私を愛したスパイ (デジタルリマスター・バージョン) [DVD]

  • 54人登録
  • 3.48評価
    • (5)
    • (4)
    • (9)
    • (2)
    • (1)
  • 9レビュー
監督 : ルイス・ギルバート 
出演 : ロジャー・ムーア  クルト・ユルゲンス  バーバラ・バック  リチャード・キール 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2007年8月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142569622

私を愛したスパイ (デジタルリマスター・バージョン) [DVD]の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 実に、つまらない。
    イギリスとソビエトが手を組んでしまうと言う設定が、
    物語のスケールを小さくする。
    つまり、諜報員のカップルの組み合わせ と言うことが、
    ポイントなのかな。ロシアから愛をこめての方が、
    明らかに 国との摩擦はあって、
    個人的な 愛のレベルにかえることができるのだが。
    あくまでも、ボンドの人間的というかオス的魅力に
    誘われていく という仕掛けが 物語的である。

    ロータスエスプリが、潜水も可能で、かっこいいが、
    小さすぎるでしょうに。ボンドが乗るクルマじゃない。
    それにしても、多機能ですね。
    セメントガンなるものが、笑えるのだが。

    ストロンバーグが、悪者になるのだが、
    アメリカとソ連を 敵にする。
    なぜ、そこにイギリスも敵にしてしまうのか。
    国を分断しながら、アメリカとソ連を闘わせる
    というのが、戦略的な 展開だと思うが。
    とにかく、テンポのない 007 は、おもしろくない。
    それに、不死身のジョーが、出しゃばりすぎだ。

  • ロジャームーアの3作目。けっこうヒットしたらしく、悪くはないんだけどあんまり面白くなかったです。

    というのは、これ観たら絶対わかると思うんだけど前2作とはテンポとか色々違う。監督がガイハミルトンからルイスギルバートに変わったというか、戻ったというか。やっぱり監督が変わると違いが如実に出ますね。
    ガイハミルトンの前2作は、アクション映画として秀逸だったんですが、、ルイスギルバートは『007は二度死ぬ』の監督なんだけど、あれも映画としては大して面白くないし。一言で言うと退屈なんですよ。

    『007は二度死ぬ』もそうだったんだけど、特撮映画っちゅうか。元々イギリスはジェリーアンダーソンの特撮とかあった国だけど、この映画もまるで仮面ライダーみたいで。
    仮面ライダーはあれはあれでいいし、007からももちろん影響受けてると思うけど、この映画は大して面白くない。これも観たらわかるけど、元々敵はスペクターだったそうで。つまり悪の秘密結社。

    第三勢力の秘密結社相手に、東西のスパイが共闘するっていうアツい設定で、ソ連の女スパイがかわいい点は見どころ。このふたりのラブコメ的な。
    あとボンドカー、ロータスエスプリのシーン。
    それと、敵役のジョーズの不死身っぷりとか部分部分ではよかったんだけど、肝心のアクション映画の部分がなんとも。。だから、当時はヒットしたかもだけど今観ると面白くはない。美女と車さえあればいいっていうね、ヌーベルバーグみたいなとこあるけど、つまらないので笑。

    次は『ムーンレイカー』かぁ。。気が進まない。。笑

  • 譲れないものがある。ダニエル・クレイグの007を購入して以来、やはり半端はいけないと全作品を購入し始めた。この時代であればすべてにおいて何か一つ足りていないような気もするのだが、色褪せない作品もあれば、今の技術でリメイクをと望む作品もある!

    「007 私を愛したスパイ」
    https://www.youtube.com/watch?v=Xyd66sV4DXU

    一番軽そうなイメージのあるロジャー・ムーアだが、彼の作品を幼少の頃に見た時には本当に胸がときめいた特にこのロータス・エスプリは本当に水陸両用なんだと思い込んでいた。しかもミサイルは発射するわこいつは潜水艦か!と

    1977年!僕が9歳の時の作品ですけれど、当時にしたらかなり完成度が高いと思います!

  • 今作も面白くなかった。でもボンドカーが出てくるとテンション上がるし、ジョーズ良いキャラしてる。作品は面白くなくてもロジャー・ムーアって楽しそうにボンドやってる感じが見ていてなんだか憎めない。ああいう茶目っ気ある人好きだなぁ・・・。

  • 「007」シリーズ10作目。それまでの作品のエッセンスが凝縮されていて非常に面白い。

  • 第10作 消息を絶つ英、ソ両国の原潜を追って海運王と対決。
     潜水艦を丸ごと飲み込むタンカー、

  • 名作の呼び声高い一本だけあって、確かに安心して007シリーズならではのおもしろさを存分に堪能できる作品。人間離れした敵役ジョーズのおもしろさや、水中でも動き回れるボンドカー、敵本拠地の海上基地のデザインなども魅力。シナリオに無駄がなく、終始飽きずに楽しめた。

  • 「ロスト・イン・トランスレーション」でなぜか『ジェームズ・ボンド(ロジャー・ムーア)みたいに!』と演技指導が入った、そのロジャー・ムーアである。なぜに、ロジャー・ムーア・・・

    ショーン・コネリーよりは全体的にスムーズ感がない気がした。というのは、もしかすると、このロジャー・ムーアは運動音痴なのかもしれない と思わされる動きの鈍さからきたのかもしれない。あとは、ヒロイン役のへたくそすぎる芝居が鼻についた。

    ただストーリーは印象に残っていたりする。悔しいねぇ。

全9件中 1 - 9件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

私を愛したスパイ (デジタルリマスター・バージョン) [DVD]はこんな映画です

外部サイトの商品情報・レビュー

私を愛したスパイ (デジタルリマスター・バージョン) [DVD]を本棚に「観たい」で登録しているひと

私を愛したスパイ (デジタルリマスター・バージョン) [DVD]を本棚に「いま見ている」で登録しているひと

私を愛したスパイ (デジタルリマスター・バージョン) [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

私を愛したスパイ (デジタルリマスター・バージョン) [DVD]を本棚に「いつか観る」で登録しているひと

ツイートする