菊次郎の夏 [DVD]

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監督 : 北野武 
出演 : ビートたけし  関口雄介  岸本加世子  吉行和子  細川ふみえ 
制作 : 久石譲 
  • バンダイビジュアル (2007年10月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4934569630896

菊次郎の夏 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 「菊次郎の夏」は、1999年公開、北野武の監督作品で、第52回カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式参加作品。
    やくざな蛮行、粗野な暴力、子供のような悪ふざけ、その中に人間の優しさや悲しさが表現されている。
    監督脚本家としての才能はさておき、俳優としては奥に秘めた人間の悲しみは感じるものの、シャイだし、やはり上手とはいえないのではないだろうか。
    それから最近の映画でもそうだが、セリフの大半が、「コノヤロー」「バカヤロー」というのも気になる所だ。

  • 音楽が好き。
    映画はまあまあだった。
    淡々としてる。

  • 私は宇宙人です。

  • 北野武のメチャクチャな行動が面白い。最初はロクな大人じゃないなと思ったけど、子どものために真剣にふざけてるのが良かった。それに伴って、やっぱり久石譲の音楽は無敵。

  • H28.9.26 観了。

    あの久石譲氏の曲がずっと気になってて、やっと観ることができた。

    一言でいうと、
    ずっっっと「待ち」のシーンという印象の作品。

    で、主人公は正男くんじゃないの?
    よくわからないんだけど、
    正男くんに救いがない展開が多すぎて、
    すごく不憫に感じた。
    子どもにはどうしようもない状況がずっと続いて、
    勝手に暴走する菊次郎。

    ずっと菊次郎のせいで待たされる話。

    あと、バイクの二人組登場から、たけし軍団のノリ?みたいな内輪な雰囲気が駄目だった。
    裸でだるまさんが転んだってなんなの。。

    無駄な待ちシーンを早送りしたら、時間が半分くらいで済みそう。

    期待していただけに、残念。

  • 請求記号:01D087(館内視聴のみ)

  • 初めて観た北野監督作品。

    まだ見ぬ母親を探しに行く少年のロードムービー。
    浅草から豊橋まで、数時間の距離を数日間かけてダメおじさんと共に行く。

    「何だこの人…」と思うのは観てる側も少年も同じ。
    でも道すがら見えてくるおじさんの人間味とその背景が見えてくる。
    悪態着く台詞は流れるように出てくる癖に
    人を気遣う台詞は、一人で何分も悩んでやっとこさ出てくるおじさん。

    最後にはまたおじさんと出かけたくなる。

  • 飽きさせない為のネタの中にこれはカットしても良かったんじゃないのかと思うものがいくつか。2人が自然と手を繋いで居たりしてきゅんと来るところも多くて良かった。

  • 日本の夏が恋しい
    無茶やって飛び出て行って、バカやったっていいんだよね
    大人にたくさん遊んでもらってキラキラして楽しくて仕方なかったけど、同時に大人は子供のことを考えて一緒に歩いていってくれてるんだと思って、
    わたしは子供から大人になっていって、下の子を見てあげれたらなあと思って、でも上の人にも甘えさせてもらいたいなあと思った
    二人が手をつないだところと、最後のシーンが本当に好きです

  • 日本に帰りたくなった。
    (今日本にいるけど)

    たまらなくよかった。
    20インチのパソコンの画面で見るのが惜しい。
    映画館でみたかった

    楽しめる、遊べる大人はやっぱりいいな。
    いでらっきょと細川ふみえ特によかったなあ

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