LAS VEGAS

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アーティスト : 鬼束ちひろ 
  • UNIVERSAL SIGMA(P)(M) (2007年10月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988005477958

LAS VEGASの感想・レビュー・書評

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  • とてもよいよ…!前作の「sugar high」までは剥き出しの感情を顕にしたり、暴力的な美しさを過剰にデコレーションしたようなイメージで、思春期に大変影響を受けたんですが、今作はもっと乾いたイメージ。鬼束ちひろらしい壮大なバラードは相変わらずで、引き込まれます。そしてそこに一抹の明るさが加わったような気が。諦めた先にある静かな穏やかさ。閉じつつあるけど、憧れは枯れずにともにあるような。成熟してきたのかな。
    あと、やっぱり小林武史がいい仕事してますね。この人のアレンジはやっぱりいい!「蝋の翼」が思いっきりミスチルで、そこも含めてやっぱり彼の仕事って感じがいいですねえ、ふふ。小林武史はSalyuや鬼束ちひろみたいな、壮大な世界観を歌える歌手と組むと真価を発揮するなあ。

  • 良くも悪くも、Produced by 小林武士。今までとはテイストが変わってしまった。

    鬼束の魅力は、なんと言っても、その声。その意味で、このアルバムでの一押しはアカペラの「BRIGHTEN US」。すごく聴かせる楽曲だ。

  • サンプル盤

  • いつ聴き終わったか分からない(苦笑)

    なんかカントリーな感じがした。

    なんとなく、今までと違うなーと思ったら、なるほど編曲者が今までと違うのだそう。


    良い曲、というのは分かるので、もっとしっかり聴きたい。

  • 個人的には小林武史の編曲の方向性や音楽性は好みではないが、本作は「アーティスト 鬼束ちひろ」の個性を最大限尊重し、彼があまりとやかく手を加えていないので好感が持てた。これが『Mr.Children』みたいな編曲をされてたら、まったく異なる感想を持ったことだろう(ただ、『Rainman』のイントロのメロディには肝を冷やしたが・・wミスチルじゃん!!www)。

    ということで、鬼束ちひろにとって本作が小林武史をプロデューサーに迎え制作された初のアルバムとなったわけだが、予想外の出来の良さにびっくりした。
    それまでのピアノとストリングスを重視し鬼束のボーカルをひときわ際立たせる羽毛田丈史のアレンジがあまりにもハマリ過ぎていたため、プロデューサーが小林に代わると聞いて、どうなることやらと思ったが・・・。
    前述の通り、彼のアレンジは必要最小限に止められ、彼女のオリジナリティーが生きている。それどころか、彼女の真骨頂であるピアノバラードに限らず、カントリー・ロック・ポップス・賛美歌など、今まで彼女の楽曲には見られなかった要素が生まれ、『鬼束ちひろ』の新たな魅力・可能性の発掘に成功している。

    そして、本作のラストを飾り、楽曲としては最初の小林プロデュース作品である『everyhome』。
    鬼束、小林双方の意気込みが伝わる名曲。必聴。
    旅の終着駅。おかえりなさい。

  • 鬼束ちひろの世界観が好き。特に(9. Angelina)

  • 「MAGICAL WORLD」

  • Sweet Rosemary/僕等 バラ色の日々/MAGICAL WORLD/Rainman/everyhome

    『Rainman』はカップリング曲の時の方が好きでした。こちらもポップな仕上がりになっていて良いといえば良いんですが。『MAGICAL WORLD』の痛々しくも果敢無く、けれど根底に横たわる仄かな情念というなんとも複雑な世界観には微かな怖気を覚えつつ、涙が出そうになりました。

  • どことなく未完成な感じのするアルバムだが、その危うい綱渡り的なところが魅力でもある。

  • お帰りなさいアルバム。

    なぜラスベガスなのか
    いい曲ではあるんだけど、休止前のと比べちゃうと…
    今後に期待です

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