アポカリプト [DVD]

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出演 : ルディ・ヤングブラッド 
  • ポニーキャニオン (2007年11月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013394841

アポカリプト [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • ~★~ ジャングルマラソン ~★~

    箱根駅伝復路を見てからこれ観たもんだから
    えー!また走るのぉ?
    ハァハァ~ゼィゼィ~
    もう辛いのなんのって
    あたしは走ってないが心拍数上がりまくりです

    主役ジャガーのルディ・ヤングブラッドの目がいい
    泥沼から這い出て全身真っ黒になった時の姿は
    まさに黒ジャガーだった

    この方、一体なに人なんだろうか

    心臓取り出されて、首落とされた死体の海のシーンでは
    追われるジャガーはてっきり死体の中に隠れるのか
    と思ったが、見事にハズレた

    また、ジャガーの妻の水中出産シーンと
    蟻の牙を傷口に噛ませて蟻の頭をもぎ取るという
    ホチキス代わりにはたまげた!
    あんなにうまくいくのかなぁ

    誰かの傷で試してみたい

    とにかくスポーツ後や
    スポーツ鑑賞後に観ると疲れますゎ


    終始逃走活劇

  • マヤ文明が野蛮だったとか黒船が正義軍みたいに描かれてますけどそこはメルギブソン監督個人の歴史解釈なので、そこの点については眉にたっぷり唾を付けて観た方が良いと思います。
    追われる側は早く帰らないと死んでしまう家族の為に急いで帰りたいし追う側もまた家族を殺されて何が何でも始末したいっていう必死感がとてもスリリングで面白かった。

  • トライバルサバイバルアクション。
    TSUTAYAさんで探すもどこにもなーい!と思ってたら
    「ドラマ(歴史)」のコーナーに分類されてました。
    そんなわけない(笑)。

    なんだかんだで宇多さんとは趣味が合うことが多い。
    そんな宇多さんが「ダイハード越え」と、
    オールタイムベスト1位にされてたので観ましたが
    これがダイハード越えはねえわ(笑)。

    でも面白かったです。
    途中から延々逃げ続けるわけだけども、バイオレンス的な要素も。
    苦手な人はダメかもだけど、自分的にはバイオレンスでは全然なくて
    普通のアクション映画でした。
    すっきりと終わる予想がつくので安心して観れる。

    主人公よりもむしろ追っ手の方に感情移入してしまった・・・。
    かわいそうに・・・と。
    「ありもの」で戦うのはとても好きなので、
    そこんとこは笑えるし面白かった。
    しかし、男も女も超人的な体力だね・・・。

    歴史考証の正確さはわからないけど、
    マヤ文明のピラミッド等美術や衣装、各部族の見た目の違い等
    「うわーすごいなー」と思わされた。

    ま、あとあんまり書くことはないっす。
    心に訴えるものは特にナシ。
    もう、今思いついたトライバルサバイバルアクションって言葉が
    自分の中で一番しっくりきてしまって。

  • 面白かった!
    前半から中盤にかけてはなんとももどかしい。
    どうなる、どうなる、どうする、どうする、このフラストレーションが終盤にいっきに解消する!
    と思いきや、ぽんとまったく別次元から終結をもってくるあたり、憎い。

    そしてロトの妻は、今度は、振り返らない。
    新しい始まりに向かう。

    歴史考証が云々と考えればどうかわからないが、追跡と反撃のエンターテインメイントはすばらしい。

    そして妙に馴染みやすい顔ばかり。
    主人公も、仲間たちも、妻も。
    中盤で預言をくだす病気の少女の眼も。

  • 最初はウルルン滞在記か笑!とか思ったが予想のはるか上だった。BGMや過激な描写もあって緊迫感がすごい。現代の文明に慣れていればいるほど面白い映画、現代人は文化の発展により何を得て失ったか考えたい

  • 歴史映画としてはあまり参考にならないと思いますが、思わず目を覆ってしまいそうな儀式シーン、逃亡中は緊迫感があり、とにかく表現が生々しかった。
    観終わった後に疲れを感じてしまうくらい迫力ある作品。

  • セックス(笑)
    デス
    バイオレンス
    ラウド
    ノイズ

    臨場感バリバリのエンターテイメント。映画は楽しいな。

  • 残酷絵巻。村が襲われ。拷問にあい。弓で撃たれ、槍を投げられ、投石、吹き矢、黒豹、泥沼、滝つぼ、蜂、すごい罠、井戸、水攻め。

  • メル・ギブソンが監督した作品って、けっこう良いんですよね〜、この「アポカリプト」も期待に応えています。
    立場的強者が弱者を虐げ、追跡して逆襲されるというパターンは、いろんなジャンルで前からあります。「ランボー」から西部劇、政治や社会性を絡めてもアフリカの奴隷狩りとか、ベトナム戦争舞台とか。この「アポカリプト」を観ながら思い浮かべていました。レベル的には上位に入ります。マヤを舞台にして残酷で痛い場面も多いんですが、リアリズムとして受け入れなければ昔のハリウットになってしまいますし、アクションと展開で楽しませてくれます。
    「新しい始まりを探しに行く」・・良い言葉だなぁ(笑)・・秀作です。

  • マヤ文明後期のアメリカ大陸が舞台。森で家族や仲間たちと平和な日々を過ごしていた青年ジャガー・パウは、突如として都から来た傭兵部隊の蹴撃に遭う。家族や仲間が次々殺されていくなか、なんとか身重の妻と幼い息子だけは深い穴蔵へと逃がすことに成功したジャガーだったが、自身は囚われの身となってしまった。果たして、ジャガーは最大のピンチをくぐり抜け、愛する家族の元へと辿りつけるのか!?本国アメリカで、字幕アレルギーの人が多い同国にあって、全編マヤ語の英語字幕での上映という異例のスタイルを取りながら大ヒットを飛ばした。それも道理で、とにかく後半、密林の中で展開する、走って逃げて走って逃げて走って逃げての追走劇が尋常じゃない緊迫感。爆破や銃撃に頼らない、まさに動物的な闘争本能が炸裂するリアルアクションにハラハラドキドキ。そして演出面のみならず、ストーリー的にも、死にかけた男が逞しくなって蘇るという神話的要素が盛り込まれ、カタルシスを増大させている。近年稀に見るアクション映画の秀作ですよコレは。

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