ゴールドフィンガー (デジタルリマスター・バージョン) [DVD]

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監督 : ガイ・ハミルトン 
出演 : ショーン・コネリー  ゲルト・フレーペ  オナー・ブラックマン 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2007年8月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142568922

ゴールドフィンガー (デジタルリマスター・バージョン) [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 007って主題歌だけがやけに頭に焼き付くシリーズですなぁ。

    ストーリーは良くも悪くもいい加減。見た瞬間忘れるような内容だしところどころ突っ込みどころ多過ぎて多分真面目にそのツッコミどころを探してるのが面白い。

    冒頭の金ぴか女からすでになんじゃこりゃっwwwwwワロwwwwっていう突っ込みどころっていうのが相変わらず。いろいろシュールなんだけどあくまで真面目って言うのが愛らしいショーン・コネリー。この人のギャランドゥ具合すごいよね。美女よりも彼のもっさもさの胸毛に目に行くってのがなんとも。笑

    なんとなくショボい感じが目立った本作のポンドさんですが捕まってレーザービームで股間を脅されるシーンがなんかいつもの悪癖が祟られたのかっていう感じで面白かった。

    だけども音楽だけはものすごく良いからすべてまるく納めちゃってるのがずるい。

  • 関所の婆さんがうけたww

  • 作品自体は007シリーズ3作目とあってそこまで面白いと感じることはない…この時代の作品をよくよく見てみると主役はいても脇の存在感がない。特に悪役が個性を出していない。主役を喰ってしまう勢いで演じる個性派俳優がいなすぎるんですよね。

    「007ゴールドフィンガー」
    https://www.youtube.com/watch?v=dEwCcuvLPvQ

    この作品が印象に残ったのは、まず人間は皮膚呼吸をしているということ!子供ながらにあの金ピカのいい女は何で死んじゃうんだろうか?と凄く記憶に残ってましたからね~

    それにやはりこの3作目から007のトレードマークといえるアストンマーチンが登場するんですよね。歴代のアストンマーチンを何台も見ていますが初代の格好良さはたまりませんね!もしベントレーから変わってなければと思い、他の作品を想像するとかなり違和感を感じてしまいますね!

  • 『007』シリーズ第3作目。
    「ゴールドフィンガー」と言えば、
    郷ひろみが真っ先に思い浮かぶけど、関連はないらしい。

    Qの研究室に訪れて、多種多様な秘密兵器の説明を受けたり、
    初の本格的ボンドカーが登場するなど、
    後の007シリーズの基本フォーマットを確立した作品としても知られる。

    金粉を体中に塗ると皮膚呼吸が出来なくなって死亡する、というのは、
    ビートたけしのお笑いウルトラクイズで
    岡本夏生が身体を張って試していたのを覚えている。
    あの元ネタはこれだったのか。

    プッシー・ガロアは日本語に翻訳するなら山盛満子さんかな。
    ダメだ、青木雄二のマンガに出てくるようなキャラクターになってしまう。

    不気味な東洋人の執事「Odd Job」を演じたハロルド坂田は、
    いつもニヤニヤしながら、言葉もアー、アーしか言わない。
    あれが当時のイギリス人の日本人に対する
    イメージだったんだろうなあ、と残念な気持ちになった。
    あと「Odd Job」は「よろず屋」よりも
    「雑用」のニュアンスのほうが近い気がする。

    Qの「お前の情事のために開発しているわけじゃないんだぞ」と、
    ボンドの「ビートルズは耳栓をして聴くべし」のセリフに笑う。

    原爆のカウントダウン表示が「007」で止まる演出が素晴らしかったが、
    格闘シーンはあまり迫力が感じられなかった。
    飛行機から睡眠ガスをばら撒いて、
    兵隊が全員コントのように倒れてしまうのもなあ。

  • 今年は数多くのボンド作品を観る。ホームシネマのテーマの一つしていました。まだまだ、007を語るには初心者です。それでも、ようやく面白さが分かり、初代ボンドのショーンコネリーのすばらしさを認識してきました。


    そんなに時に、この作品を観て、 (;・∀・) え、 こんなん ありなの って感じ。映画レビューで007シリーズはややシリアスとヘンテコの2つに分類されると書かれた方がいました。まさにヘンテコ映画でした。


    奇想天外、ストーリーの強引さは、007に関しては許容範囲で許します。この作品のボンドはヘタレすぎます。ここで殺されても仕方ないというシーンが1回や2回だけでく多すぎました。その割にはボンドに絡むボンドガールとはねんごろになる。そこにも、スマートさが感じられません。


    敵ボスの手下の日系人の俳優という事ともあり、馴染んで観られました。もう少しボンドとの対決シーンがればなと思いました。


    ヘンテコさが007作品の中では逆に味になって、それなりに楽しめるかとは思います。

  • 今生の別れシリーズ。007の三作目。オープニングのテーマ曲は刻みむよう聞きました。一度見てるけど忘れてるとこも多い。覚えてるのはアストンマーティンが鏡のせいで壁にぶつかるところ。そんな仕掛けを都合よく作ってるなんて今にして思うとおかしいのだが印象的でした。それと最後の大団円のところは覚えてます。
    おかしいと言えばずいぶんいろいろとある。とりわけレーザーで殺そうとまでしたのがそれから以後はVIP待遇というのがどうも解せない。007の仲間が見てるから丁重に扱っているように見せろ って、追い返したらいいことではないか。
    ハロルド坂田の帽子の恐怖といってもそれよりはピストルでしょと思うが、さりとてインパクト強い。金粉の死体も犯行声明みたいで不自然だけど、当時は映画館の前にデカデカと看板が出ていて、この死体が最高のキャッチ写真になっていた。
    おかしなとこも多いけど優れたところもある玉石混交の作品。

  • BS日テレ録画>1964年英。シリーズ3作目。今見ると色々とショボイ所が笑えるwww飛行機から変なガス撒いて速攻皆倒れちゃうのがコントみたいwww変な黒ハットの胡散臭さwwほんとにボンドって女タラシでびっくりする。暇さえあれば美女とイチャイチャ。。色んな小道具装置の仕掛けは面白いけどw

  • なんだか妙に敵味方共に装備が凝っていて面白いんだけど、ツッコミどころ満載。
    そして、ボンドさん間抜けすぎ。前半で怒られてるところなんて特に。流れとしてはちょっと冗長で、もどかしめ。最後もさっと終わる。
    でも、逆に、最近は全てデジタルで済ましてしまう分、そういう「凝り」がないから、ギミック好きな男の子に見てほしい映画なのかも知れない。逆に新しかった。

  • どこか滑稽な気もするが、今作は茶目っ気たっぷりのボンド。
    極めて単純な構成でも山場が一点に絞られてるという作風にに監督の違いが出ているよう。
    これはこれでとても好き。

  • 1964年公開
    監督 : ガイ・ハミルトン
    ==
    金塊の密輸に手を染める大富豪の陰謀を、007が止めるお話し。

    ショーンコネリーが若い!顔がエロい!w
    これくらい、濃くてぬめっとした感じのボンドが
    本来的なボンド像だったってことですよね。

    悪役のゴールドフィンガーとの距離感が
    なんだか不思議な間合いで進行していく
    その感じが、新鮮で面白かったです。
    ボンド、全然隠密行動じゃないじゃんってw

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