アルゼンチンババア [DVD]
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みんなの感想・レビュー・書評
家族の中心の母がなくなり、父が失踪した。父がいたのは町外れの建物。そこは昔から誰も寄りつかないアルゼンチンババアの家…。甲斐性のない父を引き取りにいく主人公の女子高生、みつこは強いと思いました。大人の哀しみ、辛み、苦味。奈良美智の絵、かわいい。よしもとばななの原作を読んでみたくなりました。
痛みが、優しさを生む。
アルゼンチンババアの柔らかな母性が映画の雰囲気全体に漂っていて、優しい気持ちになれる映画。
少しずつ人の悲しみを知ってゆく少女を演じる堀北が、とにかく瑞々しい。 恵まれた瞳を持つ女優だなぁ。
評価がいろいろ分かれていて「どうかなっ」て思ったけど、素直に楽しめたました。原作も読んでみたいと思いました。
人生、いろんなとらえ方で生きていけると感じました。
「人はなぜ愛し合うのか?、それは、時間が止まって欲しい、この瞬間が永久に続いてほしいから」というセリフがとてもよかったです。
ながら視聴。
なんだかなぁ、という割りきれない感じ。
あの、親が死んでしまう時に「もういい」と思ってしまい、ホントに親が死んでしまったことに対するみつこの心情が本当に痛いほどわかってしまい辛かった。
あの短いお話が映画になってるのか?!と思いつつ観ました。
う~ん。いいんだけど・・・
どうもアルゼンチンババア=鈴木京香はどうなんだろう。
アルゼンチンババアの格好とかは本で想像するほうが好きかなぁ。
また本読み直そう。
掘北真希かわいい。
原作を読んでいないけど、忠実に描かれていたんだろうか?なんだか掴み所がなくて、正直退屈でした。
「アルゼンチン…」ということで見てみました。タンゴと若干のスペイン語の部分を除けば、アルゼンチン要素はなかったものの、タンゴのシーンは素敵だったかな。
肝心のストーリーですが、なんかこう、パっとしない。心情に迫りきれていないというか、上辺だけをなぞっているだけの気がします。ちょっと残念。
堀北&たくさんの猫がとってもかわいかった。
ながら視聴。
タンゴや曼陀羅、脇役との関係等、アルゼンチンババアの過去等、伏線が回収しきれてない印象。
小説が非常に好きだったので、機会があったらいつか見てみようとずっと思っていた。 読んだときに、確かに常識に照らし合わせて 酷いなと思うところはあるのだけれど、 主人公が実家で喫茶店を開いて、父の作ったモザイクが壁一面に貼られているのを 想像したらとてもあたたかい気持ちになった。 人の儚い思い、神様すら羨むような輝き。 素敵な言葉だと思った。 しかし、それらの本を読んだとき感じたあ... 続きを読む »
なんとも不思議な手触り・匂いのする映画だなぁと思った。とらえどころがないような、ふわふわした雲みたいな感じ。観終えたあと不思議な感覚に。でもなんか父と娘って感じにはならなかったかな。役所広司は本当に男前。
妻の死で愛する娘からさえも逃げ、母のような包容力をもつ「アルゼンチンばばあ(鈴木京香 - ユリ)に甘える父親(役所広司 - 涌井悟)。
父親の失踪後も、父の好きなビールを冷蔵庫に冷やし、両親不在の中でけなげにがんばる娘(堀北真希 - 涌井みつこ)。
大切な人を亡くすことの辛さと、それによって大切なものすら見えなくなる人の弱さ、そこから立ち上がっていく人の強さとそれを支える無償の愛情。
そんなものが、押し付けがましくなく、ほわほわと淡々と伝わってきます。
よしもとばなな原作の家族ドラマ。
テーマが散漫しており、
結局何が言いたかったのかわからなく、
全体のイメージまでぼんやりとぼやけてしまう。
鈴木京香のアルゼンチンババア役に少々違和感。
もう少し顔立ちの濃い人の方が化粧も映えるのでは、
と思った。
映像の「色」と「音楽」にのみこだわりが感じられた。
その他、ストーリー含む全てが
やっつけのように感じられ、残念な気分になった。
☆一つ半。

話はまぁともかく。
掘北さんがかわゆいのと、
鈴木京香がいい味出してる。
あの人ぐりぐりのパーマとどぎつい化粧、よく似合うね。
あの役はどうかとは思うけど、彼女はよく...





