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バベル スタンダードエディション [DVD] についての感想・レビュー・書評


バベル スタンダードエディション [DVD]
976人が登録 ★3.17

監督: アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 
出演: ブラッド・ピッド.ケイト・ブランシェット.ガエル・ガルシア・ベルナル.役所広司.菊地凛子.二階堂智.アドリアナ・バラッサ 
映画 / ギャガ・コミュニケーションズ / 2007年11月02日発売
ISBN/EAN: 4571147371804
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評価平均: 3.17
登録数: 976
レビュー数: 220
価格: ¥ 1,000 (参考価格:¥ 3,990)

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みんなの感想・レビュー・書評

たんじょさんのレビュー

この菊地凛子が、やばい。

okitterさんのレビュー 5

不幸の連鎖。痛みを共有できる。菊地凛子が脱ぐ意味はあったのか。

kasaさんのレビュー 2 観終わった

ネタバレ 私の理解力が足りないんでしょうけれど、よく意味がわかりませんでした。特に、日本のパートが。なくてもいいんじゃないかなあ。無駄に豪華キャストだし。「同じ言葉を話していても理解し合えない苦しさ」みたいなこ... 続きを読む »

donnaさんのレビュー 5 観終わった

ネタバレ あまり期待をしていなかった分面白かった。一つの何気ない事で巻き起こる負の連鎖。全く別々の世界からのストーリーが全てつながっていて。心にひっかかる物もあったけど、アカデミー受賞物では久々のヒットでした。

mzumrissさんのレビュー 3 観終わった

日常の中の「悪気はない」出来事が連鎖して悲劇を引き起こす話。
けど振り返って考えた時、
「悪気はない」けれど「愚か」だったと後悔する事になる。

言葉が伝わらない事。
言葉に頼り過ぎている事。
言葉が伝わったとしても心は通じない事。
なんだかそんな事を考えました。

バベルっていう言葉を後から調べて、
妙に納得した。

でも心には響かなかった。
観ていて辛いし、好きではない。

だけど、テーマと構成が良かった。

alicec5さんのレビュー 2

本来は字幕無しでの上映、そこから「言葉」というものについて問う、というアプローチはすごく面白い。展開もよくつくられている。
けれど映画として面白いかと聞かれたら、★2つ。

saitohdcさんのレビュー 4 観終わった

この「バベル」という作品はキリスト教的な示唆を豊富に含んだ映画でした。 一言で集約すると、劇中のメキシコ女性の言葉 「わたしは悪い人間じゃありません。ただ愚かな行いをしてしまっただけです。」 愚かな行いというと、ヘビにそそのかされてりんごを食べてしまったアダムとイブ。人間は生まれながらにして原罪を背負って生きているという感覚です。映画でも不注意で愚かな行いが連鎖的に人々を不幸に陥れ... 続きを読む »

あすかさんのレビュー 3 観終わった

ネタバレ バスに一発の銃弾を放った兄弟は、警察に追われ、撃たれた兄を抱いて涙する父を見て、銃を叩き壊し、手を上げながら「撃たないで。僕がやった。だからお兄ちゃんを助けて」。撃たれた瀕死の妻に3人目の息子の死から... 続きを読む »

あのハカセさんのレビュー 4 観終わった

ネタバレ コミュニケーションが取れない状態の連続です。 

役所さん名義の猟銃がモロッコで殺人未遂事件に使われちゃって、その事件の被害者が夫婦で旅行中のブラピの奥さんのケイト・ブランシェットだった。一方ブラピ夫... 続きを読む »

magi*さんのレビュー 3 観終わった

地上波にて。

お、重い・・・。
コミュニケーション不足、言葉の壁。そして悲劇。

バベルの塔。
「もともと人々は同じ1つの言葉を話していた。シンアルの野に集まった人々は、煉瓦とアスファルトを用いて天まで届く塔をつくってシェムを高く上げ、全地のおもてに散るのを免れようと考えた。神はこの塔を見て、言葉が同じことが原因であると考え、人々に違う言葉を話させるようにした。このため、彼らは混乱し、世界各地へ散っていった」

