モノノ怪 弐之巻 海坊主 [DVD]
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★4.07
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みんなの感想・レビュー・書評
「座敷童子」 前編・後編
「海坊主」 序の幕・ニの幕・大詰め
「のっぺらぼう」 前編・後編
「鵺」 前編・後編
「化猫」 序の幕・ニの幕・大詰め
少しだけ薬売りさんの内面が垣間見えた話でしょうか。シリーズの中で一番人間っぽいというか……登場人物全員が人間っぽいです。
「海坊主」と聞いて連想したのは海から出てくる妖怪。
でも、これはちょっとひねった話といった具合。
海を舞台にお坊さんがガッツリ絡むお話ですな。
最後、お坊さんの顔が晴れて素直に「ああ、よかった」と思いました。
船の内装に感動w
すごすぎ!
「化猫」を見た人には懐かしいキャラも登場して、シリーズ2作目です
人のどろっとしたところも描くけど、そんなに後味悪くならないのがこの作品の魅力かなとも思ったり。汚いものもあるけれど、その反対にはちゃんときれいなものがあるからかもしれません。
そして若本さんが絶好調でございます(笑)
既読の方に向けてコメントを書いています。
千代紙のように美しい背景と、妖怪退治をする正体不明の主人公「薬売りの男」の魅力的なキャラクターに圧倒されました。
1巻から5巻まで全部好きなのですが、一番好きなのがこの『海坊主』です。
とにかく、映像がきれいでびっくりします。
深夜に何気なくつけたテレビでこのようなアニメに出会えるとは、
アニメ大国日本以外では有り得ないことかもしれません。日本人でよかった…。
別の巻の話になりますが、降っている雪が風もないのに直角に曲がった時には、かなりの衝撃を受けました。
雪は上から下に落ちるもの…そんな小さな観念に囚われている自分に気がつきました。観念というか大切な常識ですが…。
もしかしたらわたしが知らないだけなのかもしれませんが、
もっと広く評価されても良い作品だ!と思います。
This is DVD of the second volume of the anime "Mononoke".
The episode is "Umi-bouzu".
シリーズのどれよりも人物が良いです。佐々木好き。
棺の揚がってくるときとか、背景の金魚とか映像もすごい。
物語の大筋より、それぞれの人物を見た方がおもしろいと思います。
まあモノノ怪ってだけで既に星五つくらい余裕ですがなにか。(笑)
内容も頭使うからすごく見た後達成感があるんですよねー。いやしかし、初見だけでは何が何だかさっぱり。結局何回か見て、ようやく具体的なことが段々見えてきましたが。むずかしいなあ…!見た中で一番訳分からんかったのはのっぺらぼうでしたが…。これは二番目くらいに分からない。そして浪川さんはああいう役が似合うなあ…。(笑)

あやかしの海に迷う船を舞台とし 海坊主など海のあやかしどもが現れるエピソード 3話構成
快晴の空の下、江戸に向かう大型商船「そらりす丸」 その船上には、自称「呪術師」の柳幻殃斉を始め、一癖も二癖...





