しゃべれども しゃべれども 特別版 (初回限定生産2枚組) [DVD]
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★3.27
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みんなの感想・レビュー・書評
学校の先生に
「落語は勉強になるから聞いたほうが良い」
と言われ
「(いきなり聞くのはちょっと辛いな~^^;)」
と思い手に取った作品です♪
作品に流れるゆったりとした空気が好きです^^
でもその空気が苦手という人もいると思います^^;
途中平坦だと思うシーンもありましたが
大体は楽しく見ることができました♪
先生、外山、湯河原、少年
4人ですれ違い、同じ所を見て、独り立ちして・・・
シンプルな話でしたがかなりずっしりときました!!
小説も読もうと思ったし
落語って面白いと思えました!!
火焔太鼓に緒戦してもたいと思いました・・・いや
やってやる!!
親方にも先生にも外山にも負けないようにやってやるぞ!!
TVで放送されたら録画していつでも見れる状態を作りたいです^^
めっちゃ面白かった!!
よかったよー!
登場人物のキャラがどれも濃くて、そしてみんな不器用で、落語以上に面白かった。
最後に五月が「火焔太鼓」をやった瞬間、涙がぼろぼろ流れてしまって、しょうがなかった。
すごく失敗した邦画だったらどうしよう…と不安になりながらみたけど、そんなこと全然なかった。
空気感や出てる人たちがよかった。
ただ、最後の香里奈とのやりとりが
え、そうなるの?という感じのフィクションを感じてしまって。
あそこがもう少し二人の性格のままですすんでいったら
とってもよかったのになぁとおもってしまった。
「聞いてもらえなきゃ、しゃべってないのと一緒。
しゃべりたいからしゃべってるんです。
ただしゃべりたいのなら、壁に向かってしゃべってな。」
原作が好きだったんですけど、キャスティングが予想外によかったです。国分くんが粋な噺家を好演。ツンデレな香里奈もハマってました。
ストーリー的にはせっかくの「落語」という素材を生かしきれてない気がしますが、不器用で生きづらさを抱えている3人が少しずつ前向きになっていくというストーリーは、ドラマ性は希薄ですが暖かい気分にはなります。下町の風情を感じさせる映像も心地よかったです。
小説の方がいいですね。
国分太一は嫌いじゃないけど( むしろ好き)あんまりイメージに合わず…
綾丸良が出ないのも残念ですが、時間足りないもんね。
でも香里奈は良かった。
映画に流れる空気感も良かった。
うん。
TV放送にて。
大好きな香里奈さんが出演。
落語のお話。
話し下手としては、
落語ってちょっといいなーと思った♪
のんびり下町でのストーリー。
落語家として伸び悩んでいる青年と、ワケあり 3 人組のお話。
主人公の落語のシーンで、
下手なのは下手、上手いのは上手い!
とはっきりわかった事に驚き。演技って面白い。
思えば生の落語なんて聞いたことがなかったので、
一度くらい行ってみようかな、と思った。
各登場人物の落語のシーンは本当に引き込まれた。言葉だけと表情、仕草だけで魅せるってすごいよ。子役の子、いい味出してた。
劇的な展開ではなく、少しずつ確実に良い方向へ進んでいるのがリアルで良いなあと思った。
☆3.5かな。
以前に原作読みましたが、落語シーンはサラッと流れていたので、どんな落語を話しているのか解らなかったんですけど、映画の中ではちゃんと話してて、あぁ、こういう話だったんだ!って、納得☆
猛虎亭優さんの関西弁の【饅頭こわい】、面白かったです!
「話」が上手い条件は表情だ
【内容】
東京・下町。うだつの上がらない二つ目の落語家、国文太一(今昔亭三つ葉)は、ひょんなことから落語教室を開くことになる。生徒は、美人だが無愛想で口悪い女性の香里奈など。
【感想】
まぁまぁ面白い。キャラも立っていて見ていて飽きることがない。
「話」の上手い下手っていうのは、「言葉の表情」にあるのではないか。
自分の言葉で自分の感情で自分の表情でしゃべっている人というのは魅力に溢れている。
僕も気をつけよう。
噺家としての腕は映画内では、観客の態度だけであらわされており、もう少し工夫が欲しかったかも。
いいお話だったー。大感動ではないけれど、ほんわか幸せな気分になれる作品。国分太一は元々好きだけれど、この映画の熱演は素晴らしい。本当に落語家でいいんじゃないの?って思うくらい。ストーリーに無理はあるんだろうが、そんなことは気にならないくらいに良かったです。何かを一生懸命にやることの素晴らしさを教わりました。