モロッコ、アメリカ、メキシコ、日本。
それぞれの地と、時間軸が交差する映画。

dgppjwdtさんのレビュー 2 観終わった

何か色々なことを告げたいんだろうな、という映画。ただ、それにしては情報が少なく、特にラストはあまりに唐突な印象を持ってしまった。
余韻を残すのと、不親切に放り投げるのは違うと思う。
個人的にこういうラストは嫌い。

yuko-romarinさんのレビュー 3 観終わった

人間の驕りに渇を入れるために神様はことばを多様化した。 バス旅行中に放たれた銃弾。単なる子どもの悪戯だったが、テロではないか?国際問題に発展するのでは?と心配は過剰にふくらみある部落にバスは足止めされる。本来は白人が現地の人の古の生活を垣間見るためのツアーであったはずが、バスの中に閉じ込められている白人のほうが、むしろ檻の中の動物のように見える。 壊れかけた夫婦の絆を取り戻そうと、子どもを置い... 続きを読む »

danchiyoさんのレビュー 3 観終わった

お正月に録画していたものをやっと観ました。

とらねこさんのレビュー 3 観終わった

ケイト・ブランシェットが始めから最後まで死にかかっている映画。

82cloverさんのレビュー 2 観終わった

心が通じ合わないもどかしさを描きたかったのかなと思うけど、うーん…。
ちょっとわかりづらかったし、誰の心情も理解できなかった。

haruhirotoさんのレビュー 3 観終わった

何が言いたいのか、何を見せたいのは良くわからない映画だったなーというのが直後の感想。
その後、バベルという意味をググって、他の人の感想を見て「ああなるほど」と思えた。
ググらなければ☆二つか一つか迷うくらいだった。まぁ三つは多過ぎな気もするけど。

myjmnbrさんのレビュー 2 観終わった

かなり舌足らずな映画なので、見る者に否応なしに「考える」ことを強要させます。かなり苦手なタイプな映画ですね。

モロッコ、アメリカ、メキシコ、日本とそれぞれの場面が同時並行に描かれて、当然これらの話がどう結びつくんだろうと興味津々に見始めるわけですがが、最終的にその結びつき方はかすかなものに過ぎず、それぞれの人たちがそれぞれに言葉が伝わらない状況でもがき苦しんでいる。ただそれだけのなのです。しかもエピソードがは完結まで描ききっていなかったりしますし(国境で捕まったあの連中はどうなったんだ?)。なんとも肩透かし。

勿論この映画は「伝わらないことのもどかしさ」みたいなものを描こうとしたのでしょうが、もう少し観客にカタルシスを与えるような描き方はなかったんでしょうか・・・。

ktakahasさんのレビュー 1 観終わった

期待はずれ。ストーリも良く分からない

kussa23さんのレビュー 4 観終わった

言葉と心。

booktripさんのレビュー 3 観終わった

モロッコ、アメリカ、メキシコ、日本。それぞれがリンクしながら、加害者であり被害者であり…

mikamika151さんのレビュー 4

概要 モロッコ。幼い兄弟のアフメッド(サイード・タルカーニ)とユセフ(ブブケ・アイト・エル・カイド)は、親から一挺のライフルを手渡される。試し撃ちとして、ユセフは山道を走るバスを狙って一発の銃弾を放った。その観光バスに乗っていたのが、アメリカ人夫婦のリチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)。彼らはまだ赤ん坊だった三人目の子供が急死してから、夫婦の絆の亀裂を修復できずにい... 続きを読む »

switch69さんのレビュー 3

ネタバレ 吹き替えで観た! うーん、可もなく不可もなく。。。って感じかな? 最初はオムニバスかと思ってたけど、 観ていくうちにつながっていくのは自然な感じだったー。 ブラピの存在はあんまり大き過ぎなくて... 続きを読む »

しんさんのレビュー 4 観終わった

ローカル地上波の吹替え放送で鑑賞。考えさせられた=いい映画だったと思います。現代では国境を越えて移動できる自由があると思っているけど、必ずしもそうではない。世界はつながっていて、GPSなど技術の進歩で隠れる場所もないと思っているけど、物理的に隔絶されたり、事情で連絡の取れない場所もある。人と人との間で、伝わる部分と伝わらない部分…。
青空に挙げられたモロッコの子供が広げた手の小ささ、菊池凛子が役所公司の肩を掴んだ手の華奢さが、印象に残りました。


全220レビュー中 1 - 25件を表示

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