バイオハザード〈廉価版〉 [DVD]

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監督 : ポール・アンダーソン 
出演 : ミラ・ジョヴォヴィッチ  ミシェル・ロドリゲス  エリック・メビウス  ジェイムズ・ピュアフォイ  マーティン・クルーズ 
制作 : ポール・アンダーソン 
  • ショウゲート (2007年10月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427639256

バイオハザード〈廉価版〉 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 巨大製薬企業アンブレラの研究施設内でバイオハザード(生物学的危害)が発生、それによって発生したアンデッドやクリーチャーに主人公アリスが立ち向かう。
    クリーチャーとかのビジュアル的な怖さと、いつどこから襲ってくるんだろうとか、仲間は発症しないのかなとかいう雰囲気的な怖さのどちらもあってドキドキした。あと痛そうな描写が多かった。落下するエレベーターと床で挟まれたり、レーザーで焼き切られたり・・・焼き切られた肉片が落下する時の、ぐちゃ。っていうのが最高に気持ち悪い。怖いのより痛そうなのが苦手だなぁ。
    ゲームが原作なだけあって、レーザーが出る通路とかはゲームっぽかったかな?ゲームだったら絶対コマンド入力とかさせられそうだなー。
    アリス役のミラ・ジョボビッチはかっこ良くてキレイでかわいい。。あとのシリーズみたいな、絶対死なないだろみたいなパーフェクトなアクションヒーロー感が薄めで良かった。後の作品になるとカッコいいだけでかわいいとおもえないんだよなぁ。あと、最新作と比べると本当に若かったんだなー。

  • バイオハザードの原点。面白い。ゲームから入った私としては,映画バイオハザードの中ではこの作品しかバイオハザードとして認められない。恐怖が味わえる。

  • 邦題は「バイオハザード」。突っ込みどころ満載な映画だな、と。最初からシリーズで進行することが決まっていた、という終わり方。それだけがちょっと腑に落ちない。それとジョボ様だけ、着飾りすぎだろ、と。(10/9/21)

  • 『生き残る。たとえ一人でも』
    (2002/08/31公開 原題:Resident Evil)

  • ゲームの映画化としては、なかなかよく出来た作品だと思う。
    モンスター達・リッカーやケルベロスがイキイキと動く様子がいい。
    密室でレーザー切断されるシーンが一番怖かった。

  • いつ敵が出てくるのかとハラハラしながら観た。意外とおもしろかった。
    アリスかっこいい。続編もテレビ放送していたら観てみようと思う。

  • 初めて見た時は面白くて衝撃的だった。ペチャパイのミラジョボビッチがかわいい。2以降は見なくて良いと思う。

  • こんな感じで始まったのね。もし実際こんなことがあったら世界は破滅するね。

  • アクションもさることながら、動と静のメリハリが効いてて面白かった。

    また、以外に予想を裏切られる場面が多くて、久々に新鮮な気分になった。

    続きもの前提で撮られているため評価しにくいが、感想としてはまぁまぁ楽しめたと思う。

  • 『三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』の予告編がかっこいいから、観たいなー、と思いまして。

    その前に予習がてら、同じ監督と同じヒロインの映画を、ということで、『バイオハザード』。

    ちなみに僕は、ゲームは、1,2,3,CODE:Veronicaまでは一通りプレイしたことあります。Veronicaは、ドリキャス版ですが、傑作でした。

    ということでそのゲームの映画化なんですけど、換骨奪胎と言えばいいのか、設定だけ借りた別物だと解釈して観るべきなのか。

    ヒロイン登場はのっけからシャワールームで裸、というあたり、何を狙っているのかわからないのですが、最後まで何を狙っているのかわかりませんでした。(ラストシーンのあの格好は、ありゃ一体全体、何だ?)

    監督とミラ・ジョヴォヴィッチは、ともに原作であるゲームの大ファンだそうで、だからこその映画化だという触れ込みです。

    「『バイオハザード』を撮りたいんだけど、ヒロインやらない?」
    「やるやる! 私も原作ゲームの大ファンなの!」
    「そうかい、そいつはCOOLだ!」
    「アクションシーンだけど、動きを綺麗に見せるために、ゲームのような軍服めいた服装じゃなくて、赤いドレスにしましょ!」
    「なるほど、そいつはCOOLだ!」
    「ついでに、記憶喪失ってことにして、ミステリアスなヒロインにしましょ!」
    「いいねえ、そいつはCOOLだ!」
    「あと、私がヒロインに決定したから今さら言うけど、ゲームのファンは、弟の方なの。だからオファー引き受けたの。あ、でも今では私も、一日5時間もプレイするほどにのめり込んでいるのよ!」
    「…………、そいつはCOOLだ!」
    「だからって、もう降ろしたりしないでね。絶対降板しないわよ。せっかくつかんだヒロインの座だからね。そのためだったら、私脱ぐわ。冒頭のシャワールームのシーン、誰もいないんだから、本来ならば隠す必要なんかさらさらないのに、一生懸命無理矢理、胸も隠しながらね!」
    「まぢかよ、そいつはCOOLだ!」
    「あら、撮影時期って冬じゃないの、この格好じゃ、寒いわ!」
    「いえーい、そいつはCOOLだ!」
    「いや違うのむしろCOLDなの。寒いの。ないこの赤いドレスは?」
    「寒いよね、そいつはCOOLだ!」
    「話聞いてる?」

    そんなアホな会話が為されたとは思いませんが、原作ファン、という割には、なんだか微妙な感じがつきまとっていたのは事実。むー。

    アクションも、『三銃士』の予告編を見たあととなっては、物足りない感がたっぷり。

    映画開始40分ほど、ゾンビも出てきませんし。はよ出てこいよ、とむしろ突っ込んでしまうレベル。

    とはいえ、また近いうちに、映画の続きは観たいと思っております。

    ゲームも再プレイしたくなっちゃったよ。

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