机のなかみ [DVD]

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監督 : 吉田恵輔 
出演 : あべこうじ  鈴木美生  坂本爽  清浦夏実  踊子あり 
制作 : 吉田恵輔  仁志原了 
  • トライネットエンタテインメント (2007年9月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4571153231277

机のなかみ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 電気パチッからは、かわいそうすぎて見てられなかった。カラオケのところは可愛かった。

  • 「さんかく」の監督さんの作品なんですけれどもまあ…「さんかく」の片鱗が感じとれるような作品ですねぇ…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    なんというか、あまり観ていて気持ちの良くない展開と言いますか…胸糞悪いと言いますか…思わず目を背けてしまいたくなるようなシーンがありますけれども、決して退屈というわけではなくまあ…この監督さんの力量なんでしょう! 最後まで退屈せずに観れました…。

    主演はあべこうじ…芸人さんですけれどもまあ、芸人さんってほら、器用ですからねぇ…あべこうじさんが今までに演技の経験あったかどうかは知らないですけれども、違和感なく観れましたね。

    むしろ、相手役の女の子の方が正直声が小さかったりでイライラさせられたんですけれどもねぇ…なんか全体的に声が小さくてくぐもっていて…鑑賞者に優しくない映画でしたね(笑)

    ヽ(・ω・)/ズコー

    内容は面白いんですけれどもね! なんというか監督さんのフェチズムみたいなのを感じる映画でしたね…おしまい。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • 何となく見た吉田監督の前作「なま夏」が小作品ながら
    予想以上の出来だったので次回作の本作を見てみた。

    やはり前作「なま夏」同様、男子の女子への下心、勘違いが面白い。
    男女の風景を「表と裏」で見せるひねった構成。
    新人監督の醸し出す発展途上の勢いや工夫が感じられて楽しかった。

    「下心いっぱいのお調子者の家庭教師」をあて書きしたというあべこうじが好演。
    まんまあべこうじなので彼の好き嫌いが映画の評価の分かれ目になるところでしょうか。
    私は○。
    あべと彼の不細工な彼女とのやり取りは秀逸。
    このパーツを入れたことでただの青春恋愛ものとは一線を画す出来になったように思います。

    主演の鈴木美生もかわいい女子高生を好演。
    色々と体当たり的な演技で頑張っていた。

    なま夏に通じるおじさんの気持ち悪さも健在。

    次の作品にも期待できる。

  • 時間の割にあまりにも早く進むストーリーに、何かあると思って見ていましたが、途中でこんな構成になるとは。
    内容的には何となく想像できるものでしたが、一見同じ現象でも、自分に都合のいい解釈をする男性目線と真実のギャップがおもしろかったです。

  • 少女の机のなかみを見ようとしないのが多くのボンクラ男。
    イタイケな少女の見たくはない一面を見せ付けるような邦画が現在どれだけあるというのか。
    吉田監督はやっぱり信頼できる。
    カラオケのシーン何回観てもニンマリ。

  • 最初は表をみせられて、次にその裏をみせられたという感じで、最後にすべてがつながる。

  • 前半は一方の視点から。
    後半はまた違う視点から。
    そして最後はものすごく可笑しな展開に。

  • 悲しいんだけど笑った。構成いーなー

  • 意外な展開!
    ゆるリアル

  • 2010年3月19日

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