レッド・オクトーバーを追え!アドバンスト・コレクターズ・エディション [DVD]

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監督 : ジョン・マクティアナン 
出演 : ショーン・コネリー  アレック・ボールドウィン  スコット・グレン  ジェームズ・アール・ジョーンズ 
制作 : トム・クランシー 
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2007年8月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113758215

レッド・オクトーバーを追え!アドバンスト・コレクターズ・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • ☆~原作トム・クランシーの傑作作品~☆

    攻撃か?亡命か?米露潜水艦対決!

    かっこいいだけではなく頭脳明晰、冷静沈着、集中力、
    思考力、判断力が重要かつ不可欠。

    ラミウス艦長とCIAそしてKGB三つ巴の駆け引きに
    ハラハラドキドキでした。

    また、それ以上に艦内の緊迫感といったら
    生きた心地がしないほどの迫力で息が詰まる。

    すべての出演者に拍手!

    それにしても、ショーン・コネリー本当に渋くしびれた!

    最高にいい作品

  • ネットで視聴(英語字幕)

    トム・クランシーの人気小説「レッド・オクトーバーを追え」をショーン・コネリー主演で映画化した作品。
    原作は読んでいたが、映画は観ていなかった。
    読んだのはずいぶん昔なので、ストーリーはほとんど忘れていたが、面白い作品ということは覚えていた。

    映画の方もデキがよく、やっぱり最後の展開にはびっくり。
    潜水艦映画としては、「Uボート」に並ぶ上質の作品。

  • 最初から最後まで息もつかせぬ展開で、おもしろかった。
    ショーンコネリーの存在感もいい。

    以下あらすじ引用
    【起】- レッド・オクトーバーを追え!のあらすじ1

    1984年、ゴルバチョフ政権の成立前夜、ソ連のタイフーン級潜水艦レッド・オクトーバーのラミウス艦長は、ある決意をかため、出航を命じました。
    ちなみにラミレスはロシア人ではなくリトアニア人、ソ連海軍の英雄でありながら共産党の独裁体制に不満を持っているというキャラ。
    しかもレッド・オクトーバーのような恐るべき潜水艦が開発されてしまった今、軍部が西側に先制攻撃を仕掛け第3次世界大戦が勃発するのではないかと危惧、信頼する部下たちとともに亡命を決意したのである。
    (レッド・オクトーバーはスクリューを使わずにジェット噴射で航行する機能が備わっており、これを使うとソナーにまったく探知されず、アメリカのふところまで入りこんでミサイル発射できるのだ)

    同じ頃、CIAの情報分析学者ジャック・ライアンは上官のグリーア提督から正体不明の潜水艦の写真を渡されます。その潜水艦の秘密を探るべく、ライアンは海軍技術顧問の友人スキップ・タイラーのもとに向かいました。
    一方、レッド・オクトーバーの艦内では、ラミウス艦長が政治士官のイワン・プーチンの隙をついて絞殺し、その死を事故に擬装して用意してあった偽の命令書を取り出し、部下たちにある指示を出します。それは味方を引き離し、アメリカ東海岸に接近して演習を行うというものでした。
    一方、ライアンに写真を見せられたタイラーは、その潜水艦がアメリカ海軍でも開発に失敗した最新式の無音推進装置「キャタピラー」を装備していると告げます。その言葉を裏付けるように、大西洋でレッド・オクトーバーを追跡していたアメリカ海軍の潜水艦から、見失ったとの報告が入りました。
    この映画を無料で観る


