ラストキング・オブ・スコットランド [DVD]

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監督 : ケヴィン・マクドナルド 
出演 : フォレスト・ウィテカー 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2007年10月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142575623

ラストキング・オブ・スコットランド [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • こういうの好きだ。白人の舐めた感じがたまらない、最後に拷問されるのも含めて。王様が出てくるとドキドキする。キャラがいい。もうシナリオだけでわくわくしちゃう。

  • ☆7

    2007.12 視聴

  • 遠い国で起こっていたことを知れてよかった。

  • ウガンダの独裁者アミン大統領とスコットランド人の若き主治医ニコラス。ニコラスがあまり魅力的な人物でなかったなあ。

  • 「映画天国」にて。ウガンダの独裁者アミン大統領を演じたフォレスト・ウィテカーの演技はさすがの迫力。アフリカの独裁国家の姿をモラトリアム青年の目を通して描くという、戦後の話なのに帝国主義的なところが興味深い。彼はすべてを他人事みたいに見ていて、アフリカに同化もしなければ共感もしない(大領領のお気に入りとして増長するだけ)。最後に痛い目にあうのも仕方ないところで、この無責任なおぼっちゃん役がマカヴォイにぴったり。

    それにしても、この映画タイトルはわかりにくいな。スコットランドが舞台でもないのに。なぜアミンがイギリス(イングランド)に抵抗するスコットランド人に共感するのか、そこもポイント。

  • 史実に基づく、とは言えスコットランド人の医師は架空の人物、と。
    大統領の演技、凄かったなぁ。
    アミン、存じ上げませんで…アフリカは、勿論アフリカだけではないけれど、21世紀になってもこんなのばっかりだなぁ。
    アミンについて、ウガンダについて(ネット上の だけではあるものの)少し調べた。
    イギリス領だった事は分かったものの、何故こんなにスコットランド色が強いのかが分からなかったなぁ。

  • 実在の人物
    アカデミー賞受賞
    直視出来ないシーンがある

  • 1970年代のウガンダで独裁政治を敷いた大統領アミンと架空のスコットランド青年医師ニコラスとの関わりを描いた話。

    ニコラスは酒と女に溺れ、自堕落な生活を送っていた。海外に出るということは、彼のようにちょっとした冒険心を埋めたい、そんな人が自分を含めて多いのかなと感じた。

  • 悪名高きウガンダの独裁者アミン大統領と、その主治医となったスコットランド人の青年の物語。
    ちょっとしたことからアミンに気に入られて信頼を置かれるようになった青年が、疑り深く残忍なアミンの本性を知っていく。
    アミンは自分がクーデターで政権を取ったものだからいつか自分も他の人に同じようにされるんじゃないかと気が気でなくて、典型的な独裁者になってしまったんだろうなぁ。
    主人公の若者は、いい大学出たにしては軽薄で、まぁ痛い目みていい勉強になったね、という印象。
    拷問シーンがキツイ。けっこうモロにひどいところ映すね。自分はあれだけで、もうこの映画をリピートしたくはない。

  • 狂気に落ちていくウガンダの大統領と、彼の主治医(というか側近)に取り立てられた男の話。
    女癖が悪くてクズボイがフルボッコにされる映画でした……ってこんなの幾つかみたような。

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