ハンニバル・ライジング スタンダード・エディション [DVD]

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監督 : ピーター・ウェーバー 
出演 : ギャスパー・ウリエル  コン・リー  リス・エヴァンス  ケビン・マクキッド  ドミニク・ウェスト 
  • GENEON ENTERTAINMENT,INC(PLC)(D) (2007年8月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102388034

ハンニバル・ライジング スタンダード・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 妹を食べられちゃって復讐する話。レクター博士である必要性は???日本刀と短刀が出てくるシーン、原爆で家族をなくしたレディムラサキは印象的。日本刀はよく切れてかっこいいよね…。ホルマリン漬けの死体のなかに沈めるのは怖い

  • 『羊たちの沈黙』は、
    初見から何度も観て、
    衝撃と痛みと、
    生々しい美しさに感動を覚えた。

    その発生源をこうして物語にすると、
    もしかしたら萎えるのかもと思ったけれども、
    さらなる激痛が…。

    大切なものを失い、
    心を失い、
    冷静に狂っていくレクター。
    愛情がなかったわけじゃない。
    温もりを失っただけ。
    その剥奪のされ方が異常すぎて、
    心は、
    壊れるほかなかった。

  • やたらと美しい映像(美形若レクター含め)にもっともらしい話でシリアルキラーでも思い出は美しくしたいのね!という感じね。
    コン・リー演じるレディ・ムラサキの妖艶な美しさが素晴らしい。

  • 人食いレクター博士が出来上がった経緯。

    ぶっとんでますな。

  • 【あらすじ】
    第2次大戦下、リトアニア貴族のレクター一家は田舎のロッジに避難するが、そこへ独軍が来て露軍ともめ合いどさくさでハンニバル兄妹以外アボン→極寒の中、独よりのリトアニア人流れ者が来てロッジを乗っ取り妹死→逃げ延びたハンニバルは元自宅の孤児院で反抗的に育ち、反省房で自分の叔父の手紙を発見→叔父を頼って逃げ出すが、叔父は既に死亡、美しい未亡人レディ・ムラサキ(日本人)からサムライスピリッツを叩き込まれる('A`)

    【以下ネタばれあらすじ】
    侍魂はおかしな方向へ昇華し、夫人を侮辱した肉屋を惨殺するなどして医学生になったハンニバルは妹を殺しさらに喰った奴らへ復讐すべく、怪しげな薬で当時の記憶復帰→絞殺、溺殺…と1人1人追い詰める。ボス格は夫人を誘拐するも、夫人の機転で誘拐先にあたりを付けたハンニバル、仲間の1人を脅してアジトを吐かせた上殺→ボス格に「お前も喰ったやん」と言われ激昂→夫人止めるもボス食い殺してアジト爆破。後、最後の1人もあっさり殺す。

    これは…!
    甲冑の置き物が出てきた瞬間何だかどうでもよくなりました('A`)

    ※2006年3月-2011年1月までやってたブログより転載

  • おねショタ映画。

    日本の描写に関しては、予算も時間もあっただろうにどうしてイメージで作ってしまうの?ちゃんと取材すればいいのに。

  • 人食い博士誕生の秘密。
    今回ももちろん気分が悪くなるような出来事満載。WWⅡ東部戦線でのカニバリズムが全ての始まり。こどもはダメだよ… 大人もだけど。
    ライダーズファッションでMVアグスタに跨るレディ・ムラサキカッコ良い。というか、アグスタのロゴってけっこう新しいデザインだと思ってたけど、昔からあれだったのか。
    「Ein Männlein steht im Walde」「♫ドレミファソラファミレド」のメロディをけっこうショッキングなシーンで使ってるのでイメージ壊れるなぁ。ヤマハ音楽教室のCMの微笑ましいイメージだったのに。ヘンゼルとグレーテルのオペラの曲中でも使われるドイツ民謡だそうで、童話の兄妹をレクター兄妹に重ね合わせるとはかなーり悪趣味な感じ。
    シリーズの中に唐突に日本が出てくる意味はよくわからないけど、欧米でのオリエンタルなイメージの代表がまだ日本だった時の映画なんだろうな。いまだったら、中国になってるだろう。だから、原作は知らないけど、少なくとも映画では多分そこまで日本それ自体を描きたいのではなくて、原作に出てきたから+アジア的な神秘的で残酷な美しいオリエンタリズムのイメージとしてたまたま日本を持ち出しただけで、それに対して「こんなの日本じゃない!」なんてツッコミは野暮じゃないかなー。日本人としては正しく描写してくれるに越したことはないけど。

  • 知りたかったような知りたくなかったような・・・
    レクター博士の過去・・・

    これやっちゃったら、もう羊たちの沈黙シリーズ終わりなんじゃないでしょうか・・・
    レクター役のギャスパーウリエルもとてもハマってた

    けど・・・!
    レクター博士の過去をしればとてもあの初めてみたレクター博士の沼底深いものを感じなくなるんではないかと・・・

    内容はニッポンが出てきて面白かったです。
    日本のこと知らない海外の人、これ見たら日本人こえええええとならないか心配です。
    いや、でも戦国武将はやっぱこわいな・・・
    (全然ハンニバルライジングの話と関係ない)

  • 「人喰いハニバル」の誕生秘話。それはそれで納得のできるストーリーが語られますが、あの複雑なレクターのキャラクターの背景を簡単にまとめるな、というのももっともな意見です。

    まぁ映画としては、残酷な手口で妹の復讐をしていく耽美系イケメン。ただそれだけの内容です。「レッド・ドラゴン」「羊たちの沈黙」「ハンニバル」に較べると、強力な好敵手がいないぶん、レクターの独壇場になってます。

  • ハンニバル・レクターシリーズ4作品目。
    時間軸では最初でレクターの幼少期から青年期を描いている。


    残虐な行為で返り血を浴びてしまいながら
    妖艶な笑みを浮かべる若きレクターが見目麗しかった。
    それが全ての映画だった。

    弟を殺して食べた犯人たちへ復讐しながら
    レクターがカニバリズムを始める経緯を描いているのかと
    期待して観たが経緯は描かれていなかった。

    タイトルから期待してみたので肩透かしを食らった。

    日本にまつわる描写はいかにも「アメリカからみた日本」でこそばゆかった。

    一番最後に復讐した相手の家は
    「羊たちの沈黙」でバッファロー・ビルが住んでいた家?

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