人間風車 2000年版 [DVD]

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出演 : 演劇  生瀬勝久  斉藤由貴  阿部サダヲ  八嶋智人 
  • ポニーキャニオン (2007年10月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013349940

人間風車 2000年版 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 売れない絵本作家の転落と、作家のつくる世界が好きだった男の話。

  • 阿部サダヲすげえ。ひとを夢中にさせるものとか、ひとを狂わせるものって、案外近くにあって、一瞬でそうなってしまうんやなって思った。好きなものって、純粋な気持ちであればあるほど、脆くなっちゃうもんなー。

  • PARCO劇場で G2さん演出のホラー劇。
    当時VHSで買いました。

    生瀬さん目当てで観に行って
    友人とボロッボロ泣きながら鑑賞した記憶があります。
    大倉さんや、はいりさん、八嶋さん
    彼らをを初めて観たのもこのお芝居だったと思う。

    サダオさん + 狂気 は
    とんでもないなと思い知らされたお芝居。
    階段ごろごろーとひまわり男が印象的。

  • この作品はまじで怖い。
    何が怖いってあの狂気が怖い。
    生瀬さんもだけど、それ以上にあの阿部サダヲの狂った演技。
    もうすごい。

  • 2003年にも再演されてますが、見るなら断然こちら。キャストの豪華さもさることながら、その中でも物語の狂気が乗り移ったかのような阿部サダヲの熱演が光る。ラストシーンは涙なくしては見られない作品。

  • 面白かったのでレビュー。

    「パコと魔法の絵本」の後藤ひろひとさんの舞台作品。
    話題を呼び、2003年にはキャストを入れ替えて再演されています。
    自分は2000年版が好き。

    ビル・ロビンソンとゆかいな仲間たちの話かと思ったら全然違うし。
    不思議なお話。
    前半のだらだらした雰囲気(笑)から一変、
    後半の怒涛のストーリーの展開に客席が静まり返る。

    人間の醜さや悲しさ、葛藤、不条理さが込められていて良かった。
    それにしても阿部サダヲさん、すごいなー。びっくりした!

  • こういう雰囲気の劇を見るのが初めてだったから、新鮮だった。でも前半よりは後半のホラーチックなノリの方が好きかな…

  • おもしろくて怖くて綺麗で。大王作品はコメディと美しくもダークなファンタジーが好きです。
    阿部サダヲさんがやばい。変貌ぶりに必見。

  •  売れない絵本作家は、毎週公園で子供達に自分の書いたお話を聞かせる。しかし、そのお話はどれも童話らしくないものばかりだった。しかし、恋をした作家は大作を生み出すことができ、賞をとるチャンスを掴む。しかし、信じていた友人達に裏切られ、どん底まで叩き落され、恋人にも見放されてしまう。絶望した作家が起こした行動により、悲惨な事件が起きてゆく。

     なーまーせーさーん!あーべサダヲーさーん!!死ぬまでに一度は生で見たい役者さんです。

     脚本は、ちょっと中2病の臭いを感じてしまう部分がありました。

     照明さん、やっぱ窓があったら光らせたくなりますよね!かっこいいもんね!

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