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眉山-びざん- [DVD] についての感想・レビュー・書評


眉山-びざん- (2枚組) [DVD]
250人が登録 ★3.58

監督: 犬童一心 
出演: 松嶋菜々子  大沢たかお  宮本信子  山田辰夫 
映画 / 東宝 / 2007年11月23日発売
ISBN/EAN: 4988104044341
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評価平均: 3.58
登録数: 250
レビュー数: 75
価格: ¥ 3,300 (参考価格:¥ 5,040)

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みんなの感想・レビュー・書評

hasemichiさんのレビュー 4
shyteddyさんのレビュー 4

映画をみているかのような話。

naomix55さんのレビュー 1 観終わった

なんでかなぁ。すごい退屈だった…。

たなか沙織さんのレビュー 3 観終わった

松島菜々子の安定感もさることながら、宮本信子の女優力が凄すぎる。本当に素晴らしい女優さん。
阿波おどりの華やかさは圧巻。

Hironobu Horiiさんのレビュー 5 観終わった

登場人物一人ひとりに☆5つ。いやハナマルかな。

特にお母さん。発作から病室に戻るときのかすかなVサインから、涙が止まらなくなってしまいました。生きることに丁寧に、そして、腹を据えて。

あと、お父さんにも。優しい。存在感がありました。でも、だから葛藤して、絵に描いたような幸せが作れなかったんだよね。

シーンは初めの方に戻りますが、子どもたちとのハンカチ落としもぐっと来ました。病院で過ごす難病の子どもたちとかぶってしまいました。

最後に、お母さんのメッセージシートの内容。人の、子どもの命は重いもの。私も娘が産まれ、この手にしたときに、その重みを感じました。咲子なんて・・・いい名前だなぁ。

あのハカセさんのレビュー 3 観終わった

ネタバレ 徳島県の伝統・阿波踊りにまつわる母の遠い恋の思い出。 

俳優陣がこぞって、品の良い感じで良かった。 
作中は夏の設定で、阿波踊りのシーンも躍動観たっぷり☆ 
夏に観るのがGOOD!! 

母と娘の最... 続きを読む »

shino523さんのレビュー 5 観終わった

凛とした母と娘が美し過ぎます。
徳島という舞台がまた良く、
最後の阿波踊りは圧巻です。

号泣。

kuranosuさんのレビュー 5 観終わった

田舎に帰るとは日々のけたたましさが遠い世界に感じる。
それを思い出させてくれた。
35歳近くにもなる一端の女性が、お母さんと泣いてしまうとこもまたいい。
菜々子は日本一美しい。

によんさんのレビュー 4 観終わった

阿波踊りと松嶋さんの着物の色がとても印象的でした。
「眉山」てタイトルもいいよ。おススメ。

takedayさんのレビュー 3 観終わった

純和製映画。母と娘の物語。徳島の母、東京で働く娘。母が入院した知らせで娘は地元に戻り、、、父のこと、母の思い、そして。期待に応えてくれる映画です。

ktakahasさんのレビュー 3 観終わった

ちょっと泣かせるいい話

shiluckyさんのレビュー 4 観終わった

生きること。
信念を持って生きること。
人をいっぱい愛すること。
懸命に踊ること。

死に行く者の強さ。

決して明かすことのない生涯の秘密を明らかにしたとき、娘は母の愛の深さを知る。
誰よりも自分を愛してくれた母親がそこにいた。

mzumrissさんのレビュー 5 観終わった

クライマックスではないところでも、何度も泣きました。
さだまさし原作、犬童一心監督の徳島を舞台にした話。

娘と母、それぞれの愛の形。
母の強さを感じます。宮本信子さんが本当にかっこいい。

阿波踊りのシーンは、迫力があり圧倒。
その中で、つながる母と娘と父の三角形。
松嶋奈々子の表情に、打たれます。
いままでの想いが、すべて浄化されたような感じでした。

