恋のためらい フランキー&ジョニー [DVD]

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監督 : ゲイリー・マーシャル 
出演 : アル・パチーノ  ミシェル・ファイファー  ヘクター・エリゾンド  ネイサン・レイン  ケイト・ネリガン 
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2007年9月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113822039

恋のためらい フランキー&ジョニー [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 「独りになるのが怖くて、独りになれないのも怖い」
    「俺には不幸を防ぐだけの力はない。だけど、これからは、そういうとき、俺がそばにいる。」

    もう少し大人になると面白さが変わるのかも。大人の恋愛映画という感じ。フランキーの心の動きが難しいなぁと思う。

  • 刑務所でコックになり、絶望から抜け出した服役帰りのジョニーは雇われた店でウェイトレスのフランキーと出会う。しつこく食い下がってデートし、寝た二人だけれど、愛していると猪突猛進なジョニーにかつてDVを受け流産し子供の産めなくなったジョニーはためらう。
    恋に臆病な孤独な大人たちのためらいを描いたラブストーリー。

    ちょっとお調子者のアル・パチーノがしつこく、神経質なフランキーが面倒くさくもあるけれど、不安やためらい、孤独が昔のニューヨークと共に静かに描かれていた。

  • 一方的に家を訪ねてくる男性に嫌悪感を感じるので、そこで気持ちが引いたままになってしまいました。

  • あぁまどこっろしい
    【内容】
    刑務所から出てきた、ジョニーはある定食屋で働くことになる。そこにいた、フランキーという女性に恋をする。

    【感想】
    「あぁ、煮え切らない。まどろっこしい。」そんな感じです。
    ちょっとうまくいくとすぐに、「まどろっこしい」に戻ります。
    延々とその繰り返し。

    過去のトラウマをしゃべりで解決するのも好みじゃないです。

    どうでもいいのですが、主演のアル・パチーノが古畑任三郎に見えて仕方なかった。

    原題は「Frankie and Johnny」。
    プレスリー主演作品の「フランキー&ジョニー」と同じということも劇中で触れられており、
    そこがわかるともっとよかったのか??

    唯一良かったのは、二人の最初のキスシーンのみ。

  • ニューヨークの下町が舞台、過去のある男と女のロマンス。
    一直線のジョニーとヒネクレ者のフランキーのやりとりが、滑稽なのに切なくていい感じ。包容力っていいなぁ、って思えるお話。

  • 手負いの小動物のようなフランキーの痛々しさとジョニーの「優しすぎて、まっすぐすぎてイタい男」っぷりが切なくて・・。登場人物がみな痛みを知る人間ならではの優しさを持っているように描かれていて癒される。音楽が効果的に使われたラストも素敵。

  • アル・パチーノとミシェル・ファイファーの組み合わせといえば「スカーフェイス」だな。今回のアル・パチーノは刑務所から出所したばかりのただのチンピラのようで、実は有能なコックであるところが好感を持てます。生活に疲れた感じのミシェル・ファイファーもよい年増女感が出ていますが、彼女のアル・パチーノ見せる態度はあまり感心できず。過去に男からひどい仕打ちを受けたからといって、彼への仕打ちはちょっと可哀相だな。ラストの「月の光」の演出は素晴らしかったですが。

  • 愛に突っ走るジョニーと、臆病になっているフランキーの、大人の恋の話。
    大人になれば恋の傷の一つや二つあるもので、その痛みを乗り越えてどうまた人を愛していくか、というテーマのようです。
    かつてはフランキー、わかるわーと感じてたと思うけど、今はジョニーの気持ちもまた沁みる。ジョニーだって無傷なわけではないし、痛いだろう。
    だけど、行動してるというだけだ。
    タイミングと時期によっては二人が逆にもなりえるなと思った。
    月の光は、いい曲ですね。

  • DVD(レンタル)

  • アル・パチーノの演技がなぜか怖い…。ジョニーはとても純粋だと思うのだけど、その真っすぐさがやけに怖い。

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