プルコギ -THE焼肉MOVIE- [DVD]

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  • 37レビュー
監督 : グ・スーヨン 
出演 : 松田龍平  山田優  ARATA  田口トモロヲ  ムッシュかまやつ 
  • ポニーキャニオン (2007年10月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013359840

プルコギ -THE焼肉MOVIE- [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 『家族は、一緒に黙って、食べればいい。
    それで、通じ合うものだ』と 韓老人は言う。
    弟子のタツジ/松田龍平のひょうひょうとした雰囲気がいい。
    それを、韓老人の孫の 山田優が、きっぱりした性格で、
    リーダーシップを発揮する。
    そうだよね。焼肉は ホルモンだよ。
    韓老人のホルモンの焼き方はスゴイね。食べてみたい。
    タツジは、兄を探していた。

    一方で、テレビ番組で 焼肉対決で 勝ち続けているトラオ/ARATA。
    赤肉を おしゃれに 料理する。おしゃれで、高そうな料理。
    何となく、バブル的雰囲気がある。
    そしてトラオは、少なくとも、白肉に 偏見がある。
    桃井かおりのゴージャスな雰囲気。
    田口トモロヲの 食卓の上に土足でのって、蹴散らすと言う
    食を大切にしない演出は 必要があるのか?
    ムッシュかまやつに 折檻されるのは仕方がない。

    そして、トラオとタツジは、対決するのだが、
    勝負のひとつ『コプチャン』が、味が同じだった。
    コプチャンは 食べてみたいなぁ。

    対決のレベルが 赤肉と白肉 というのは、
    やっぱりおかしいかも。
    赤肉は 赤肉の料理で対決し
    白肉は 白肉の料理で対決すべきだ。
    比べても、まったく 違う味のものだと思う。
    ところで、トラオは なぜ 途中で 手を抜くのだ。
    それは、いかんだろ。食材に対して失礼だと思う。
    田村高廣の なんとも言えない 老熟した演技が
    見ものだった。
    ただし、演出が ちょっと、田舎くさい。
    もっと、洗練してもいいのだが。

  • 竹内力に全部持っていかれた。

  • 「ハードロマンチッカー」に引き続き、グ・スーヨン監督作品ということで観てみたんですが、グ・スーヨン監督作品の中では、一番普通の娯楽映画といった印象ですかね。

    あと、ちょっとマンガっぽい印象も受けました。

    それと、お笑い芸人の有吉弘行さんがチラッと出ていて、驚きました(仕事がなかったころの有吉さんでしょうか?)。

    で、「プルコギ」では主役が松田龍平さん、「ハードロマンチッカー」では主役が松田翔太さんなので、グ・スーヨン監督は、松田家と交流があるのかなあ?、と思ったりしました。

    ということで、最近、グ・スーヨン監督の3作品を観たので、順位をつけるとすると、「ハードロマンチッカー」→「偶然にも最悪な少年」→「プルコギ」、という順位ですかね(とはいえ、暴力シーンや過激なシーンや不良っぽい世界観が好きってわけではないですよ)。

  • 夕飯が焼肉だったので、流しながら食べた。
    おお、吃驚するぐらいつまらん映画だ。
    キャストは豪華のパターン。
    ARATAと龍ちゃんが美しいのが救い。
    田村さん、これが遺作なのか…。

  • *レンタル

    松田龍平祭り12
    田村 高廣さんが素晴らしかった。
    セリフはほとんどないのに、画面での存在感が圧倒的。
    言葉で語らずに、画面で多くを語っていらっしゃるすごい役者だと思った。

  • 借りるとき一緒にいた後輩に
    (えっそんなの借りるんですか)
    って顔されました 
    うん
    頭使わなくてもいい中身ない映画が見たくてね


    焼肉食べたい
    ARATAかっこいい
    細い人すき


    そんな感じ

  • 龍平vsARATAのいい声対決。なんとなくARATAの勝ち。
    「仲良くなりたかったら、一緒に飯を食え。友達になりたかったら、恋人になりたかったら、家族になりたかったら、一度だけじゃなく何度も一緒に飯を食え」って。名言でた。

  • 所々イイところあるのに、
    全体的に暗い。
    監督が韓国人だからか、
    在日ってことからか?
    もう少し良くなってもおかしくないと思うけど。

  • ナニコレ?こういうレベルの作品を、現在の日本では、映画館で1000円以上払って観なきゃいけないの?テレビの2時間番組でやればいいようなストーリー、演出、カメラワーク、編集、音楽。ARTAも松田龍平も好きな役者さんだけど、出演する作品を選んだ方がいいと思う。amazonの書評で深見さんという方のレビューが的を得ているので、一部ここに抜粋。「そもそも全体にシリアスとコミカルをわきまえない演出で居心地悪い場面が多すぎる。後半のドタバタが丸ごと要らないなど無駄も多い。主人公の成長はなし崩しでそもそも成長なのかも疑わしく、その上終盤は(呆れたことに)バトルが成立しておらずフラストレーションが溜まるばかり。なにより致命的なことに焼肉がまるで美味しそうに見えない」この方の書かれたレビューを是非全部読んでから、この映画を観るのか決めた方がいい。それでも観てしまった人は、俺の2時間返せ!!と叫ぶに違いない。

  • 北九州市などを舞台とした作品です。

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