ドヴォルザーク:交響曲第8番&第9番「新世界」

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制作 : ドヴォルザーク  カラヤン(ヘルベルト・フォン)  ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 
  • ユニバーサル ミュージック クラシック (2007年9月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988005481900

ドヴォルザーク:交響曲第8番&第9番「新世界」の感想・レビュー・書評

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  • 楽壇の帝王、カラヤンの卓越した曲の解釈に裏打ちされた洗練された指揮が、ウィーン・フィル の高度な技量と相まって他に類をみない素敵な演奏になってます。カラヤンが晩年を迎え、それまでの音楽人生の集大成と位置付けて取り組んだ作品のような気がします。第一楽章の冒頭からゆっくりとオーケストラを導いていますが、それほどのんびりとした印象ではありません、ぎゃくにゆったりとしたリズムでしっかりとしたテンポを作りだし、この楽曲に新たな解釈を与えています…第二、第三楽章では美しいアンサンブルの精緻さと、精妙で柔らかな音色は聴き手を静かに優しく陶酔させ、第四楽章では迫力のある音量で重厚な音色を奏でなら、いっきに感動のクライマックスへとなだれこんで行きます。

  • 91点。「新世界」がアメリカだったとはつゆ知らず。コズミックかつスペイシーな、なんかこうSF的なイメージを勝手にもってました。

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ドヴォルザーク:交響曲第8番&第9番「新世界」はこんな音楽です

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