隠し砦の三悪人<普及版> [DVD]
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みんなの感想・レビュー・書評
面白かった!!三船敏郎がかっこよすぎる。。脚本も見事で、飽きさせない展開になっていて素晴らしい。
滅びそうな国のお姫さまと復興のための金を、侍大将と百姓二人が追っ手をかわしながら知恵と勇気で運んで行くはなし。お姫さまがすごい可愛かったけど、台詞が棒読み。だけどそれを補うかのように後半しゃべらなくてもいい設定になる。あと三船敏郎しぶい!
wikiったら、メインキャストほとんど亡くなってるのか。昔の映画だしね。そうか、あのお姫さまもおばあちゃんになったりするんだ……。当たり前だけどさぁ。
もちろん、もちろん、三船敏郎はかっこいいんだけど、本作は太平と又七の百姓コンビがサイコーだね。
黒澤作品らしく、みんなキャラが立っていてとっても魅力的。
139分と長尺な作品ですが、飽きずに楽しめます。
でもやっぱり、雪姫が一番かっこいいかな(演技はちょっとどうかと思いますが 笑)。男よりも男前。
「志あらば続け!」のセリフにしびれた。
(1958年 日本)
「三悪人」とは六郎太、太平、又七のことではなくて雪姫、六郎太、兵衛のことなのではないかとラストのお白州に上がった三人を見て思ったり…。
黒澤映画らしく機転が効いている。スターウォーズ製作の際に参考にされたらしいが、そう言われれば音楽、構成、キャラクターが似ている気がする。娯楽的要素が強く、深みがあるわけではない。
おもしろかった~!
魅力的なキャラクター
三船の眼ヂカラはどの作品を見ても凄い!
臨場感たっぷりのアクションシーン
あっという間の二時間でした^^
一番好きなのは金を乗せた馬がしゃんしゃんしゃんと走っていくところ。痛快でした!
「七人の侍」から通ずる、弱くて情けなくて泣き虫で貪欲でどうしょもない百姓コンビが非常に面白い。 このようなユーモアは必要不可欠かもしれない。 ジョージ・ルーカスがパクりたくなるのも分る。 スター・ウォーズのR2D2とC3POのコンビは私も好きです。 この二人のキャラを始め、個々のキャラが確立してそれぞれエモいものを感じました。 凛とした佇まいの雪姫が得たもの。 セリ... 続きを読む »
非常に面白かった。
百姓の浅ましさを余すところなく描いている。
この辺りの精神は現代も大衆に残っているのであろう。
七人の侍の時と変わりすぎていて、ネットで出演者を見るまで真壁六郎太が三船敏郎だと気がつかなかった。
やはり黒澤明の時代劇は臨場感があって面白い。
2010年を、“名作映画をちゃんと観ようイヤー”に設定。第一弾として、正月早々レンタル。三船敏郎がとにかくかっこいい!黒澤明作品は、評価が高すぎて何となくとっつきにくそうなイメージがあるんだけど、実際観ると本当におもしろい!全然難しくない!すごいと言わずにはいられない。だから評価も高いんだろうなあ。
〈TSUTAYAでレンタル〉
よく練られたプロットできちんと作られた作品ながら小さくまとまらずちゃんと娯楽大作になっているいかにも黒澤作品、という感じの一作です。これはNHKの衛星放送で見ましたが、解説でどうしてこのように面白い筋書きが出来上がったかという裏話を説明していました。
「黒澤監督が絶対切り抜けられないような設定を提示」
「共同で脚本を担当した3人の脚本家がそれを切り抜ける秘策をひねり出す」
「その次にさらに黒澤監督が困難な状況設定をして…」
という繰り返しを行い、緻密な脚本を練り上げたそうです。(映画のタイトルロールでは脚本家3人のほか、黒澤監督自身も脚本担当として名を連ねています)
緻密な脚本+きちっとした画面の構図+金をかけるところは掛けるメリハリ+俳優のうまさ(姫様役の女優さんは…?と思いましたが、三船敏郎の存在感、眼力は凄い…!)=面白い映画、ってことですね

音質のせいなのか、声が聞き取りづらいのが難点。
昔の映画ってもっと短いものかと思っていたけど140分近くある、長い作品。
ストーリーも起伏があって終わり方もいい。
予習してしまったけど、予備知識...





