サブライム-白衣に潜む狂気- [DVD]

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監督 : トニー・クランツ 
出演 : トム・キャバナー  キャサリン・カニンガム=イブス  キャスリーン・ヨーク  ローレンス・ヒルトン=ジェイコブス 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2007年8月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135703675

サブライム-白衣に潜む狂気- [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • トニー・クランツ監督の医療ミス系のサスペンス映画です。非常に分かり辛いのですが、テーマ性があるのとそれからエグめの描写がテーマを掴めた際に光るのだと思います。

  • 医原性疾患って最悪。植物状態って、本当はどんなだろうと改めて考えさせられた。

  •  なんだこれは、くっそつまらん!!
     ネタバレありです。
     いや、試みとしてはおもしろいと思うのですよ、医療事故とか夢と現実の狭間、みたいな感覚。でも異様にだらだらしすぎているんですよ。中核に至る迄の過程が長すぎてダレてしまって駄目だったんですよそりゃもう。
    (DVDによると監督たちのコメンタリーがありーのそれに於いて「寝たまま死ぬひといるじゃん? そういうひとたちって夢みてて、その夢の中で死んじゃったから現実でも死ぬんじゃね?」(超意訳)みたいな話……)
     だからラストの、序盤に奥さんと話をしていた内容そのままに、病室から飛び降りて死というものを選ぶわけです。
     そして現実世界でも心音がとまる。死ぬ。永遠の死。
     もっと短くて縮小させてしまえばよかったのだと思います。100分というくくりではなくて、60分とか90分とかのもう少し詰めた噺だったらもっと分かりやすかったと思うのです。

  • 最後まで見ましたが、ながい、ながい。時間がながーーく感じられて苦痛。
    状況が理解できるまで根気良く見続ける必要あり。
    こりゃ、辛い。
    現実と主人公の意識世界(?)が交互に見せられる。虚構であると思われた世界での死が、現実の死でもある。
    最後、主人公は救われたのだろうか。
    長年連れ添った夫婦であっても、目をみるだけで理解はできない。
    現実だけども、さみしいね。

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