ママの遺したラヴソング スペシャル・エディション [DVD]
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★3.56
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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
ジョン・トラボルタもいい演技してるけど、スカーレット・ヨハンソンの存在が映画を明るくしてる。リブ・タイラーの「魅せられて」を連想する。あれも好きな映画だ。
2月13日深夜放送でテレビであってました。
観ちゃった♪
んー・・・
家の内装が可愛い。
主人公が高校生には見えない。
アル中のおっさんとにぃちゃんのコンビが絶妙。
衝撃の展開にはびっくり。
アメリカ的な映画だなーと思いました。
好きか嫌いかで言われたら
好きな映画かなぁ。
まったり、ゆったりした感じが好きでした。
とにかく風景と音楽がいい映画。空がすっごい綺麗でした。あとジョン・トラボルタの多才さに驚きました。歌えて踊れてギターも弾けて…
内容に関しては、…随分遠回りしたなぁ!って感じです。パースレーンのつっけんどんさにはヒヤヒヤさせられました。ボビーはとことんダメなオヤジで寂しい人なんだなって。
最後は予想がつきました。けど、良かった。素直になるってとても大事。
わたしは好きな映画だなぁ。
14歳の彼女を見たときには笑顔が引きつってばかりであまりいい印象がない…まぁ、「モンタナの風に抱かれて」ではロバート・レッドフォードにクリスティン・スコット・トーマスと大物に隠れてしまい、子役としての演技力も隠れてしまったのかもしれない。 20歳になったスカーレット・ヨハンソンの作品なのだが、あどけなさが消えておらず少女から大人へと変貌していく役はいまいち微妙にも思える。 「ママの遺し... 続きを読む »
単純な物語では表わしきれない人間の一面が垣間見える作品。
正直言って難しかった。
人生経験を積んでから出直せってことかしら。
ジョン・トラボルタの出てる作品、これがはじめてかも。キャラが濃い。
映像がかなり美しい。
まるでその場にいるみたい。空気感や匂いまで感じさせてくれる映画。
母と娘の話かと思っていたら、フォーカスはそこじゃなかった。
リトル・ミス・サンシャインを観たときとよく似た、盛り上がりはないまま、最後ほっこり終わる・・・て感じのストーリー構成。
感情の機微が、豊かに表現された作品。
風景の描写もノスタルジックで美しい。
木の下で、みんなが唄いながら過ごすシーンがお気に入り。あたしもローレンみたく、いつまでも人の心に残り、人の繋がりを紡いでいけるような女性になりたいと思った。
スカーレット・ヨハンソン好きだな。
ジョン・トラボルタがとても、ダメおやじ。
皆、何かを失っていて喪失感にあえいでいる。
なのに空っぽな者同士、素直になれずに反発しあう。
というような、物語…かな?
寂しい、とても寂しい、切ないような話でした。
観終わった後、とても温かい気持ちになった。
ジョン・トラボルタの演技に魅了されましたー。
これはもう一回観たい。
女の子につけられた名は、雑草。
花スベリヒユ(黄色)だったと思う。
リタイアした高名な学者という役を、トラボルタは、
やるせなくも、きっぱりと、演じたと思う。
秀逸。
無知で粗野な女の子の役のヨハンソンも、よかった。
彼女には、不可解な、意味不明な美しさがあると思う。
アカデミー賞を、トラさんにあげたかった作品。
かな?
