さざなみCD
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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
爽やかで繊細な彼らの王道、ザ・スピッツというかんじ。こういう曲聴いてると高校生の頃に戻りたくなる…。「点と点」「P」「トビウオ」「ネズミの進化」が好き。
「僕のギター」から「点と点」までの流れが如何にもスピッツ。スピッツはいつだって爽やかで、瑞々しくって、眩しくって、でもどこか闇を彷徨っていて、いつまでも青くって、だから聴きたくなる。特にそう感じる一枚。
なんてみずみずしい!
ほんと年とらないねー
ルキンフォーまでの
流れがすき
アートワークが
かわいすぎる
「魔法のコトバ」、「ルキンフォー」、「群青」を収録した12TH。
デジタル化が進み、曲も簡単にダウンロードできる時代だけど、スピッツのCDは欲しいと思って購入してる。
「魔法のコトバ」、「砂漠の花」がお気に入り。何時まで経っても変わらないスピッツのメロディーは最高だ。
「なべちゃんのエンジョイ田舎暮らし」
http://enjoyslowlife.blog.eonet.jp/
タイトルと良いジャケットといいどう見ても夏っぽいアルバムなのだが、僕の中では晩冬から初春にかけて聴くアルバム。
風は冷たいけど、日差しは暖かいような日の散歩のお供に最高なのだ。
ちなみに一番の曲は「桃」
この曲は僕の中でナンバー1スピッツなんです。
どの曲も耳に心地よく響くメロディでとっても聴きやすい。
どれも似たりよったりという意味ではなくてスピッツの曲は昔からブレないで自分たちの「スタイル」を貫いていると思えます。
自分もブレない生き方をしたいなぁなんて考えさせられたり、、、
みずみずしい。
スピッツのメンバーは年齢を重ねても、スピッツの音楽はいつまでも若い。
スピッツの普通のアルバムでは初めて買ったCDです。
僕のギターや桃のイントロだけでテンションが上がるのは僕だけじゃないはず。
セールス面だけを見れば、ピークは過ぎているだろう。
だが、結成20年以上のキャリアを経てなお、クオリティーを落とさず(むしろこれまで以上にアグレッシブに)活動できているバンドはそう多くない。LIVEにおける安定した集客がそれを表している。
清涼感のある、ロックもバラードも自在に操る草野マサムネの歌声と、熟練の味を見せるバンドアレンジが確立された名盤。通常仕様のCDだが、音質も抜群。ライヴ感さえ伝わってくる極上の仕上がりだ。一音一音の細かな音作りにも注目。
スピッツのアルバムは『LIVE』を意図して制作しているように思う。代表曲を並べたヒット曲集を聴くのではなく、ぜひアルバムごとに聴いていただきたい。
僕のギター
桃
群青
Nade Nade ボーイ
ルキンフォー
不思議
点と点
P
魔法のコトバ
トビウオ
ネズミの進化
漣
砂漠の花
[僕のギター,桃,群青,Na・de・Na・deボーイ,ルキンフォー,不思議,点と点,P,魔法のコトバ,トビウオ,ネズミの進化,漣,砂漠の砂]
[2009/12/24]
スピッツ独特の、あのわけのわからんさがにじみ出ているCDだと思います。褒め言葉ですよ!
私はスピッツの持つ、ちょっと理解するのに頑張らなくちゃいけないかもしれない歌詞・ニュアンスが大好きなのです。
一曲目はなんだか朝露に濡れながら明けてゆく空が見えるようで、二曲目は爽快に走り出す「青」が浮かびます。
そうしてどんどんつながっていくアルバムは、いつ聴いてもギュッときます。
このCDでは見ることができませんが、群青のPVにはアンガールズの二人がダンスで出演してるんですよね!

我が家の車に入れたCDで,先月の再生回数が最も多かった(MPM: Most Played Music in the car)でした。
昔ながらの日本の歌の要素がありながら,
現代的な雰囲気が醸...





