007は二度死ぬ (デジタルリマスター・バージョン) [DVD]

  • 113人登録
  • 3.55評価
    • (7)
    • (19)
    • (21)
    • (3)
    • (1)
  • 23レビュー
監督 : ルイス・ギルバート 
出演 : ショーン・コネリー  ドナルド・プレザンス  浜 美枝  若林映子  丹波哲郎 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2012年3月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142569127

007は二度死ぬ (デジタルリマスター・バージョン) [DVD]の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 「スカイフォール」の為の復習第2弾。オープニングシークエンス以外は殆ど日本が舞台、トンデモ設定満載の古き良きアクション映画。東京?でカーチェイスしていたと思ったら、次のシーンはもう神戸、東京~神戸間を車で移動?タイガー田中の家にはマッサージをしてくれる綺麗なお姉ちゃんがいっぱい、日本ってどんなイメージなの?1967年の日本をマジメに撮っててこの有様。クライマックスには忍者も出てくるし秘密基地はディズニーランドのアトラクションよりしょぼいし、007の中でも1番の怪作だと思う。若林映子(キングギドラに金星人で出てたよね?)のエキゾチックな美しさは一見の価値有り。

  • 日本を舞台にした007シリーズ第5弾。
    ボンド映画で初の「宇宙空間」を描いた作品。
    スペクターNo.1こと、ブロフェルドが初めて画面に顔をさらす。

    映画が始まって10分も経たないうちにボンドが殺害されるが、
    実はその死は偽装で、別人になりすましたボンドが日本に潜入する。
    冷戦下の米ソの宇宙競争にスペクターが暗躍して
    相互不信から戦争に持っていこうというのを
    イギリス情報部と日本の秘密情報部が協力して
    スペクターの陰謀を打ち砕くというストーリーになっている。

    丹波哲郎、若林映子、そして浜美枝が登場。
    丹波哲郎と浜美枝の英語のセリフシーンは吹き替えらしい。

    本作で描かれる1960年代の日本が、とにかくパンチが効いている。
    特に、ボンドとタイガーに奉仕する湯女たちに、
    日本的な男尊女卑を感じて不愉快に思う人もいるかもしれないが、
    自分は過度の日本への偏見、特に日本女性の蔑視に大笑いしてしまった。

    浜美枝の美しさよりも若林映子が生き生きとしていたなあという印象。
    そして大里化学工業のモデルは、きっと味の素じゃないかなと推測する。

    敵のアジトへの潜入に成功して
    捕虜になっていた宇宙飛行士を救出するボンドが
    途中からモジモジ君に見えてきた。

  • BS日テレ録画>1967年英。シリーズ5作目。OP~の舞台は宇宙w!?ってびっくりしたwwでも宇宙描写が特撮感丸出しでかなりシュールww…パックマンみたいに口パッカ~ンって開けて丸飲みにしちゃうのってどうなのw!?
    相変わらずタラシのボンドだけどベッドが引っくり返って銃撃喰らう急展開には(爆)www面白すぎww
    ボンドがとうとう日本に上陸。仰天トンデモ日本を堪能^^。白い下着姿の海女さんw(いねぇ~~w!)秘密裏に動いていた公安部隊が実は忍者w地下に私用電車が有ww下着姿で山は危ない。衣服着せてやって!ボンドが黒髪カツラ被せ、ちょい整形させて日本人に変装♪、日本人女性と偽装結婚。猫背にしたとこでどう見たってデカいボンドにしか見えないww!!と色々笑わせてもらったww
    トヨタ2000GTって古い名車は格好良かった♪今回のボンドガール、日本の女優陣、アキ役;若林映子と海女キッシー鈴木役;浜美枝が可愛らしくて綺麗でした^^。タイガー田中役;丹波さんもまだ若くて良かったwスペクターの親玉がついに初のお目見え。
    地下の秘密基地がサンダーバードみたいww開閉するダミー火口湖。これも旧日本の特撮感があって良ろし。
    皆で命からがら泳いで逃げて来たのにラストがいつも女性と2人きりでキスはお決まり?なのかなぁw~。オチがどうも納得いかん。

