ゾディアック 特別版 [DVD]

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監督 : デビッド・フィンチャー 
出演 : ジェイク・ギレンホール.マーク・ラファロ.ロバート・ダウニーJr.アンソニー・エドワーズ 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2007年11月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135705303

ゾディアック 特別版 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 何回か観て星5つにした。
    ジェイクギレンホールとマークラファロがいい!

  • 普通の事件だった。
    シリアルキラーってほどても無いし。
    とりあえず漫画家さんが家族のことを考えてないのがイラッときた。大事にしろよ!!!

  • なんか普通の映画だった。日本でも警察やメディアに手紙を送りつける猟奇殺人はあったわけだけど、どうして彼らってワンパターンかしらね。つまるところ、俺はすごい! ってアピールしたいだけ。くわえてゾディアックは、最初の手紙が映画のまるパクってところがダサすぎ…
    手紙の中に、「殺人は日常」なんて書いてあるわけだけど、わざわざ手紙を送る時点で殺人が偉大な所業だと信じてるやつらなんだよな。歪んだ自己顕示。快楽殺人というより、殺人を自分の広告にしていて、目的ではなく手段。

  • 実話と知りつつも、未解決事件とは知らずに観始めました。結果、不謹慎ですがラストにポカンと肩透かしをくらった気持ちに……。映画としてのオチはありません。まさにノンフィクションです。映画事態は丁寧に作られていたと思うので、低評価ではありませんでした。ラストの「私の映画を作って欲しい(うろ覚え)」という犯人のメッセージにはゾッとしました。私達視聴者も、犯人の手のひらで転がされる感覚に陥りました。

  •  ゾディアック事件を追う人々を描く。

     忠実に未解決事件の映画化していて、最後まで真相ははっきりしない。サスペンスではなく長い年月に渡り事件に関わり続ける人々の様がテーマの映画。ジェイク・ジレンホール や ロバート・ダウニー・Jrのやつれっぷりがやばい。
     『ダーティ・ハリー』ってこの事件がモデルだったのか。

  • ノンフィクションが好きなので、結構見応えあったかな。
    恥ずかしながらこの事件を知らなくて、実話と知らずに観ていたのだけど。
    未だに解決してないなんて…。

  • 制作年:2007年
    監 督:デビッド・フィンチャー
    主 演:ジェイク・ギレンホール、マーク・ラファロ、ロバート・ダウニーJr.、アンソニー・エドワーズ
    時 間:157分
    音 声:英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch


    1969年7月4日、カリフォルニア州バレーホで若いカップルが拳銃で襲われ、女性が死亡。
    警察に事件を通報してきた男は、犯人は自分であると言ってきた。それからほぼ1か月後の8月1日。
    新聞社に、去年のクリスマスにハーマン湖で2人、7月4日にバレーホで若い女を殺したという内容の手紙が届く。
    これがのちに自らを“ゾディアック”と名乗るようになる男からの、第1の手紙だった。
    犯人しか知りえない事件の詳細を書き記したその手紙には、さらに不気味な暗号文が添えられていた。
    一般読者はもとより、手紙が送られてきたサンフランシスコ・クロニクル紙の記者ポール・エイブリーと、暗号に並々ならぬ関心を寄せる風刺漫画家のロバート・グレイスミスはこの事件に熱中する。
    サンフランシスコ近郊に住む現役教師とその妻は暗号を解いたものの、そこから犯人の正体を知ることはできなかった。
    9月27日、再び若いカップルが襲われ、女性が死亡。
    10月11日、サンフランシスコ市内でタクシーに客として乗り込んだ男が運転手を射殺。
    ゾディアックは手紙の中で犯行を認め、さらに現場近くで警官に尋問を受けたと告白する。
    これを機にゾディアック追跡の最前線へと躍り出たのが、サンフランシスコ市警の刑事デイブ・トースキーと、相棒のビル・アームストロングだった。
    警察で、そして新聞社で、取り憑かれたようにゾディアックを追いかける4人の男たち。
    いくつもの手がかりを与えながら、証拠は決して残さず、常に一歩先で嘲笑うゾディアック。
    真相を突き止めようとする執念から、エイブリーは酒に溺れるようになり、アームストロング刑事は殺人課を去り、英雄視されていたトースキーも証拠捏造の疑いをかけられ、転落の道をたどる。
    諦めることのなかったグレイスミスだが、彼の人生もまた永遠に変わることになる…。

  • 映画じたいが長いのと、事実を時系列順にブチブチ切って並べる構成が物語に入り込みづらくしていてちょっと飽きた。容疑者が出てきて事件に関わる人々がそれぞれの人生を狂わせていきだしてからは緊迫感が出て魅力的だけれど、結局は実録モノの域を大きくは超えないんだよなあ…事件を追う漫画家も実在してるし。普通に出版されてるゾディアックに関する本を読むことで事足りる感じ。
    ゾディアック事件の先入観無しで観ればよかったのかもしれないけれど、有名な事件だからそうもいかない。でもこの映画を観て自分の好みが分かった。事件そのものよりも犯人の内面を描いたものの方が好きなようだ。たとえ事実と反する内容でも。
    ゾディアック事件をザックリと知りたい方にはお薦めできる映画です。

  • サスペンスというよりも事件を取り巻く人間ドラマ。
    この人の撮る画はやっぱり好きだと再認識。

  •  アメリカで60年代後半から70年代前半にかけて発生した連続殺人事件を題材にした映画。
     ゾディアックというのは、犯人が名乗った名前だ。新聞社を通じて暗号文を発表したり、テレビのインタビューに電話で答えたりして、かなり話題になったらしいが、2015年2月現在も未解決のままだ。(2006年に真犯人とおぼしき男性が亡くなったらしい。それはこの映画で示された容疑者とは別人だった。)

     事件が未解決なので、お話の中心になるのは事件を追う3人の男。事件の担当刑事デイヴィッド(マーク・ラファロ)、新聞記者ポール(ロバート・ダウニー・Jr.)、そしてその同僚の風刺漫画家ロバート(ジェイク・ギレンホール)だ。
     ゾディアック事件に関わったことで3人の人生が狂わされるんだけど、異動・転職・離婚という傍目にもわかりやすい変化より心理面をもっと見たかったような。尺も長いので、少し退屈に感じてしまった。

     ロバートは流行りの廃れたジャンルに今更ハマってしまった腐女子みたいとか思ってすみません。最初はそれほどでもなかったのに急に火がついたみたいに見えた。
     彼が事件を熱心に追った動機は果たして本当に正義感からなんだろうかね? ミステリアスな謎の犯人に、心惹かれる気持ちが多少あるんではないかと思うな。変な意味ではなくて。

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