歌う大捜査線 [DVD]

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監督 : キース・ゴードン 
出演 : ロバート・ダウニー・Jr  ロビン・ライト・ペン  メル・ギブソン  エイドリアン・ブロディ  ケイティ・ホームズ 
制作 : デニス・ポッター  デニス・ポッター 
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2007年9月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113821933

歌う大捜査線 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • RDJが声をあげて子供みたいに泣くシーンが個人的ハイライト。立ち上がってはしゃぐところもかわいい。

    皮膚病のメイクが生々しすぎて見てて痛々しい。
    話の内容に集中できない。
    現実と妄想と過去のシーンが入り乱れ、交差して
    そのうち境界がなくなっていくのでわかりづらい。
    よくわからないままに見てたら終わってしまった感じ。

  • 邦題ひどい。RDJの幼少期役がアリーmyloveでの息子役の子だ!!

  • あ、ダウニーJr.!と思って借りたら壮絶映画でビビった。
    ジャケットだけで選んだので勝手にドンチャンやってキリッと解決する刑事映画かと思ってた。

    ロバート・ダウニーJr.の演技力ってやっぱすごいなぁ。

  • 皮膚病を患った小説家のお話。
    主人公のダークが紡ぐ小説の一節が綺麗で好きです。
    皮膚の状態がよくなるにつれ、セラピストの先生との会話のおかげもあって解かれていくダークの心情がとても愛おしい。
    言葉ゲームと、「天井がミシミシいってた」のシーンがすごくいい…!
    ダークの書く小説に出てくる探偵もかっこいいです。最後にダークを撃つシーンの意味を考えたい…。
    皮膚病のメイクがとてもリアルなのでそれだけ注意です。

  • 皮膚病を患う小説家のダンは、現実の辛さから妄想を見るようになっていたが、その妄想の中で自分の著作『The Singing Detective』の主人公の探偵となったダンが現実と妄想の区別がつかない様子から、精神科医の治療を受けることになり、次第に皮膚病は快方に向かうが、ダンの妄想は止まらず…という1人の小説家が葛藤を描いたお話。

    内容が理解しにくい作品でした。監督のコメンタリーで「大衆文化への風刺」や「1つの問題が解決したからといって全てが解決したわけではない」というような内容のことをお話していたから、そういったことを描いてるのかなと思いました。

    麻薬依存を克服したロバート・ダウニー・Jr.の復帰作になるんですが、復帰作でこの演技。RDJすごいなあ。喜怒哀楽の振り幅が大きい役だったと思うんですが、見事に演じきってるし、何よりも皮膚病が一番酷いときの身体や顔が動かない中での演技は素晴らしかったです。
    あと、妄想の中のハードボイルドな探偵を演じるRDJは渋いし、クールでとても格好良かったです*

  •  これは思わぬ拾い物。いい映画、というか好みの映画だった。

  • オチがよく分からんがとにかくダウニがかわいい
    カムバックでこのクオリティとか恐ろしいわこの人

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