黄色い涙 【通常版】 [DVD]

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監督 : 犬童一心 
出演 : 二宮和也  相葉雅紀  大野 智  櫻井 翔  松本 潤 
  • ジェネオン エンタテインメント (2007年10月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102387839

黄色い涙 【通常版】 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • この映画を鑑賞するのは2回目になります。
    公開時の2007年にちゃんと映画館で観てるんですよね。
    その頃は主演があらしであることなど、何も気にせず、劇場にある公開中のポスターを見て
    「あ、これちょっと面白そう」という軽い気持ちでチケットを買った記憶があります。

    そして、主演を意識しての#2。
    …感想を残してなかったのもありますが、結構内容を忘れてたみたいです;;
    あ、でも未来の芥川こと龍三はんが、小説の構想はあれど全く、ひと文字も書いていないことは覚えてましたよ!ひとり、パソコンに向かってツッコミまくりです。
    「龍三はん、自分のことは棚に上げて、人に言えた義理やないやろ!」
    実際、人としては腹立つタイプの人ですが、サクライ氏のグダグダでのぼーっとした演技は良かったと思います。
    あと、ニノミヤ栄介とサクライ龍三を見て思ったことなんですが、アイドルやイケメンモデルの人は、どんだけ<strong>「この人嫌だなあ」と思わせることができるか</strong>が重要だと思うんです。役者として二枚目じゃなく三枚目の役とかオタクとか…。
    所詮アイドルよねー。と思わせるレベルじゃあ駄目なんだ!
    …と気づいたわけです。

    って、こんなの今更な話ですかね。
    んー。でも映画は凄く良かったです。特に音楽!さけろっくさんのサントラから漂う雰囲気とか好きだなあと思いました。サントラも借りに行きます。
    でもこの映画って、芸術家4人がそれぞれに適役ですよね…?
    …うん。上手く語れないので詳しいことは書かないけど、漠然とそう思った…!

  • 永島慎二原作 犬童一心監督

    嵐のグループが青春群像を演じるが
    あきらかに ミスマッチ。
    1964年 東京オリンピックのころの
    青春の夢の助走。

    まるで、学芸会のように。

  • 夢を持った若者たちのひと夏を描いています。昭和の匂いがしてして、心地よかったんですが、若干退屈でした。

  • 今で言う中二病の若者達の話かな。
    中身が薄っぺらい感じがしたけど、夢がある若者が厳しい現実に直面し苦悩する様は共感した。
    あと昭和の雰囲気が良い。
    ただ、嵐好きだけど、昭和感とはあまりあってなかったかなー。

  • 犬童監督。
    ジョゼとかメゾン・ド・ヒミコとか、見たことないけど。

    芸術家の卵たちが、夢を語って笑い、ひっそりと泣く、6畳一間の部屋。

    自由とは何か。
    好きな小説を書き、好きな絵を書き、好きな歌をうたう、プロの漫画家は売れる作品ではなく自分の描きたい世界を描く。
    けれど、それでは生活ができない。
    ひと夏だけ、夢に生きる若者たちの物語。

    期待して観たけど、この人たちの堕落ぶりはいかん。
    もっと真剣に夢を追いかけなさい。
    君らは語るだけじゃないか。

    そうして、三人は見切りをつけて普通に就職、
    漫画家だけは自分の世界を信じて描き続ける。

  • 嵐ファンの友達にすすめられ、観ました。嵐は私も好きですが、正直もっとアイドルを全面に出した映画なのかな?と思ってました。

    見てみるとそれは先入観にすぎず、この作風、すごく好き!昭和の空気と、夢に熱いけど未熟な若者、友情。懐かしさも感じつつ、失くしてしまった何かをみることができたような気持ちになりました。もう一度、雨の人とかにゆっくり観たい。

  • 確か昔TVでやってたのを見たなーと思いながら借りて観た。前見た時も思ったけどやっぱ松潤の存在がおもろい(笑)普段の嵐と全く違う役やってるのが彼なせいかな。後半は正直飽きたな〜。台詞が微妙だな〜と思ったり。

  • 懐かしさを覚えるような。ってか、年代が……。
    が、驚く程に好きじゃない方向の話だった。本当に驚いた。
    古き懐かしき良き時代だったんだろうけども、何かこう……時代考証があれ? な感じもあり、唐突な展開についていけなかったのもあり、ラスト近くの手紙にあれ? な部分もあり。
    何より、もう居た堪れない感じもあったりして。
    好きな人は好きだろうこの映画は、しかしながら私にとっては駄目だった。
    観賞用にしても、無理。

    因みに、最初の方嵐四人のみで、松本氏がいなかったのに、それに気付かなかったくらいだった。
    おどろき!

    五本続けて見た五本目なので、目がもう死んでいる。

  • 人生を前にしてただ狼狽するだけの
    無能なそして哀れな青春だか
    (中略)
    いまにして人は知るのだ
    人生は人を欺かないと
    人生は一度も人を欺かなかったと

    四畳半でひとなつの共同生活をはじめた、芸術家志望の四人の若者。夢と挫折と青春の物語。


    昭和中期の日本、夢を語り合う青年たち。口だけだったり才能の前に挫折したりもするけど、全部ひっくるめて青春。でもまぁ世知辛いですわ!
    終わりかたがなんかリアル、進路のバランスとかが。切ないんだけど穏やかに受け止めてしまうエンド。


    特典映像でもあったけど、松本さん…あれ?…どこ?笑
    というか特典映像の充実度がすごい。サケロック(星野源)とか!

  • 古き良き時代を生きるイケメン4人の自堕落な生活。活気溢れる青年(人が良すぎる)が1人。
    合わせて5人の情緒的な映画です。
    自分と重なるところもありグサリグサリ。なのであまり観返したくはない。心痛む。

    でも嵐のキャラはとてもよかった。
    とくに櫻井が臭そうで良い。非常に愛しい青年でした。一番ダメ人間だったけど。

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