シビル・アクション [DVD]

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監督 : スティーブン・ザイリアン 
出演 : ジョン・トラボルタ  ロバート・デュバル  トニー・シャルーブ 
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2007年8月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113758253

シビル・アクション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 敏腕弁護士のジャンは、ある家族から持ち込まれた金にならない訴訟依頼の裏に、巨大企業による環境汚染の実態がある事を付き止める。莫大な慰謝料が請求できると踏んだ彼は金を目的に調査を始めるが、事件の背後に潜む巨大企業の非道さを知るにつれ、自らの利益を省みずこの訴訟に全てを投げ打っていく・・・。執念の弁護士を演じるトラヴォルタの迫力に加え、被告側弁護人を演じるロバート・デュヴァルの老獪な名人芸も見逃せない一作。
    Yahoo 映画 より

    土壌物理学の教科書にも出てくるこの映画、もっと細かな専門的な描写を期待していたが、この部分は期待ハズレ.
    ただ、そんな描写をしたら一般には受け入れられないだろうから、これはこういうものになるのがよいのだろう.
    訴訟にはお金がかかる、というのがよく分かった.
    原作はもう少し土壌物理的な内容が含まれているのだろうか、機会があったら読んでみようと思う.

  • アメリカにおいての法廷映画は大人気であり、記憶の中にも軍絡みの法廷映画などを含めればあれもこれもと出てくるはずです。

    「シビルアクション」

    確実に勝利を収め、報酬金を確実にしていく一つのチームがこれまでのお金重視から人道的な立場を重視して巨大な悪?に立ち向かい、資産をなげうち、全てと引き換えに勝利を収める弁護士役にジョン・トラボルタ。

    実話の作品ではあるが、脚色に極端にこだわることなく描かれているので、退屈さは感じさせない。いい映画なのだが、それほどまでに世に出なかったのは何が原因なのだろうか?

    「ジャスティス」と「博打打ち」弁護士の本質とはなんであろうか?小さな資産のない弁護士事務所が大手に打ち勝つことは出来ない。仮に勝てたとしても代償があまりにも大きい。そして名声を得てよりよい報酬や条件を得るには勝ち続けなければならない。一体そこに正義と言う言葉はあるのだろうか?正直、弁護士と言う職業がラスベガスでルーレット回している博打打ちと大して変わらないような気がする。

    そうして起こる冤罪の数々。責任の転換。面白くても最後は嫌気がさしてしまうのがこの法廷映画。やはり軍事裁判などのほうがすんなりと観れるような気がします。

    さて、予断ですがトラボルタの息子さんって彼のジェット機好きからジェットって名前なんですね~しかも娘さんはあの食べ物のスパムが好物と言うことでスパムと名づけようとして、そちらは断念したみたいですね~www

  • 公害をテーマにした社会派ドラマということで、なかなか興味深いのですが、法廷ドラマとしての描写が雑だなぁという印象。なぜ最初の裁判で負けたのか、なぜ次の裁判で勝てたのかの説明が雑で、ドラマとして全然盛り上がってこないのです。あと、すっかり性格俳優となっているジョン・トラヴォルタは、この善良な弁護士役には勿体ないよなぁ。

    ひとつビジネスドラマとして面白かったのは、弁護士事務所経営の苦労話。1つ裁判に負けるだけで経営が傾くなんて大変だなぁ。

  • 汚染事故の裁判を通じて正義の心を取り戻していく金満弁護士の姿を描く法廷ドラマ。ジョナサン・ハーの同名ベストセラーの映画化。

  • 環境汚染の健康被害について、3人しかいない小さな弁護士事務所が全財産を投げ打って裁判を起こすお話。憎らしいのは有害物質を垂れ流し隠蔽する工場とそれを守る親会社の弁護士たち。弁護士や隠蔽工作が優秀だと、悪は露見せずに人々は死んでいき泣き寝入りするのみ。ジョン・トラボルタが諦めずに環境問題に取り組む姿だけが救われる。

    ただ事実に基づいているからか、地味で単調に進む。また、他の映画よりも被害者の悲惨さも全面に打ち出してこない。土壌の汚染状態などもきちんと説明されず、「綺麗にするには沢山お金がかかりました」ということはよほどひどい状態だったのだろうと推測するのみ。ふんわりふんわり進んで、心に残ったのは悪を裁こうとする弁護士もいくら優秀でいくら熱心に取り組んでいても、結局資金が枯渇すると何も出来ないということ。

    もっと事実を知りたいなら原作を読むしか無いかな

  • 法廷もの。ノンフィクション。公害。

  • <あらすじ>
    http://homepage3.nifty.com/pipi/cinema6.htmlより引用
    弁護士ジャン・シュリクトマン(トラボルタ)はアメリカの田舎の町の女性から、その町で原因不明の子供の死亡が多く、 調査をして欲しいと依頼を受ける。断るつもりで出かけた彼だが、その帰り道河に流れる排水溝を見つけてしまったことから、 次第に興味をもち始め、始めは金になる民事訴訟だと思っていたのが、大企業の環境汚染に取り組むことになってしまう。 主人公は今も実在する実話の裁判物。

    <感想>
    訴訟物のハッピーエンドはスカッとする。ジョン・トラボルタがトラボルタとは思えないいい演技をしていてかっこいい。脇役のロバート・デュヴァルが最高!弁護士資格を持っていないのだが、体当たり系の泥臭い調査力で巷の弁護士より実力がある。

  • 法廷ドラマです。現実の話というのがなんとも響く。
    環境問題に取り組んで、裁判としては上手く行かなかったといえるのでしょうが。

  • 全ては金が目的であった弁護士が、携わった環境汚染訴訟で考え方が変わっていく。

  • 55点 
    実話を基にしているらしいが、これ、映画にする価値のある話か?奇跡も感動もないし、ある意味悲劇。

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