鍵がない デラックス版 [DVD]

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監督 : 山田英治 
出演 : つぐみ  大森南朋  目黒真希  高野八誠  藤真美穂 
  • ジェネオン エンタテインメント (2007年8月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102374334

鍵がない デラックス版 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 観たのがだいぶ前で~・・・ダメ男の大森さんが好きです。

  • ある日鍵をなくした。
    そして元彼を思い出した。あ、合い鍵がある。
    でも元彼は別の彼女といて、なかなか素直に会いに行けない。
    ないのは家と心の鍵。
    一人暮らしした今見たらもっと楽しめたかしら。

  • 祝・つぐみ「地獄でなぜ悪い」出演。
    ということで、2005年のこのマイナー作品を初めて鑑賞。

     大学の時に見た「月光の囁き」が衝撃で、その後もクセのある役やメンヘラ系の役には欠かせない役者だったつぐみ。本谷有希子の舞台「遭難」など、役者としての幅を広げようとした矢先の休業。。そしてAVデビュー。。。

     そんななかこの「鍵がない」は正統派な役。軽薄な(プレイボーイという意味ではなく、脇が甘いという意味で)子持ちバツイチの大森南朋、なぜか途中で運転を放棄するバス運転手の光石研、金剛地武志など役者は個性派ぞろいだが、ストーリー自体はディテール無視の夜のファンタジーの世界のお話。それでも、この映画は「つぐみ」の憂いのための映画である。この頃は、こんな「何も起きない映画」が量産されていた頃だよな、と懐かしくなる。

     つぐみファンの自分にはそれなりに楽しめる作品だったのだが、DVDの特典につけられていたつぐみのインタビューを見てびっくり。「30歳くらいの女の子って情緒不安定」っていうし、表情もなんか違うぞ。うーん、後方視的に振り返っても大変な時期だったんでしょうねえ。
    でも、応援しているので、また塩田明彦作品とかに出て欲しいな。塩田も来年久々にメガホン取るみたいだし。

  • なんかせつない、モノクロ映画。
    イメージがモノクロなえいが。
    透明感があって、何気なく全てがつながっているのも素敵。
    何気ない日常のようで非日常的な一日の描写が素敵でした。

  • 和製アリーmyラブ。

    部屋の鍵をなくしたミサコが、
    合鍵を返してもらいに元彼に会いに行く、
    その一夜のおはなし。

    後悔の夜と、はじまりの朝。

    優柔不断ではっきりしない大森南朋さんが、
    はまり役というか・・駄目で格好良い。

    半歩、30cmくらい前に進める映画。
    このゆうゆるーい邦画すきです。

  • なにげに予想を裏切ってくれる作品。

    そして、ちょびっと前向きになれると思います。

    音楽も良し。

  • 以前つき合っていた良介のことが忘れられない美沙子。そんなある日、美沙子はマンションの鍵を失くしてしまう。途方に暮れた彼女は、良介に鍵を返してほしいと電話をするのだが…。

    鍵をなくしてから見つかるまでの一夜を描いた話。
    ハッピーエンドだといいな。

  • 鍵をなくいた女の子の一夜にわたる恋の葛藤

    大森さん、いつもどおり渋かった

    この映画いろんな場面のいろんな温度差が面白いと思いました
    この人こんなに冷めてんの?え?ちがうの?
    みたいn

    自分が同じ境遇に立たされたとき何するのだろうか?
    誰に連絡するだろう?

  • 説明的じゃないところがいいです。
    透明感あり。
    つぐみかわいいな。
    委ねられたラスト。

  • あんまり目立ってない作品だけど、
    隠れた良作だと思う。

    ほんのり『恋愛睡眠のすすめ』みたいな
    ファンタジックさもある。ほんと、ほんのり。

    主役の女性が「大人の女」というより「少女」っぽいのは、
    たぶん男が作った作品だからだろう。

    なので女性より、男性に勧めるね、わたしは。

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