応援してるよ、どんなに有名になっても(^-^)
素敵な先生に教えてもらってよかったね♪
ゆる~い生活。
母の死を機に、母の友人2人と暮らすことになった少女の物語。年齢、立場は違うといえ、3人とも仕事もなく、ニューオーリンズののどかな田舎町でののんびり暮らす姿はほのぼのとさせてくれます。ダラダラと自堕落な生活を続けるので間延びするところもあるものの、俳優の魅力とベタだがそれなりのオチによって後味のよい作品でした。
俳優たち。
ジョン・トラボルタ・・・相変わらずかっこいい。派手さはないもののいいダメオヤジっぷりでした。
スカーレット・ヨハンソン・・・少女役はちょっと辛くなってきたものの、小生意気そうな可愛さはいつもよりよかったです。
ガブリエル・マクト・・・男前。意思の弱さや変化がよく見て取れる好演でした。
スカーレットヨハンソンが可愛かった。「エリザベス」のメアリーとは打って変わって溌剌とした娘役で、とても似合っていた。
ジョン・トラボルタが落ちぶれた元インテリのおじさんをいい感じで演じていた。
その他脇役も皆いい味だしていて、風景や色合いもよく、気持ちのよい映画だった。
スカーレットヨハンソン目当て
相変わらずナイスプロポーション(^▽^)
っておもってたら、ジョントラボルタも出ててくたびれたおっさんでした。
くったくたのおっさんだけど、いい役!
ママはすごく人望のある?モテモテな感じだったみたいだけど、
どんなだったんだろう…
じんわりとくる良い映画。
ジョン・トラボルタのダメオヤジっぷりを筆頭に、人々の優しさや街や自然の美しさがたまらない。
飲んで歌って踊って・・・アメリカ人に生まれたかったなと思ってしまう。
【私の心は孤独な狩人】
少女でありながら聖母でもあり、皆に愛される子供でもある主人公のパースレーン。
世界に自分一人っきりだと思っていた彼女が自分を知り、そして世捨て人達であった周りをも救う。とくにダメ親父のトラボルタが渋い。
大人になっていく少女を魅惑的なスカーレット・ヨハンソンが演じた。
ちょっとイメージよりも大人過ぎ、魅力的過ぎる気もするのだが、しっかりと心理描写も表現されていたように思う。
最後の決め台詞は印象的だ。
人は冒険をやめてはならぬ。
長い冒険の果てに出発点へ辿り着くのだから。
そして、初めて自分の居場所を知るのだ。(T・S・エリオット)
自分が今ココに在る事を知る。なんて素晴らしき哉。
スカヨハとトラボルタというキャストに惹かれ。
でもなんだか半分で飽きちゃってよく覚えていない・・・です
気が向いた時にもう一度挑戦したい映画の一つ。
本当にいい映画。
大切な人を突然亡くした時、突然なのはその人の不在だけではなく、
その人が遺していったものとの出会いも大きい。
そっちの‘突然’の方が、多分遺された側としては強烈だ。
ママの死からうまれる新たな物語。
肯定的な関係を結べなかった、そして突然死んだ父の事を、
ふと懐かしく優しく思い出した。
スカーレットとトラボルタが本当にいいです。
ベンフランクリンの言葉だ!
本人から聞いたら感動したかも
タバコをすう女はかっこいいい
光に空ける骨がすきなの
体内の肖像画みたいで
細胞の全てどっっぷりその女にほれ込むんだ
他のことは何も考えられなくなる
だた愛に溺れ女に尽くすことしか考えられなくなる
ここはTSエリオットの言葉を借りよう
「人は冒険をやめてはならない
長い冒険の果てに出発点へたどり着くのだから
そのとき初めて居場所がわかる」
草のみどり いろとりどりの花 雨 太陽 湖 空
映像がすごくきれいで 音楽もすき
スカーレットが住んでるお家がすてき
あんな家にすみたいなぁ
ジョン・トラボルタが演じてる男がどーしよーもない男なんだけど、だんだん変わってくる。
最初は退屈な映画だと思ったけど、最後まで観たら
「観てよかったな」と思えた。
父と娘の話って弱いんだよな〜。
これ好きだなあ。話運びが安直で、かなり予想し易いものだけれど、キャストがいいのかな。すーっと最後まで見られた。スカーレットやトラボルタもいいけど、ガブリエル・アクト良かったなー。






