て欲しい すげー楽しそう
少しだけ見たことがあるが、バブル期って想像つかないけど、この映画は忠実に再現してるため映像で見ることでバブル経済下の状況がイメージしやすくなる?
気楽に観れる、コメディ映画。
なにも考えず、ぼーっと見れて、面白かった。
あーしはバブルの時代を知らないけれど、
その時代に生きていたら、あんな風に生きてたのかな。
なんだか楽しそうだなー。
未来が実際に変わってしまったけれど、いいんかい!って思った(笑)
未来の自分に会ったらダメ!とか自分の存在が消えちゃう!
とかタイムマシンの使い方をかなり制約してる映画や小説が多い中、そんなのを全部無視してたこの映画の無茶苦茶具合がかなりツボ★
広末涼子はやっぱりかわいいなー。
バカバカしさもここまで徹底すれば逆に面白い!完全なB級映画だが、見ていて清々しささえ感じた(笑)。あの頃の時代を知っている人にとっては何とも懐かしく、とこどころで時代的な笑いも入れていて楽しい。内容としては特に何もないが、「バブル崩壊がなかったら、どうなっていただろう?」と想像するのも意外と面白い。もし、バブルが崩壊していなかったら、現代の私たちの精神的成長はなかったのでは…と思う。古いものが壊れるのは苦しいことだが、それを通して学んだことは沢山あったはず…。90年代の自分探しブームや癒しブーム、男性の女性化や女性の男性化もなかっただろう…。コメディー映画でありながら、そんなことを色々考えさせてくれる。
テレビでやってたので観た。大好きなんですこの映画。かれこれ3回くらい観てますが、観るたびにやっぱり面白いなと感心します。 今の陰鬱で閉塞した時代感とバブル時のなんだか分かんないけどみんな浮かれてます的なノリとのギャップがたまらなく面白い。別にバブルを謳歌した世代ではないんだけども、広末がタイムマシンに乗ってバブルまっさかりのハイテンションな六本木の街中に繰り出されていくシーンにワクワクせずにいら... 続きを読む »
B級感はぬぐえないが、発想と展開はおもしろい。もう少し突き抜けたエンターテイメントに出来たら、すばらしかったことだろう。
くだらないけど、結構おもしろいよ。
なつかしネタがいろいろありで。
ホイチョイプロダクションそのものだね。
実際バブルなんて体験した人どんだけいるんだろ。
飯島愛さんが出ててドキッとした。
広末かわいい。

解説:
「私をスキーに連れてって」のホイチョイ・プロダクションズが8年ぶりに手がけたSFコメディ。
莫大な借金を抱え停滞を続ける日本経済の元凶を絶つため、タイムマシンでバブルに浮かれる19...