    【承】- レッド・オクトーバーを追え!のあらすじ2

    レッド・オクトーバーのことを知ったグリーア提督は、ライアンを連れて統合作戦本部の幕僚会議へと向かいます。大統領顧問をはじめとする責任者たちの前で、ライアンはレッド・オクトーバーのことや、その指揮官で優秀なラミウス艦長のこと、ソ連艦隊の主力である数十隻の原潜がアメリカに接近中であることを説明します。
    幕僚たちはソ連軍の動きを警戒しますが、ライアンは、ラミウスが残した手紙によってソ連海軍にレッド・オクトーバー撃沈命令が下されたことから、ラミウスが艦ごと亡命するという可能性を語りました。ラミウスはロシア人ではなくリトアニア人で、腹心の部下だけで艦を固めていることや、彼の妻の一周忌が今日であるのがその根拠なのです。
    会議が終わり、ライアンは自分の説を証明することを命じられ、北大西洋の空母エンタープライズに向かいました。
    その頃、ソ連海軍もレッド・オクトーバーを懸命に追跡していました。その中でも、攻撃型原潜コノヴァロフのツポレフ艦長は、ラミレス相手に殺意を漲らせていました。ラミウスの教え子でもありながら傲岸不遜な性格のツポレフは、師を自らの手で仕留めようと決意していたのです。
    悪天候の中、空母エンタープライズに到着したライアンは、艦長や司令官たちにレッド・オクトーバーを無事に亡命させるよう協力を求めます。



    【転】- レッド・オクトーバーを追え!のあらすじ3

    レッド・オクトーバーの艦内では、ラミウス艦長が気心の知れた部下たちを集めて、亡命のことやすべての責任を自分が負う覚悟を告げていました。そしてレッド・オクトーバーはソ連海軍だけが知る秘密の航路を使い、アメリカ本土に接近していきました。
    そんなレッド・オクトーバーの動きを、アメリカ海軍の原子力潜水艦ダラスが捉えます。海軍きっての優秀なソナー員が察知した情報をもとに、ダラス艦長のマンキューソはレッド・オクトーバーの航路を予測、待ち伏せを図りました。
    その頃、装置の故障により無音潜行のできなくなったレッド・オクトーバーは、やむなく通常のプロペラ潜行に切り替えました。しかしその音が原因で、ソ連の対潜水艦攻撃機に捕捉され、魚雷攻撃を受けてしまいます。急旋回で魚雷をかわすことに成功したラミウス艦長ですが、装置の故障は乗組員による破壊工作であることが判明し、艦内に緊張が走りました。
    態勢を整え、レッド・オクトーバーを追うソ連艦隊を牽制するため、アメリカ側も軍事的だけでなく政治的にも対抗処置をとります。大統領顧問のペルトはソ連の駐米大使を呼び、問いつめました。状況を理解できない大使は、ラミウスが発狂してアメリカを攻撃しようとしていると語り、レッド・オクトーバー撃沈にアメリカの協力を求めます。
    ラミウスの亡命の意志を確かめることに焦っていたライアンは真冬の海に飛び込み、強引に原潜ダラスに乗り込みます。
    しかし、ソ連大使の情報をもとに下された命令は、手段を選ばずレッド・オクトーバーの接近を阻止せよというものでした。

    【結】- レッド・オクトーバーを追え!のあらすじ4

    ダラスは攻撃態勢でレッド・オクトーバーを迎えますが、ライアンはラミウスの意志を推測してその行動を予期してました。そしてダラス艦長マンキューソを説得し、レッド・オクトーバーとのコンタクトに成功します。
    ラミウスは放射能漏れの事故を装って事情を知らない乗組員たちを脱出させ、少数の部下たちとともに艦に残りました。再び潜水したレッド・オクトーバーに、小型潜水艇が接近、ライアンとダラスの乗組員たちが乗り込みます。
    ようやく直接対面したライアンに、ラミレスは亡命の意図とともに艦を引き渡すことを告げます。
    しかしその時、トゥポレフの指揮する原潜コノヴァロフが接近して来ました。さらに艦内に潜んでいた工作員(正体はコック)との間でも戦闘が始まります。

    副官を射殺、ラミレスの肩に負傷させ、監視員は原子炉へ逃げこむ!
    さらにソ連原潜もレッド・オクトーバーを破壊すべく追ってきた。
    潜水艦同士のバトル、そして原子炉でライアンと監視員の銃撃戦が同時進行。
    ソ連原潜は自ら発射した魚雷で大破、ろくに銃を撃ったこともないライアンは訓練を積んだKGBのプロを倒す。
    That’sご都合主義!
    「コロラド州に住んでみたい」と夢を語っていた副官が、アメリカを目前に殺されるのがかわいそう。
    無事にアメリカ沿岸へとたどり着いたレッド・オクトーバー、「新世界へようこそ、ラミレス艦長」とライアンは歓迎する。
    ラストは任務を無事に終えたライアンが、娘へのプレゼント(熊ベアー)を隣の席に乗せ、機内で居眠り。