あとで調べたのですが、眉山ってどの方向から眺めても眉の姿に見えることから、その名がついたといわれるらしい。
母は、娘にとっては母。娘は、母にとっては娘。
変わらない形を、表しているようにも思いました。

心があったまるお話です。
徳島の阿波踊り、みてみたい。

***

2008.02.24

onionさんのレビュー 5 観終わった

少し時間がたってしまいましたが、
上半期最後の1本になりました。

とにかく宮本信子に脱帽。
松島菜々子が引き立つのも、
大沢たかおが活きるのも、
全て宮本信子の存在があるからです。

原作読まずに挑みましたが、めずらしく鑑賞後に原作を読みたくなった作品にもなりました。

今は遠く、母と離れているわたしにとっても
涙せずにはいられない作品です。

今夏は徳島に行きたいです。
そんな作品。

takeshidesuyoさんのレビュー 5 観終わった

内容紹介 最高のスタッフ・キャストが奏でる極上のアンサンブル! 「北の国から」のテーマ曲など国民的スタンダードナンバーを数多く生み出し続けてきたシンガーソングライター、さだまさしが書き下ろしたベストセラー小説「眉山」。「精霊流し」「解夏」に続く3作目の映画化。この感動のストーリーを、松嶋菜々子、大沢たかお、宮元信子が見せる感情を揺さぶる演技、切なくも暖か犬童監督ワールド、エモーショナルなレミオ... 続きを読む »

tabidokushoさんのレビュー

徳島などを舞台とした作品です。

りさとさんのレビュー 4 観終わった

原作よりも、父娘の再会の話が加えられている映画のほうが好き。阿波踊りのシーンが迫力。

tomtom71さんのレビュー 3 観終わった

眉山。

評判がよかったから見てみたが、しんみりじんわり伝わってくるものがあった。

小粋な母と素直かつ頑固で一本気な娘。

亡くなったと思っていた父親。

病院という環境。徳島。阿波踊り。


母と娘の間にあった距離が「母の病」を通して徐々に縮まっていく。

哀しいけれどあたたかさに溢れた作品。

takuyahirayamaさんのレビュー 3 観終わった

・言えなかった思い出
・長い恋
・一人の人を思い続ける気持ち

vivonitoさんのレビュー 3 観終わった

 母娘版「東京タワー」というところか・・・。
 死期をきっかけに母娘が互いの想いを理解してゆく様をゆっくり描いている。
 「生」が溢れるイメージの阿波踊りシーンが美しい。 まるで、愛した世界からの祝福のような夜。
 久々に見る宮本信子は、やはり迫力があった。

centerno2さんのレビュー 5 観終わった

歌手のさだまさしさん原作『眉山』の映画化作品。

東京で仕事をするひとり娘(松嶋菜々子)が故郷の徳島でひとり

生活をする母親(宮本信子)が入院したという知らせで久しぶりに帰郷

する。

そこで知らされた母の病は末期がん。

母親の若かりし頃の人生を振り返りながら母親の願いを叶えるため

に・・・。

感動の名作です!

AJ2さんのレビュー 4

素直にイイ映画。
宮本信子に惚れる。
幸せは一つ遅れてくる
大沢たかおとの恋愛が要らなかったけど、イイ感じの映画。
まず題名が良い。

hiroyattさんのレビュー 5 観終わった

悔しいです。

hrykkrtさんのレビュー 3 観終わった

今年阿波踊りを見て、大変感動したので見てみた。
「踊り」「眉山」がキーワードだけど、どちらも少し弱い気が、、

しかし、舞台である徳島の町並みがちょくちょく映っていて懐かしい。
徳島には3回行っただけだけど、妙に親近感がある。
来年の阿波踊りにも行きたいな

sannemusaさんのレビュー 4 観終わった

泣かせる映画でした。
切なくてよい映画。
大沢たかおがかっこよすぎる。きゅんきゅんしました。


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