グローリー・ロード [DVD]

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監督 : ジェームズ・ガートナー 
出演 : ジョシュ・ルーカス  デレク・ルーク  ジョン・ボイト 
制作 : クリストファー・クリーヴランド  ベティナ・ジロイス 
  • ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン (2007年12月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241935014

グローリー・ロード [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • バスケが白人のものだった時代、初めて黒人を
    積極的に起用して・・・という監督のおはなし。
    実話だそうですが、良い映画でした

  • バスケットのストーリー傑作!
    NBA選手になる登竜門の大学バスケ!
    実話を元にした感動作!

    ストーリー:★★★★★
    映像:★★★★☆

  • 偉業を成し遂げるには何かを壊す必要がある。

    アメリカ大学バスケ史上、もっとも重要な試合までを描く、実話を基にしたお話。
    白人至上主義社会で、無論バスケも白人がスターだった時代に
    黒人のチームを作った、大学のお話。

    まさに、この挑戦がなければ、今のバスケ界は違ったものだっただろう。
    NBAで活躍する選手の多くは黒人の人々だ。
    たしか、科学的にも黒人のほうが筋肉的に優れていると証明されていたはず。

    興味深かったのは、コレだけの活躍をしたのに、NBA入りしたのが1人だったということ。
    いかに狭き門なのかが良くわかる。

    伝記ものなので、結末は予想通りです。

  • いい話だな~って感じ。

    基本的には楽しい感じだけど差別はきついな。
    今でも無くはないんだろうな。
    ま、バスケに関して言えばスター選手は黒人ばっかだけど。

    日本で名選手は人間としても出来た人と思われる風潮がある
    みたいで俺もそれにちょっと流されぎみだったけど
    やっぱ基本スポーツ選手はブラックなイメージだな。

    最後のちょっとおちょくった余裕のあるシュートは良かったな。

  • 日本では劇場未公開作品だそうだ。
    近年のJB作品には珍しい。しかもディズニーなのに。
    バスケ人気があまりないからか?黒人差別が日本ではいまいちピンとこないからか?

    作品は現代らしい(といっても時代は60年代だけど)スポ根もの。「根性」の部分よりも、差別や自分の心の闇などとどう戦っていくか?に主題がおかれてる。黒人差別という重いテーマのため、オバカな軽快なノリではない。
    ぶっちゃけ「タイタンズを忘れない」の二番煎じだけれども、「勝利のためにベストをつくす」というコーチのスタンスが印象的で、デンゼル・ワシントン自身が黒人で差別されながらもチームを導くというスタンスとは多少違うように感じられる。
    しかし、フラッシュダンス→コヨーテアグリーのように、自作でも面白いプロットはそのまま使うJBの戦略はすごい。面白いプロットは面白い。素材を時代に合うように変えて提供する。堂々とやるところがすごい。

    「ヴェロニカ・ゲリン」のように実話に基づいた話ということで、66年マイナーズチーム関係者など当時の取材に余念がなく、忠実にリアルに映画に起こすことを心掛けている様子。その真摯な態度には頭が下がります。ここまでして初めて作品が創れるのだろうなあ。わたしなんて取材が全然足りないわ。
    ただのド派手なエンタメばかり撮るのではないのがJBのすごいところ。
    実際のドン・コーチが映画のバスケシーンの撮影のコーチをしている、オフショットは鳥肌たった。情熱は今までと何ら変わらないのだと。そしてそれを撮りたいJBの姿勢にも。

    インタビューを見ても、JBはドン・ハスキンズコーチについてばかり語っていた。ああ、本当にこの素晴らしいコーチのことを描きたいんだなあと思った瞬間、「魔法使いの弟子」のインタビューをしていた「師弟関係プロット」は「人間関係プロット」なのではなく、やはり「師弟関係プロット」なのだと実感した。
    人生を導いてくれる師匠の存在は、導師、つきつめていくと、天使だとか神なる存在でもあるわけで。そういう人は誰にでもあることで、どんな作品にも出てくる(ヨーダのような)けれど、その師匠をテーマにした作品をJBは撮りたいわけだ。きっと、JBにとって導師のような存在がいるんだろうな。私にとってJBがそうであるように、F先生がそうであるように。

  • 『1960年代に白人至上主義の米大学バスケ界で初めて黒人主体のチームを作り上げ、様々な障害を乗り越えて栄光を勝ち取るコーチの実話を映画化したスポーツ・ドラマ』

    YAHOO映画で高得点のものを見てるのだが、実話ものが多い。三作続けての実話もの。エンドロールで本物の人のコメントが入るのもパターンである。フィクションより現実のほうが強いということなんでしょうか。

    1960年代のバスケ部の話。無名貧乏チームが優勝を勝ち取るというありがちな話なんだが、現実に起きたと聞くと確かにリスペクトしてしまうところがある。やっばり現実強しかも。

    単なるスポ根ものではなくて黒人差別の問題が色濃く影を落とすのが特徴。今ではバスケというと黒人のものというイメージがあるが当時は暗に白人のスポーツというイメージがあったんですね。それに黒人チームが切り込んでいくという痛快さと軋轢がありドラマチックな仕上がりになっている。

    ただ、途中コーチの基本中心のやり方ではダメで選手の思うとおりにするとうまくいくという場面があるが、そのあたりはもっと突っ込むべきでは。差別話が中心でテクニカルな面が出てこない。黒人中心のチーム編成によりバスケのスタイルがかわったというようなことがあるんだと思うのだが。ベースがドラマチックなので面白くはなってるのだがまだ十二分に生かしきれてないのではないかと思ったのでした。

  • バスケットボール
    ノンフィクション
    人種差別
    勝ち続ける

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