I am Sam/アイ・アム・サム [DVD]

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監督 : ジェシー・ネルソン 
出演 : ショーン・ペン  ミシェル・ファイファー  ダコタ・ファニング  ダイアン・ウィースト  リチャード・シフ 
制作 : ジェシー・ネルソン 
  • 東芝デジタルフロンティア (2007年11月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988105054783

I am Sam/アイ・アム・サム [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • いい作品だった。いい作品だったよ。でも・・・。

    この作品を批判することは非常に勇気の要ることだけれど・・・。
    現実的に考えてみたら、ソーシャル・ワーカーたちが心配するのも無理は無い話だと思う。知的障害の有無に関わらず、レストランで子どものいる前で店員に大声でわめき立てる男がいたら、果たして彼に育児能力はあるかと疑ってしまうではないですか。
    そして、彼が実際に子どもを育てるためには、多くの人たちの助けが必要なことは間違いないわけで、物語が進むに連れて彼は多くの支援者を得るわけですが、実際に娘と引き離された瞬間は彼の支援者はあまりに少なすぎた。

    そういうことをなんだか煙に巻いて、<サムVS社会>みたいな構図にしちゃってることにすごく違和感を覚える。
    「大切なのは愛情であって、知能ではない」というベースのアイデアは心から同意するので、その辺りをもっと周囲を悪者扱いせずに訴えてほしかったなぁ。

    中心人物3人の演技は素晴らしいと思います。

  • 数年ぶりに見返した。以前は内容をあまり覚えていないほどだったのに、子どもが生まれてから観るとなんと感じるところの多い映画だと思う。最初の病院の帰り道、母親が逃げて、1人で子育てし始め、泣きまくる赤ん坊を世話するところから、もう目が離せなくなっていた。成長とともに、違う悩みもでてくる。子どもにとって良い親とはどんな親なのか、九九を教えることなのか、一緒に遊んで笑いあうことなのか。弁護士役の女優もいい演技。まわりから見れば完璧に見える人だって、一歩踏み込んでみれば、悩んでいるし、泣いている。親子の関係に悩み、どうして自分はほかの親のように、うまくできないんだろうかと、愛情とは裏腹に子どもにつらくあたる、そんな自分にも嫌気がさす。里親の気持ちもよく分かるし、最後に引いてくれたその気持ちも素敵だった。野球の試合にみんなで笑ってたのは、とても良いシーンだった。

  • 涙がとまらなかった。どんな親でも、子供にとっては、大好きで大事な存在。親にとってもそうだって、改めて感じた。

  • 知的障がいの父を演じるショーンペンと娘役を演じるダコタファニングの親子愛を描いた映画。

    ショーンペンの演技はレナードのデニーロを彷彿させるクラス。
    ダコタファニングも天才的な子役だったな…wikiで現在二十歳っていうのに衝撃受けたけど

    ヒス持ち、敏腕弁護士を演じたミッシェルファイファーはもっと評価されていい

  • 世間の冷たさと暖かさを感じる作品だった。
    子供がどこまでもお父さん想いで、お父さんがどこまでも子供大好きでありふれすぎず本当にちょうど良い家族映画だった。

  • 7歳の頭脳の父親とその娘の話。知能が7歳でも普通の父親より全然良い父親だとおもった。サムが法廷中言っていた、'僕がずっと考えてきたこと'が心に残った。しかし親の気持ちがわかっていないからかまだあまり理解できない部分もあったのでまたいつかみてみたい!

  • 登場人物のユニークさと親子愛が良かった

  • サムのルーシーへの愛がひたすら素晴らしいく、またルーシーのサムへの気遣いにも心打たれた。知能や財力は必要なことだけど、そんなことよりも愛こそ全てだね

  • ショーン・ペンいい!
    監督の解説でも泣いた。
    繰り返し観るであろう映画。

  • 娘役の子がやばいです。泣きます

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