Sezession

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アーティスト : mouse on the keys 
  • SPACE SHOWER MUSIC (2007年11月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4543034013777

Sezessionの感想・レビュー・書評

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  • 最後の晩餐のピアノイントロが素敵。そこだけ素敵。ってだけで衝動的に買ってしまったけど全体的に聴いてみると好みの音ではなかった。ううん。ジャケットは超かっこいい。

  • M1「最後の晩餐」のインパクトは忘れられないくらい強い。

  • 一糸乱れぬ冷徹な音を刻むピアノとドラム。特にピアノの低音の響きが良い。インディーズとは思えない技術的完成度を誇る。
    スタイリッシュな音と曲が魅力だが、自分の好みから言うと、整然としすぎた音はやや居心地悪くもある。

    <好き>
    1. 最後の晩餐:イントロからの流れに惚れた。
    2. toccatina :聴く度に深みを増す。初めて聴いたけれどカプースチンの原曲が名曲。
    ※原曲「8 つの演奏会用練習曲 トッカティーナ」
    Eight Concert Etudes Op.40-3 "Toccatina" - Nikolai Kapustin

  • 一曲目でやられました。
    PVもシックでかっこいいです。

  • 2007年発表、日本のインストゥルメンタルバンド mouse on the keys のデビュー作
    狂気的なまでに美しいM1「最後の晩餐」
    "音楽"というカテゴリを超越して、まさに芸術
    ひんやりと冷たい感触の美しく凶暴なピアノと、日本人特有の"静"の感覚を感じさせるドラム
    スリリングで、計算し尽くされた完成度は、何度聴いてもたまらない

    もうやらなくなってしまいましたが、活動初期のドラムを叩きながらキーボードを弾く、という類無いライブアクトは圧巻でした
    また観たい

  • toeのレーベル“マチュピチュ”第3弾リリースは、元NINE DAYS WONDERの川崎照(Dr/Piano)、清田敦(Piano/E-Piano)の2人からなるユニットmouse on the keys。スティーブ・マートランドやグラハム・フィトキンに代表される90年代英国ポスト・ミニマルミュージックの影響を受け、ピアノによるミニマルフレーズとロックビートの融合を図った唯一無二の存在感!レコーディングにはサックスで根本潤(Z/hununhum)、サウンド・エンジリアリングはtoeの美濃氏が担当し、リアリティーとアンビエンスを兼ね備えたサウンドに仕上がっています。

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