ブレードランナー ファイナル・カット (2枚組) [Blu-ray]

  • 170人登録
  • 4.02評価
    • (25)
    • (14)
    • (18)
    • (3)
    • (0)
  • 19レビュー
監督 : リドリー・スコット 
出演 : ハリソン・フォード  ルトガー・ハウアー  ショーン・ヤング  ダリル・ハンナ  ジョアンナ・キャシディ 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2008年6月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135705709

ブレードランナー ファイナル・カット (2枚組) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • Blade Runner 2049のためにおさらい。やっぱりいい。ロイとデッカードのやりとりがやはりこの映画のクライマックス。アンドロイドは電気羊の夢を見るのだ。

  • 【イチ学生コメント】
    SF映画の金字塔。原作はフィリップ・K・ディックの『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』。自己認識、アイデンティティとは何なのか。

  • SF映画の傑作ですね。
    ただ、原作と比べてしまうとアクション映画かなって。

  • ※暴力及び流血、性描写の含まれる作品です。

    【印象】
    感情の芽生える人造人間と、それらを狩る職の男。
    2019年ロサンゼルスのくすんだ美しさ。

    【類別】
    SF、サスペンス、アクション。少しロマンス、ホラー、スリラー。

    【脚本等】
    台詞よりも映像で語る種の作品です。

    【画等】
    光と陰。
    凝りに凝った小道具大道具の物量が醸し出す独特の雰囲気、舞台。

    【音等】
    音楽はニューエイジなエレクトロニック、民族音楽風、他。
    添えることを意識している印象を受けます。

    【備考】
    フィリップ・K・ディック『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』を原作とする作品です。相違点がやや多いので別物として楽しむのをお薦めします。

  • 記憶、写真、・・・気になるワードはたくさんあったけれど
    そんなに興奮しなかった。期待が高かっただけに残念。

    オリジナル映画版は、主人公が語り手となっているので、読み解く手助けになってくれるかも。

  • 1982年公開の映画で有名なSF映画だけど実は初見。
    近代的な建物や空飛ぶ車、AIの発達した人造人間のレプリカントなど2019年はまだちょっとこのレベルには程遠いって思うものがあれば、スラムの町並みや公衆電話があったり、最先端の機関である場所で古臭いコンピューターなど。30年以上前の映画が描く近未来(劇中は2019年)って新しい物とレトロな物、想像上でのバランスがちょっと面白い。
    奴隷扱いを受けていたレプリカントが感情を持ち人間に危害を加えだした為、それを処刑する為の捜査官ブレードランナーのデッカード(ハリソン・フォード)の闘いを描く。
    感情を表に出さず冷徹にレプリカントを処刑していく人間のデッカードに対し、生への執着から感情を全面に出しデッカードを追い詰めるレプリカントに逆的なおもしろさを感じた。
    そしてラストは予想外に切ない。

  • (1982年作品)

  • こっちもこっちで好きだけどリドスコちゃんと原作読め。2杯で充分ですよにやられた。あと強力わかもととゴルフ月品。

  • もはやSF映画の古典。
    2019年のロサンゼルスで、逃亡したレプリカント(見た目では人間と区別できないアンドロイド)をハリソン・フォード演じる捜査官が追いかける話。
    原作はフィリップ・K・ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」。
    Blu-rayで観るとさすがに奇麗。

  • 名作

全19件中 1 - 10件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

ブレードランナー ファイナル・カット (2枚組) [Blu-ray]はこんな映画です

外部サイトの商品情報・レビュー

ブレードランナー ファイナル・カット (2枚組) [Blu-ray]を本棚に「観たい」で登録しているひと

ブレードランナー ファイナル・カット (2枚組) [Blu-ray]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

ブレードランナー ファイナル・カット (2枚組) [Blu-ray]を本棚に「いつか観る」で登録しているひと

ツイートする