スモーキン・エース [DVD]

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監督 : ジョー・カーナハン 
出演 : ベン・アフレック.ジェイソン・ベイトマン.コモン.アンディ・ガルシア.アリシア・キーズ.レイ・リオッタ.ジェレミー・ピヴェン.ライアン・レイノルズ 
  • ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2011年10月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4582131188445

スモーキン・エース [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • マフィアのボスのスパラッザの邸宅に張り込んでいたFBIの捜査官メスナーとカラザーズはスパラッザがイズラエルという男のために暗殺者を雇います。
    そして心臓に10万ドルの賞金をかけたという内容の電話の盗聴に成功する。
    一方標的のイズラエルはラスベガスの人気マジシャンのスパラッザに気に入られ裏社会にも進出するがやがて混乱を招きFBIにも目をつけられるハメになってしまう。さらにはスパラッザの容疑の証言を得るために司法取り引きを持ちかけられてその決断を迫られる。マフィアの背信によってその心臓に賞金をかけられたマジシャンを巡る壮絶な殺し合いが繰り広げられます。ベン・アフレックとライアン・レイノルズ共演のアクション映画です。
    タランティーノ監督作品が好きな人には楽しんで観れる映画だと思いました。

  • なんじゃこの副題は、と思いますが内容はその通り。
    2006年のアクション映画です。

    マフィアの顔役に気に入られて地位を得たはいいものの、
    調子こいて裏社会を混乱させたマジシャン、イズラエル。

    こいつの首にマフィアのドンが1000万ドルの懸賞金をかけたもんだから、
    命を狙うさまざまな集団と、それを防ごうとするFBIが
    ごっちゃごっちゃな殺戮劇をくり拡げる、という話。

    主役ポジションのFBIにグリーンランタンに
    ウルヴァリン: X-MEN ZEROでデッドプールだったライアン・レイノルズ。
    他のFBIには、レイ・リオレッタやアンディ・ガルシア。

    イズラエルの弁護人に依頼されてこの賞金稼ぎに参戦するのは
    イズラエルの保釈保証人のはずのベン・アフレックと元警官の2人。

    イズラエルの元に送られる娼婦に紛れ込んで潜入する1人と
    50口径のスナイパーライフルで隣のビルから狙撃する1人の女殺し屋コンビ。

    モヒカンもまぶしく、ゴーグルに半裸の北斗の拳的な
    世紀末ファッションに身を包んだキチガイ、トレモア3兄弟。

    拷問のプロ。“エストラゴ(破壊屋)”がニックネームの傭兵。

    誰も正体をしらない変装の名人暗殺者。

    この5団体がそれぞれの方法・思惑でイズラエルの元に迫るわけですが、
    彼を守るFBIと、イズラエルの護衛たちとの衝突のほか、
    暗殺者同士のはちあいも合ってもうめちゃくちゃ。

    いつ、どう絡んでいくのかな、とういうのが非常に興味深く、
    ちょっと意外なオチからエンディング、さらに面々の死に様はもちろん、
    ちゃっかり生き延びて脱出してういる奴らの狡猾さなども、見ごたえがありました。

    ただ、序盤がね…。
    設定と各人の登場&説明がダラダラ長くて、結構盛り上がる場面までがつらかったかも。


    ちなみに、一番ダサかったのが個人的にベン・アフレック。

    大騒ぎが始まる前、各人が現場のホテルに終結し始めたあたりで
    潜入用にセキュリティの制服に着替えようと、車を止めて話をしていたところ、

    たまたま通りかかったキチガイ3兄弟にマシンガン乱射されて死亡。
    しかも、その理由ってのが、3兄弟、目立たない車がほしかっただけ、ということで
    ライバルと認識されて殺されたわけでもないってのがまた…。

  • 終始面白くなりそうな雰囲気を醸し出しつつ、最後まで面白くならない凡作。登場人物が多いのに展開が早くて、全く感情移入出来なかった。最後明かされる真実も肩透かしだし、それに伴う結末もなんだかなーな感じ。良かった点は個性的な殺し屋たちと殺しのシーン。特にアリシア・キーズが演じたジョージアはセクシーで良かった。相棒も○レイ・リオッタ、アンディ・ガルシアなど名優は無駄使いでしかない。もう少し長い尺でじっくりとストーリーを堪能したかったかな。あまりにも詰め込み過ぎ。

  • マフィアの裏切り者を殺すため、カジノに集結した殺し屋たちが、マンガっぽく誇張された個性的すぎるキャラクターばかりなのが面白かった。特に女2人組の殺し屋が好き。FBI捜査官役のレイ・リオッタもかっこよかった。ただ一番強烈な印象を残したのは、ハチマキをしてカラテ?で威嚇しまくるウォーレン少年。彼は一体何だったんだ……ハッピーエンドとは言い難いオチもよかった。

  • スナッチを彷彿とさせる犯罪群像劇。編集もスタイリッシュでテンポ良く、観て損は無いけどスナッチには及ばない。

  • 登場人物のキャラが際立っててどれも魅力的だが、もう少し一人ひとりを丁寧に描いて欲しかった。尺の問題か。

  • 演出・脚本、どれもあと一工夫ほしかったなという感じ。逆に全体的にそれなりのレベルには来ているかな。駄作というわけではないけど、この作品に突出した何かがあるわけではない印象。

  • ラスベガスのマフィア、エース(ジェレミー・ピヴェン)の心臓に100万ドルの賞金がかけられたことをFBIのメスナー(ライアン・レイノルズ)らは突き止める。FBI、そして、サイクス(アリシア・キーズ)ら多くの殺し屋が動き出した。
    『パルプ・フィクション』のタランティーノに次ぐ才能とも言われるジョー・カーナハン監督のクライム・アクション映画。
    がっかりだ。冒頭、登場人物が多すぎて関係がつかめず、話の展開についていけない。漸く分かり始めて、個性的な殺し屋達の活躍を楽しみ始めて暫くすると、それが思いの外、大した活躍もしないまま消えていく。最後に考えもしなかったどんでん返しは確かに来る。だが、全然面白くない。
    タランティーノが得意とするこの類の犯罪群像劇は、無茶苦茶な登場人物と激烈な暴力描写を軽快に笑い飛ばせるのが、本来の味だ。頭を使ったり、妙に深刻になってはいけない。しかし、本作は観客の自分の脳味噌が足りないのか性格に問題があるのか、展開が時々分からなくなるし、最後にFBIのメスナーが相棒を失って感情的になり公益を無視する場面が不愉快でならない。それぞれが特徴的な殺し屋も結局は人物設定の面白さだけで終わり、映画の中で活かしきれていないため、結局は大して印象に残らなかった。
    一流のエンターテイメントを目指しつつ、定まらない散漫さで、最後に深刻ぶって終わる痛快とは程遠い映画だ。

  • スモーキンエース2を見るために再見。
    劇場で見た時は速い展開とすさまじいアクションに目を奪われていたため、ストーリー的な部分で、いろいろ見逃していた。
    伏線の張り方も含めて、アクション物の傑作。

  • 普通。

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