商道[サンド]DVD-BOX 1

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監督 : イ・ビョンフン 
出演 : イ・ジェリョン  キム・ヒョンジュン  イ・スンジェ  チョン・ボソク  ホン・ウニ 
制作 : チェ・ワンギュ 
  • コンテンツセブン (2007年12月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988105055278

商道[サンド]DVD-BOX 1の感想・レビュー・書評

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  • 第1話→10話

  • 全50話(DVD25本)。

    人とこそが財産。人を残すことが商いである。

    ・・・という商道を胸に大成した男の一代記。意外と非常に面白かった。
    悪役も含めて皆キャラクターが立っていて、主人公はシリアスな人物だけど、その分周囲の人間が大いにコメディパートを賑やかせてくれるので飽きない。(サムボ&スンタクのコンビは上手い!)
    前半は不遇に見舞われながらも、主人公の才覚でどんどんとなりあがっていく様が面白いし、後半は話が大きくなりすぎて盛り上がりに欠けてきてしまうけど、前中盤の貯金で楽しく見れます。
    面白さの理由の一つは、主人公が全くぶれない人間であったことかも。絶対に悪い事はしない、(ストーリー的にも起こり得ない)という展開はある種の”勧善懲悪”でやっぱり人を惹きつけるんじゃないかしら。
    恋愛パートは微妙…だけど、描写も主人公がそれに振り回される様も最小限に抑えていたと思うのでそんなにイライラしなかった。理不尽な横恋慕する人とかもいなかったし。
    あとは、いろいろと格言が登場するところもいい。

    訳官の志望は執着だった。というお父さんの言葉は重い・・・。

    あとは主人公がもっと私好みだったら完璧だった・・・

  • 全50話と聞いて「少ない」と思った自分はすっかりハマッってるなぁと自覚。
    (他のイ・ビョンフン監督作品は50話越えがふつう)
    「商いとは人である」=利益ではなく、優秀で忠義な部下、信頼できる取引先を求めることが成功につながる
    「財物は水の如し」=財産は貯めておくだけだと腐る、使うことで湧き出るもの。高いところから低いところへ流すのが人の道理
    原作は監督オリジナルではなく、ベストセラーとなった小説だとか。物語が伝えるメッセージというのが全話一貫してぶれないところに説得力がありました。
    だけど、ドラマとしてはちょっぴり期待はずれ。特に最後の10話の展開の早さときたら!!ある意味ツッコミながら観られたという点では楽しめました。
    音楽はすばらしかったです。特に、サンオク&タニョンの切ないシーンにかかるオーケストラ。サントラの日本盤が出ていないのが残念。
    (BS朝日)

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