    艦の外と中での戦闘の末、副艦長は死に、工作員は射殺され、レッド・オクトーバーはコノヴァロフの撃沈に成功(自らの魚雷に撃たれる)します。脱出したソ連兵たちは、その爆発を見て、レッド・オクトーバーが撃沈されたと信じました。
    その後、無事にアメリカ沿岸の小さな入り江に曳航されたレッド・オクトーバーの艦上で、ラミウスはライアンに亡命した動機について語るのでした。

  • 原作を知らないで観たので、最初艦長はロシア語を話していたのに途中から英語になったので、この人はロシア人ではないのか、故あって外国人なのにソ連の潜水艦の艦長をやっているのか、としばらく混乱しました。ロシア人役の人はロシア語喋ってくれ。
    映画はスリル満点で面白かった。潜水艦が海面から飛び出すシーンなんかは思わず「おおっ!」とか声がでた。こういうのを作らせるとアメリカって本当に上手いな。

  • BS-TBS録画,吹替>TVなのでカットが多いのはやむを得ず…所々端折られてる感はあるので話の繋がりに、ん?と感じる点が割と。仕方ないけど。。
    ジャック・ライアンシリーズ物。主人公のCIA;ジャック・ライアン(まだスリムだった頃の若かりし,A.ボールドウィン)よりもS.コネリーの方が完全に主役ww
    潜水艦で相手の腹を探る戦(智)略合戦。なかなか面白かったですwでも…ロシア側なのに英語で話すってのも何だか変な感覚。ハリウッド仕様だからしょうがないけど。役者陣が渋くて良い^^。

  • 久々の視聴。何作か作られているジャック・ライアン物では本作がベストか。海を隔ててての米ソの腹の探りあい、ショーン・コネリーの威厳ある佇まい、そして、クライマックスでわざと進路変更して魚雷にぶつかるシーンのスリル。見所は多いですね。ジャック・ライアンも個人的にはアレック・ボールドウィンのほうが好き(ハリソン・フォードは見慣れた感が強すぎるので)

  • アメリカとソ連が目に見えない情報戦・心理戦を繰り広げる裏で、同じく目視できずソナーを頼りに航行・戦闘を行う潜水艦が見事にマッチ。
    公開から20年以上経つけど今観ても痺れる程の緊張感。

    4.5点

  • 原潜レッド・オクトーバー内で、部下に気づかれないよう目論見を進める艦長ラミウス(ショーン・コネリー)パートと、ラミウスの真意に気づき米海軍将校や政府高官に体当たり説得を続けるCIAのライアン(アレック・ボールドウィン)のパートでストーリーの楽しみ方がはっきり分かれている。

    最後まで手に汗握る緊迫した展開が続き、中だるみせず楽しめた。ただ、ソ連側のパートが途中で特に理由もなくロシア語から英語を話すようになるので、その点で興を削がれた。

    女子供は冒頭と最後にちょろっと映るぐらいで、とにかく男しか出てこないまさに男の映画。監督:ジョン・マクティアナン、音楽:ベイジル・ポールドゥリスとこれまた男臭い。男なら見るべし!

  • トムクランシー原作の潜水艦映画ってことで非常におもろかった。個人的に。ラミウスみたいのはやっぱかっこいいね。

  • 大西洋に突然出現したソ連の最新原子力潜水艦レッド・オクトーバーをめぐって繰り広げられる米ソ戦略を描いたベストセラーを「ダイ・ハード」のJ・マクティアナンが監督した大作。ほとんどが男性で占められた個性的なキャストとクライマックスのたたみかけるサスペンスで十二分に楽しめる軍事スリラーの佳作。

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