イノセントワールド -天下無賊- [DVD]

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監督 : フォン・シャオガン 
出演 : アンディ・ラウ  レネ・リウ  グォ・ヨウ  リー・ビンビン  ワン・バオチアン 
制作 : フォン・シャオガン 
  • アミューズソフトエンタテインメント (2007年9月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427638815

イノセントワールド -天下無賊- [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 今日もお休みで映画サービスデーだったので
    渋谷にアンディの映画観に行きました!

    はじまって第一声
    いやーーーまたアンディの声じゃない!(墨攻の悪夢ふたたび)
    まあ中国映画じゃよくあることよね・・・(と自分を慰める)

    そして
    いやーーーなんでヅラが飛ぶのーーー!(爆)

    これってコメディだったのね ぜぇぜぇ

    あのカッパみたいな髪型にようやく慣れてきたところで
    吹っ飛びました、ヅラが・・・(じぇるんも気をつけてね)
    でも誰も笑わなくて
    私は必死で笑いをかみ殺しました

    お話は泥棒ペアのアンディとレネ・リウが
    超無垢な人を疑うことを知らない男の子のお金を
    強盗軍団から守ろうとして(というか自分たちが獲ろうとして)
    段々改心していくというお話

    コメディなんだかよくわからないぐらいテンポも悪いし
    音楽はオーバーだし
    妙なスローモーションの使い方するし
    なんなんでしょ

    監督のフォン・シャオガンは『女帝エンペラー』の監督でもあります
    (だいじょうぶか・・・)

    ラストはちょっと納得できませんが
    アンディはやっぱりかっこよかったです♪
    ヅラは無い方がいいです(あたりまえ)
    変装するなら泥棒した後すぐとればいいのに
    吹っ飛ぶまでつけていたのはなぜ?
    それが中国風ギャグ?!
    改心する前と後で変化をつけたのかしら・・・
    とにかくそのインパクトが強すぎて
    わけわからなくなりました(爆)

    これってずっと列車の中でアンディたちと強盗軍団の
    盗み合戦が続くんですが
    なかなかいつ盗まれるか騙されるかわからないので
    ハラハラドキドキします

    でも場所も時代もよくわからないような設定なんですが
    列車の中にはってあった小さい広告、
    たぶんJAYだったよぉな・・・(なんの広告だろ、かぶりものJAYだった)
    これからごらんになる方いたら確かめてください
    映画の中盤、強盗軍団のリーダーと、
    リー・ビンビンがしゃべっているときに後ろにうつります
    見間違いかなあ

    あと、オープニングもエンディングも日本のアーティストの歌なんですけど
    これってもともとそうだったみたい・・・?
    日本版イメージソングとは書いてないので
    でもそんなことってあるのかしら
    向こうのDVDでもそうなのかしら
    (いちいちチェック細かい?)

    あとレネ・リウって私いまいち好きじゃないな~
    演技派なんだけどね
    他の作品ならいいかな

  • 天下無賊(中文版)

  • 解説:

    大金を所持している無垢な青年を巡って、それを狙うスリのプロと強盗団、足を洗い青年を守ろうと奔走する元泥棒の3者がスリリングな攻防を繰り広げる中国産痛快エンタテインメント・ムービー。

    主演はアンディ・ラウとレネ・リウ。

    監督は「ハッピー・フューネラル」のフォン・シャオガン。

    恋人のワン・ポーと共に詐欺やスリで生計を立てていたワン・リーは、足を洗うことを決意、ワン・ポーと決別する。

    やがてワン・リーは、列車で帰郷する無垢で世間知らずな青年シャーケンと出会い、彼が持っている6万元を狙うワン・ポーや窃盗団から彼を守るため奔走する。

  • HEROなのに比較的死んでいく役を多く演じているといえば香港映画界の大スター「アンディ・ラウ」僕もあの笑顔に魅了されてほぼ出演作品は持っていますね~

    中でも「蒼き獣たち」のエンディングは大好きですね~でもあの作品は若いから出来たシーンでしょうけど、最近はますます円熟味が増し死に方も本当に格好いい!

    「イノセントワールド 天下無賊」

    う~ん…中途半端な盗人役なのですが、なぜか中途半端。義侠心溢れる役柄はいつものことなんですけどどこか中途半端。

    最近のアンディはある意味大作に恵まれていない。せっかくの演技力が台無しなような気もします。そしてなぜか香港映画の中古相場も高いので、人気の出具合が悪いんですかね~ww

  • 静かな中に激しい戦いが隠されている。
    予想外にアクションが激しい部分もある。

  • まるでアンディ・ラウファンのようですが、そう言うわけでもないです。
    アンディ・ラウの変な髪型がよく取り沙汰にされる映画ですが(笑)お話しとしても良いと思います。あと、画面の色合いが好き。

  • スリ合うシーンは、すごいなーと思えるのだが
    なんとな〜く迫力不足。
    全体に綺麗に撮ってるんですよねー。
    チベットの景色も最高に綺麗。
    スリ合うシーンも最高に綺麗。
    綺麗すぎて不満( ̄ω ̄)ヨクワカンネー
    ドラマチックに盛り上げる音楽はいらなくない?
    神様!ヌルイなーと思う私に、ピュアソウルを返してください。

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