愛されるために、ここにいる [DVD]

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監督 : ステファヌ・ブリゼ 
出演 : パトリック・シェネ.アンヌ・コンシニ.ジョルジュ・ウィルソン 
  • エスピーオー (2007年7月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988131907657

愛されるために、ここにいる [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 左脳を主に使う時間が多かったので、右脳に効くラブストーリーものを観たくなった。作品名も役者も全く知らなかったが直観で選択した。キスシーンはあるものの肉欲的なシーンはない。しかし、節々に挿入されるタンゴシーンが情熱的で艶っぽい。中年の主人公も色っぽく見えてしまうから不思議だ。

    発言は甘く優しいが本心は醜い人。発言はきつく厳しいが本心は美しい人。言いたいことを素直に伝えられる人、そうでない人。言わなきゃ伝わらないというのは事実だが、それができない人、相手のため伝えない人、相手のために思いと逆を言う人がいるのもまた事実。言葉だけで判断せず、黙って相手を受け入れる心の広さも必要です。

  • 何を描きたかったんだろう。

    タンゴが感情表現としても
    踊りの美しさとしても
    何にも当てはまらない半端な映像だったのが
    非常に残念。

  • パパが…!
    おじさん素敵。

  • なかなか良い小品です。
    フランス人が意外と節度を持って悩んでいる姿がかわいらしい。

  • 静かなフランス映画は好きなジャンルなのだが、これはストーリーが薄すぎた…

    雰囲気を楽しむ映画なのかな。

  • ★★★☆☆
    眼が全てを物語る
    【内容】
    仕事において、家族との関係においても行き詰まり、人生に疲れ果てたジャン=クロード。50歳を超えた今も、別れた妻との間の息子や高齢の父との関係はぎこちない。
    結婚を目前にして幸せのはずなのに、小説の執筆に追われる婚約者に対してどこか満たされないフランソワーズ。
    ある日、タンゴのレッスンで出逢った二人。そこからそれぞれの人生が交差しはじめる…。

    【感想】
    主演の2人がそろっている時は、面白い。それ以外のときはつまらない。そんな映画だ。
    主演の50代の男性の眼の表情がすばらしく、眼だけで喜怒哀楽を表現しているようであった。

    ただ、基本的には睡眠したくなる余韻を楽しむ映画だ。

    原題を翻訳すると「私は愛されるためにそこにいるのではない。」。。。なんか逆ですね。

  • カメラの動きがあまりなく、会話も凡庸でテンポがぬるく、いつの時代の映画だという感じのスタート。古ぼかしいだけの映画なのかそれが計算なのかと思ったら後者でした。頑固なお父さんあたりの描写あたりから繊細な感じが分かってくる。

    50過ぎの初老の男の恋愛というちょっと特殊なテーマで、年が年だけに燃え上がるって風にはならず確認するように一歩前進二歩後退で恋愛のステージをあがっていく。そのディテイルを言葉少なくちょっとした視線とかタンゴの音楽に絡めて描いていく。スローな展開が不思議な緊迫感を呼ぶ。

    途中破綻してしまうが、秘書の言葉と父親の死から人間の本意は分かりにくいものだし、それにキチン向き合うべきだという教訓を得て、再び彼女と向き合うというストーリーが泣かせる。いいドラマです。

    しかし相手は結婚前だというのにどうなるの?という疑問の前に映画は高揚感のみを描いてフイに終ってしまう。古ぼけたたどころかなんとスマートな作品であることか。さすがフランス映画です。

    しかし結婚前の魅力的な彼女がなぜくたびれた主人公に惚れたのかよく分からない。もしかして中年後期の男性に送るおとぎ話だったのかなと思う。

    『人生に疲れた中年男が、ふとしたことから通い始めたタンゴ教室で若い女性と出会い、互いに秘めた感情が昂揚していくさまを繊細なタッチで綴る静かな愛のドラマ。主演は「読書する女」のパトリック・シェネ、共演に「灯台守の恋」のアンヌ・コンシニ。監督はこれが長編2作目の新鋭ステファヌ・ブリゼ。』

  • 人生に疲れた中年男が、ふとしたことから通い始めたタンゴ教室で若い女性と出会い、互いに秘めた感情が昂揚していくさまを繊細なタッチで綴る静かな愛のドラマ。主演は「読書する女」のパトリック・シェネ、共演に「灯台守の恋」のアンヌ・コンシニ。公開と同時に“小さな宝石”と称えられ、メディアの絶賛と観客の熱狂が海外までに広がり世界40ヶ国で公開。

  • [Je ne suis pas la pour etre aime フランス 2005]
    メモ:シアターキノ B館 12:30-14:10 2007Vintage手帳3 一人で観る

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