ゴーストバスターズ [DVD]

  • 211人登録
  • 3.59評価
    • (22)
    • (25)
    • (48)
    • (5)
    • (2)
  • 34レビュー
監督 : アイバン・ライトマン 
出演 : ビル・マーレー.ダン・エイクロイド.ハロルド・ライミス 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2007年8月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462043375

ゴーストバスターズ [DVD]の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 2017年10月8日鑑賞。超常現象が頻発するNYで幽霊退治専門の会社を立ち上げたレイら4人は、邪神の復活による街の危機に直面する。リメイクもされた名作。軽快なBGM・冗談を飛ばしあうメンバーら・印象的な建物や楽しげな気分が漂う街の様子など「80年代アメリカ映画!」といった世界観が素敵。リメイク版は未見だが相当「現代」を感じさせるメッセージ性のある作品だというし、今こういう楽しさや明るさ、ポップさを感じる映画を作るのは難しいことなのだろうな…。

  • 妖怪ウォッチバスターズが、ゴーストバスターズのパロディなので、小4の長男が大喜びしていた。
    マシュマロマンのみならず、車とか、衣装とか、ポールを滑りおりて出動とか、受付嬢とか、鍵の神&門の神とか、パロッてるものがたくさんあるみたい。

    わたしは、悪そうな顔をしたマシュマロマンがツボ笑。

  • すごく昔に観た記憶があったのですが、細かいところを覚えて無かったので楽しかったです。

    ハリウッド感満載ですね。細かいところの説明がほとんどないので、なんだかよくわかんないですけど、勢いで乗り切っている映画だと思います。

    もっとコメディ感満載で爽快な映画だった気がしたんですが、意外と淡々と進行してくんだなって印象です。

    字幕で見たのが悪かったのかな・・・

  • 昔ながらの“お化け退治”物語を、ふんだんなSFXとコメディ・タッチで復活させた娯楽作。大学で超常現象の研究を行う三人の科学者が、援助を打ち切られたために幽霊退治の商売に乗り出す。彼らの活躍が次第に広がる中、マンハッタンの高級マンションに住む女性の周りに奇怪な現象が起き始めていた……。クライマックス、破壊神ゴーザとの決戦シーンに至るまでリチャード・エドランドのSFXは快調、ユニークな登場人物によるドラマ部含めて肩の凝らない、いかにもハリウッドらしい作品になっている。レイ・パーカー・Jrによる主題歌も一世を風靡した。

  • 研究費がなくなって、妖怪退治を始めた研究者たち。
    ゴーストバスターズ!

  • 有名な作品として観ておきたかった一本。
    好みの作品ではなかったけど、子どもの時に観ておきたかった。

  • ビル=マーレイ、いいすわぁ。

    CGも草創期っぽくていいっす。

  • ヤヤヤけったいな

  • 噂の名作初観賞!会社が爆発してからが本番ですね。留置所の作戦会議のシーンが一番好きです。

    ベンクマンは良くも悪くも男らしい(笑)。初期メンバーの三人は、偏ることなく仲良しで好きだ。もちろん中途採用のウィンストンも良い味出してて好きです。
    スペングラーと受付嬢のカップル(コンビ?)が一番安定感がありますよね!

    なんてグダグダ言ってますけど、一番好きなのはマシュマロ・マン召喚しちゃった(語弊)レイです(笑)。

  • 「」


    ニューヨークのコロンビア大学で3人の教授が超常現象の研究をしていた。
    女性に目のないピーター(ビル・マーレイ)、ひょうきんなレイモンド(ダン・エイクロイド)、沈着冷静なイーガン(ハロルド・レイミス)の3人で、市立図書館で幽霊出現というので早速駆けつけた。緑色のもやに包まれた老女の幽霊を見た3人は、あわてて逃げ出す。大学に戻った3人は首を宣告される。口のうまいピーターに乗せられてレイモンドが自宅を抵当に入れて借金し、ゴーストバスターズ(=幽霊退治屋)を開業し秘書(アニー・ポッツ)も雇い入れた。
    お客第1号はチェリストのデイナ(シガニー・ウィーヴァー)で、アパートの冷蔵庫から聞こえるズールという声とポルターガイスト現象に悩まされるという。数日後、高級ホテルで喰い意地の張った幽霊アグリー・リトル・スパッドを退治して、彼らの名前は一躍有名になり、商売も大繁盛。
    4人目としてウィンストンも加わった。デイナに一目惚れしたピーターは彼女とデイトの約束をする。その夜、冷蔵庫で眠っていたズールが姿を現わしデイナに襲いかかった。ピーターがアパートに来た時、彼女は悪の権化「門の神(ザ・ゲートキーパー)」ズールに変身していた。ズールと「鍵の神(ザ・キーマスター)」ビンツが人間の身体を借りて交った時、世界は悪魔の支配するところとなるのだ。
    デイナのアパートの隣人で、彼女に恋していた税理士ルイス(リック・モラニス)はビンツになり果てて、ニューヨークの街をうろつき廻る。環境庁の役人ウォルターが、オフィスに現われて、無数の幽霊を保存していたタンクの電源を切ったのでオフィスは大爆発。幽霊たちはニューヨークにわあーっと飛び出して行く。ビンツはズールと出会い、時を共有し、破壊の神ゴザーが出現する。
    ニューヨーク市長から全権を委任された4人のゴーストバスターズは、デイナのアパートの屋上へ向かった。屋上はさながらローマの遺跡のよう。ゴザーは、「お前たちを滅ぼすものを想像せよ」といい、レイモンドが想像したマシュマロマンが出現した。
    4人のゴーストバスターズはレーザー光線を交差させて、ゴザーを滅ぽし、マシュマロマンは焼けこげて縮んでしまう。
    かくして、デイナもルイスも元にもどって、みんな喜ぶのであった。

全34件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ゴーストバスターズ [DVD]を本棚に「観たい」で登録しているひと

ゴーストバスターズ [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

ゴーストバスターズ [DVD]を本棚に「いつか観る」で登録しているひと

ツイートする