yom yom (ヨムヨム) 2007年 07月号 [雑誌]

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  • 新潮社 (2007年6月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌

yom yom (ヨムヨム) 2007年 07月号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

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  • 何なん??
    そんで、どうなったの??
    っていうお話がいくつかあった。
    もうちょっと先が読みたい。
    今回の小説はどれも面白かった。

  • 阿川佐和子の短篇小説があるのだが、冒頭2ページで論理が破綻しているのに驚いた。詳しくは読んで確かめて。

  • 唯川恵「永遠の片割れ」が良かった。
    切ない結末だったけど官能的w
    欲張りな奥さんw

  •  そろそろ新しい作家の作品が読みたいなーと思いつつ、新しい人に手を出して失敗するのもナンだしなーとも思いつつ。そういうときには、色々な人の作品が一気に読めるyomyomなんかがピッタリです。しかも全部読みきり。

     そんなこんなでちょろちょろと読み始めたわけですが、なかなか「この人いいかも」っていう作家は見つからないものですねぇ。

     そんな中でちょっと気になったのが、荻原浩。「知っているとトクはしない、超・遅読術」っていうエッセイが面白かった。荻原さんは本を読むのがかなり遅いらしい。というのも、そこに描写されている情景を、ひとつひとつ頭の中で想像してるんだそうです。わからない単語やら地名やらがあれば、とことん調べる。外国の小説なんて読んだら大変だろうな・・・。でも、こういう読み方も面白いなと思いました。ほんの数百円で、かなり色々な体験ができておトクというか。(あ、トクしてる。)荻原作品、読んでみようかしら。

  • 阿川佐和子さんの書く話が好き

  • いろんな作家さんの短編集。「読んだ?」って聞いてくるパンダの噂があるんです、仙台では。巻頭の伊坂さんの短編は、伊坂作品で一番だと思う。

  • 2008/5/7 いしいしんじのエッセイ(?)が秀逸。いしいしんじは読まず嫌いだったけど、考えを改めました。思っても無い良い作家に出会えるのが、こういう「文学雑誌」のいいところだと思います。嶽本野ばらは・・・読むんじゃなかったあ!この雑誌を読むのは昼休み、食事の時間なので、そんなときにこのグロさはきつすぎました。

  • 恐らく古さの問題で、これ以前の2冊が登録できない。むぅ、せっかく読んだ感想が!
    これを読んだおかげで、やっと最新号の恩田さんの話が連載だと知る(笑)この号には伊坂幸太郎のエッセイがあったりでウハウハ!エッセイもやっぱり独特…。どこまでフィクションなんだろう(笑)いかにも唯川恵らしい作品、重松清らしい作品。ところで沢木耕太郎っててっきりミステリ−作家だと思い込んでたんだけど違うのかな。このシリーズで読むかぎり、結構爽やかな良い作品が多い。今度読んでみようかな。。

  •  なかなか充実してました☆あんまりはずれのなかった巻。よーしまだまだyomyom!

  • 2007/10/11

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