アメリカン・ビューティー [DVD]

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監督 : サム・メンデス 
出演 : ケビン・スペイシー  アネット・ベニング  ソーラ・バーチ  ミーナ・スヴァーリ  ウェス・ベントリー 
  • 角川エンタテインメント (2008年10月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4582194840908

アメリカン・ビューティー [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 世間体とか社交辞令とか見かけの幸せと、傍目には見えない暗く蠢く恐ろしいものが一体化していて、それゆえにリアリティがすごい。冒頭の導入部のナレーションはじめ、演出がまた上手い。面白かった。

  • うん、あの子のおっぱい見れてよかった。

  • レボリューショナリー・ロードと立て続けに鑑賞。監督は勿論のこと、脚本家も凄いとただただ感動。でも、最後には登場人物みんな美しく感じた。エンディング曲ビートルズの「ビコーズ」がグッと来た。

  • 凄くよくできた作品だと感じました。
    娘の友達に恋することによって
    人生のなかに生きがいと楽しみを見出し始めた男の話。
    アメリカに存在する色々な社会問題を皮肉りまくってます。
    盗撮男の姿がすごく衝撃だったのが覚えてます。

    結末にはいろんな意味で裏切られました。


  • 観る前はちょっと苦手な映画かもと思っていたけれど、
    無事に見終えました。
    シニカルだよなぁ。

  • ケビン・スペイシーの名演。

  • なんか引き込まれてしまう作品でした。
    スタイリッシュ変態恋愛、少々のサスペンス。
    美ってなんなんでしょう。
    そもそも共有するものなんでしょうか。

    どうでもいいけど出演している
    俳優陣の眉毛濃さが気になりました。

  • 昔そういえば観た覚えがある。
    だけどこの作品とは知らず借りて観た。

    複雑すぎる・・・
    みな何かしら我慢できず
    人に言えないもの持ってる両家族

    この2家族だけでよくここまで複雑に描けたなー
    最後の終わり方を意味することは何だろう

  • サム・メンデス監督、アラン・ボール脚本のアメリカ社会を皮肉った映画。
    ティーンエイジャー・核家族・同性愛・ロリコン・麻薬売買・浮気・失業・売春・盗撮・精神病患者など、アメリカの白人社会、特に中流階級の家族が抱える様々な社会問題を「アメリカの美点」とタイトルにしてこの上もなく皮肉ってます。リッキーがジェーンに見せた、白い紙くずが風に翻弄されるビデオはかなり象徴的。

  • 1999年
    ケヴィン・スペイシー

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