ハンニバル・ライジング スタンダード・エディション [DVD]
469人が登録
★3.26
| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなのタグ
この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
ハンニバル・レクターに武士道の精神が影響したとしたらその意外性におったまげの光栄☆感激☆ そんなハンニバルの生い立ちは戦争の傷痕とともにあり、戦争の副産物となった残忍で悲惨で酷な美しきモンスター。しかし人肉って食べたらクセになるっていうけど本当かな!? あ、冒頭シーンにシンクロする終盤のとこ切なくて好き。
レクター博士とハンニバル青年……ハンニバル青年の髪の毛の生際やつるりとした頬が超セクシー。後年のレクター博士と見た目に関しては同一人物とは思えないが、頭のキレや行動力はすでに天才精神科医の才能が垣間見えた。ただ魚の件は年齢を考慮しても間抜けだった。 戦争描写……直接銃弾で死ぬのではなく、飢えや寒さで死ぬことの怖さが伝わってきた。ハンニバル少年と妹を傷つけた戦犯達は許せないけれど、切迫した... 続きを読む »
「羊たちの沈黙」の続編。こっちも見たのは初めて。去年行ったフィレンツェが舞台で、懐かしい景色もチラホラ。前作よりグロさは上だけど、独特の緊張感は少し薄れて現代的なタッチになった感じ。
ギャスパー・ウリエルの頬の筋肉?の動かし方は大変良い。
彼はとても素敵なのだけど、どうしてもアンソニー・ホプキンスのレクター博士に繋がらない。レクターはもっと端から狂っていて欲しいという個人的な理想像があるので、この設定にはのれなかった。
コン・リーはとても美しく、演技も良いと思うけれど、この役柄は日本人にとってはお粗末過ぎる・・・
ハンニバルの過去としては、ちょっと安直すぎるように思うので、ストーリーとしては★3つ。でも、ギャスパーウリエルが美しすぎるので★が1つ増える。
一つのストーリーとしての出来はなかなか素晴らしく、エセ日本人のムラサキ夫人とか、謎の日本文化とかを差し引いてもよく出来てると思いますが、いかんせん、この青年があの、アンソニーホプキンス演じるレクタ―教授になるのというのが疑問。
彼のウィットに富んだ、ユーモア精神というのは過去の経験の中のどこで培われたの。゚(゚^o^゚)゚。
とても面白く見たけど、これが原体験でああなったの?と思うと非常にビミョー。
原作がどうなってるのか気になったんで、購入しました。正月明けにでも読むよ!
鎧兜出た瞬間萎えたけど、アンソニー・ホプキンスが演じてたハンニバル・レクターに近い雰囲気が出ていた。
ハンニバル、イケメンや……!!
シリーズものと聞いていますので、他も全部見たいと思います!
イケメンいいね!!
ギャスパー・ウリエル、名前覚えとこ。
ハンニバルシリーズ第四弾。時系列ではシリーズの最初。
のちに猟奇殺人犯となるハンニバル・レクターの幼少期から青年期を描く。
いかにしてレクター博士は生まれたのか。
アンソニー・ホプキンスが出てこないので全く別作品のように感じる。
シリーズ4作目。こちらはレクター博士の幼少期~青年期を描いた物なので、役者はホプキンス氏ではありません。
強烈な幼児体験のトラウマを描く事については成功してると思いますが、いかんせんムラサキ婦人のエセ日本人っぷりがね!まーハリウッドから見たら日本もチャイナも同じなんでしょうけど、日本人的にそれはおかしいだろってツッコミどころが満載でね!そもそも論としてムラサキって名前wwなんなんww
って感じです。
大まかな流れはわかるけども、この青年があのレクター博士に?と考えるとちょっと自分にはピンとこなかった。それにしてもギャスパーさんイケメンすな。
レクターが何故人肉、それも頬を喰らうか。
幼い頃から過酷な状況にあったレクターの根底にある闇、トラウマ、犯罪者となるまでが描かれています。
ネタバレ!
最愛の妹の肉を目の前で食べられ、食べさせられるってどんだけトラウマなるよ…
無念さや自責の念、復讐心を感じる。時代の過酷さ、人間の罪深さも。
戦争がもたらすものは子供達の涙ですな…
* 2008年04月24日 00:48記載:
『羊たちの沈黙』『ハンニバル』で登場したハンニバル・レクター博士の幼少期・青年期を描いた作品。
このシリーズは結構好きで期待して見たのですが、まぁなかなかと言う感じ。
やはり結構グロテスクではあるので苦手な方はちょっとやめといたほうがいいかもしれません。
日本文化や日本人が全編に散りばめられているのが若干不自然に感じました。まぁ原作者が脚本を担当していて原作に忠実につくられているらしいですが。
うーん、まぁ「羊たちの沈黙」を見てからみるといいのかも。
とにかくハンニバル役がかっこよすぎる!
カニバリズムをもうすこし全面にだして
きもちわるくしてほしかったかな。
前作に比べるとインパクトがないのは事実。
トマス・ハリスが生んだ、映画史上最も凶悪で、最も人気の高いキャラクター、ハンニバル・レクターの若き日を描く、シリーズ最新作。
彼がいかにして人喰い殺人鬼となったのかを描くとともに、高尚な趣味を持ち、類い希なインテリジェンスを誇るハンニバルのバックグラウンドに迫る内容になっている。
ハンニバルはレディ・ムラサキと出会い、そのエキゾチックな魅力の虜となりながら、茶道や華道、武道など雅の心を学んでいき、それがのちのハンニバルに大きな影響を与えていたのだ。
また、最愛の妹を失ったときのトラウマによって、彼の残虐性が呼び覚まされていく。
これまでのシリーズとはテイストの違うサスペンスになっている。
レクター博士の幼少期から青年期までを描く。相変わらずこのシリーズは衝撃的なエグいシーンが多い。しかも映像が綺麗だから余計に鮮明に。そして不安感を煽る演出。ヤマハ音楽教室で有名なドレミの歌が怖い歌に。 <あらすじ> ハンニバルは、リトアニアの名門貴族レクター家の子息して生活を送っていた。 1944年、東部戦線での戦闘が激しくなり、戦禍を逃れるために、レクター家は住居レクター城から隠れ家の別... 続きを読む »

未だ「羊たちの沈黙」しか見ていませんが、
続いてこちらの作品に手を出してみました。
色々感じたことはありますが
「中国じゃねーし!!」という心のツッコミが度々出過ぎて
感想の8割が「どうしてこ...