  • 日本を舞台にするというと なんともいえない違和感がある。
    『007は二度死ぬ』にも 同じような部分があった。
    阿蘇山のカルデラの 下に 巨大な工場があるという発想がいい。
    アメリカとソ連の 全面対決の時に
    両方の国の宇宙船が 謎の飛行物体に とらえられてしまう。
    その基地が 日本だと言う。
    ボンドが 日本に来て その謎を探ろうとする。
    丹波哲郎が いい感じ の日本のリーダーになる。
    ボンドは、浜美枝と結婚する。
    その雰囲気がいいのだ。家にもどって 牡蠣を食べようとする。
    ベットが一緒じゃないと言う 
    と牡蠣をたべられないとあきらめる。
    浜美枝が いつまでも 白のビキニで 歩き回るのが
    おかしいのだよね。
    まぁ。忍者が やって来るのが いいのだ。

  • 舞台が日本でボンドカーがTOYOTA2000GT。これだけでもワクワクと嬉しくなっちまう。シリーズ第5作目。1967年、ボクが3歳の頃だな。なかなかの非現実振りだが007シリーズだからね。ボンドガールの日本人、アキ役の若林映子とキッシー鈴木役の浜美枝。二人とも日本を代表する可愛らしさだな。ボクはどちらかといえばアキファン。それにしても日本人に変装したショーンコネリーが変すぎる。面白かったな。

  • おきまりのように日本の描写が変だったが、ヘリコプターのアクションシーンに浜美枝、若林映子にのボンドガールが美しく特に浜美枝の水着姿は素敵である。

    ナンシー・シナトラによる主題歌も面白かった。

  • これは面白くなかったなー!ショーン・コネリーが日本人に変装するのもむちゃあるけど、結婚式のシーンとかかったるかったな~!全体的にテンポが悪くて、演出も今ひとつ!全体的に日本を意識しすぎなんじゃないかなぁ・・・。それに中途半端な忍者とかいらない!

  • ジェームズ・ボンドの日本珍道中? 日本の昭和の風景が懐かしいですね(実際は知りませんけど)。007シリーズというより、昭和の日本の特撮ドラマを観ているような気分になるのが面白いです(火山にある秘密基地なんて、仮面ライダーのセットみたいな)。さすがに現代のスピーディで派手なアクション映画に慣れていると、あまりに牧歌的でつっこみどころが多く、もう笑ってみるしかないです。

    ジェームズ・ボンドの相棒役の丹波哲郎のフィーチャーぶりはなかなかすごい。英語の演技も板についててかっこいいなと思ったら、吹替ときいて残念。浜美枝もきれいだったな(出番はラスト30分しかないけど)

  •  1967年公開。ルイス・ギルバート監督、ショーン・コネリー主演。

     007シリーズの5作目はウワサに違わぬ怪作。ショーン・コネリーの残念に弛んだお腹の印象が吹き飛んでしまうくらいのいい加減なプロットで、この作が一本の映画として成り立っていること自体が奇蹟に思えるほど。
     いちいち突っこんでいたらキリが無いが、007も、まさか日本で忍者の修行をしたり、神前結婚式を挙げたり、海女と一緒に漁に出たりすることになるとは思わなかったろう。特撮とゲイシャの国――スペクターの基地はまるでウルトラセブンみたいだった――日本をめぐる妄想が満載の、ある意味での「名作」なのかもしれない。

  • 本作の舞台は日本でした。
    宇宙シーンのしょぼさはシュールで笑えました。(良い意味で)
    なんだかあまり集中して観ることができませんでした。

全23件中 1 - 10件を表示

007は二度死ぬ (デジタルリマスター・バージョン) [DVD]に関連する談話室の質問

外部サイトの商品情報・レビュー

007は二度死ぬ (デジタルリマスター・バージョン) [DVD]を本棚に「観たい」で登録しているひと

007は二度死ぬ (デジタルリマスター・バージョン) [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

ツイートする