死ぬまでにしたい10のこと [DVD]

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監督 : イザベル・コイシェ 
出演 : サラ・ポーリー  マーク・ラファロ  スコット・スピードマン  レオノール・ワトリング  デボラ・ハリー 
制作 : イザベル・コイシェ 
  • 松竹ホームビデオ (2007年11月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988105054813

死ぬまでにしたい10のこと [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 淡々と進むストーリーにここまで感情を揺さぶられるとは良い意味で予想を裏切られた。逃れられない運命を受け入れるべく、自分に正直に向き合い、メソメソと惨めに死なない為に精一杯のリストを作り、それをたった一人で遂行していくアンの強さに感動。

  • 英語が聞き取りやすい。私と同じ年で子供育てて、死の宣告されて。。。。。それでもみんなには内緒にして過ごして、すごいなあ。
    何となく日本との考え方の違いを感じた。
    明るい感じに仕上げられた映画だからかもしれないけど、死ぬまでに他の男と恋愛する、とかいわゆる浮気?をしてたりとか。でも何故か主人公を応援したくなる!

  • この映画は死という、避けられず、いつくるかもわからず、誰も解明したことのないものをあなたに突きつける。

    死の宣告ものというと、お涙頂戴の映画というイメージかあったが違った。アメリカ映画だと思って見始めたので、陰鬱とした感じにあっけを取られた。カナダ、スペイン合作の映画で重い映画と思う。

    内容は死の宣告を受けた女性が10のリストを地道に、決してテンションは高くなく、地道に完成させて、周りの人に希望を与えた上で、病のことは周りの人に知らせずに彼女は死ぬ。

    実際にこの映画の登場人物の中で生きているのは、死を知っている彼女自身と、告知した担当医だけだったろう。

    日々の生活に追われ、自分の問題ばかりにとらわれる人々が映し出されるが、そんな彼ら彼女らは、生きながらに死んでいるように描かれていた。いや、死んではいないが、ただの人だろう。

    ぼくもそのただの人一人とならないようにしたい。

  • 面白かったけど期待してたほどしゃなかったかな

  • カナダ、バンクーバーなどを舞台とした作品です。

  • この映画は“My Life Without Me”なのである。

    死と直面した彼女が見ていたのは、
    「死ぬまで」の自分なのか、
    死後の「自分の居ない」世界なのか。

    どちらに捉えるかは人それぞれなのだろうが、
    やはり私は後者だと思うのだ。

    終わりを受け止めて、それに向かって進むことを
    「前向き」と表現するのは
    矛盾しているかもしれないけれど、
    彼女の揺るがない姿勢には、その言葉以外、
    ちょっと思いつかない。

    1人の女性の生き死にを丁寧に描いたこの作品。
    今まで私が観た中で、一番色っぽい映画かもしれません。

  • 母であり、妻であり、女であるんだなーと感じた。
    自分だったら何をするだろう、って思った。
    死ぬことをずっと心に秘めておく事が良いのか悪いのか…

  • 母親が家族を思う気持ちってすごく強いものなんだなぁ。ラストが切なすぎます。主人公の服装が可愛い。

  • 2009.3
    3回目。
    やっとDVD購入。

    何気ない日常の風景に涙腺がやられっぱなし。
    守るべきものが増えていくほどに、この映画の重みが増す。
    だから、その都度観ることになるだろう。

  • 死ぬまでにしたいことに不倫があったので少々引きました。

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