ボルベール<帰郷> コレクターズ・エディション [DVD]
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★3.79
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みんなの感想・レビュー・書評
「オール・アバウト・マイ・マザー」「トーク・トゥ・ハー」のペドロ・アルモドバル監督が贈る郷愁と女性讃歌のヒューマン・ドラマ。母、娘、孫娘の三代の女性たちの葛藤と和解を、色彩豊かな映像でミステリアスかつユーモラスに綴る。ペネロペ・クルスをはじめとする6人の女性キャストがカンヌ国際映画祭で女優賞に輝く。
幸薄げな姉妹。伯母の死をきっかけに死んだはずの母親が生きていることが分かり。。。
夫が失業したばかりの妹とその娘。男に逃げられ一人で住んでる姉。姉妹の伯母を世話してくれる失踪した母親を探している女性、姉妹の母親の5人の女性が主人公。
5人の女性は運命が絡み合いながら同じように苦しむ。分かり合えないが最後には分かり合い苦しみをわかちあっていく。そんな感じの映画。
ペネロペの「母と話さなければ」というセリフが何とも印象的。
ラストちょっと味気なく感じるかもしれない。でも女性たちが色んな過ちや悲しみを乗り越えて和解し理解した。それが帰郷なのだと思う。
特に女性に見てほしい。
ペネロペが凄いたくましいお母さんになってる・・・
人はそれぞれいろんな秘密を抱えながらも
今日を前向きに生きているということでしょうか。
それにしてもペネロペはやっぱり綺麗ですねぇ
女たちが墓石を徹底的に磨きあげるオープニングから始まる地縁と血縁のドラマ。アルモドバル監督の映画は、一作ごとに地縁と血縁のテーマが濃縮されてますます濃くなっていく気がする。ラストで「幽霊は涙を流さない」と言った母イレーネだが、映画の中盤で彼女がライムンダの歌う『ボルベール』で泣いていた場面を思い出した。あれがイレーネが幽霊でなくなった瞬間、まさにボルベールの瞬間だったんだなあと思ってじんと来た。
ペネロペ・クルスはもちろんだけど、癌にかかった隣人を演じたブランカ・ポルティージョが印象的だった。何度でも観たい映画( ´◡` )
ペネロペ・クルスが綺麗すぎ!
なんであんなに肌がピカピカなんだ?
やっぱりメンテナンスしてるからか?ライトか?
それとも元々綺麗な人は綺麗ってことか!?
ペネロペを眺めているだけで充分楽しめる。
話の内容はすんごいことになってるけれども…(笑)
それにしても…、とにかくラストがちょっと惜しい!
とにかくペネロペクルスが素敵
苦労や苦悩からか、すこし気だるい雰囲気を醸し出す、華やかなのに影のある女性。
親として、女性として、娘としての描きわけが素敵
ストーリーがそうさせているのか、スペインがそうさせているのか、最初から最後まで不思議な雰囲気
日常なのに、現実離れしていてその世界観に引き込まれてしまいました。
後は個人的にペネロペクルスのスペイン語が大好きです。
他の役者さんが話すより、重くて熱いような、ずっしりした感じ。
色彩的にも楽しかったのでその内DVDでも買おうかと考えています。
多彩なパレットにダイブした〜い。女性ドラマが好きだなペドロアルモドバル?アルドモバル?いつまでたっても名前が覚えられない監督。
面白かった。
最初はシリアスだけどママが出てきてから空気が変わって、その重さと軽さのバランスが絶妙だった。
主人公と近所の女性たちとの掛け合いも良いよね。
「殺しの隠蔽」と「母の霊の登場」の二つの軸が並行に進んでいく先の読めないストーリーで、徐々に収束していくスピード、タイミングも良い!
それに音楽と色彩のセンスが抜群で、見てるだけでも楽しい。
エンディングとかお洒落すぎでしょ。
あとペネロペ・クルスのおっぱいも非常にけしからんくて素晴らしいです。
スペイン語めっちゃ始めたい!
よくもわるくもハリウッド映画とは違う、味のある作品。
スペインの雰囲気が類似幽霊を許すからこそうまられた作品。
ペネロペクルスがセクシー
祖母・母・娘3代にわたる女たちの生きる様。
母とは偉大な存在であり
切っても切れない、血でつながる。
女たちの生き様はこんなにも華麗で強くたくましい。
ここで終わるのか。
ふんむ。
テイストも物語も好き。
こうやってしなやかに生きていく女も大好きです。
この展開はしかし、読めるのでそこが私には残念。
女たちがすごく良い。
すごく良い映画。
子を思う母親の強さはと絆は偉大なのだなと強くかんじます。
内容自体は重い作品なのに重くない
色にあふれているスペイン雑貨がかわいい。
ペネロペの口パクで歌うシーンは口パクとは思えないほど秀逸。
心うたれます。
おかんが異様に親近感がもてて泣けます。
スペイン女性たちが皆大きくがっしりした体型に対し、豊満かつスレンダーなペネロペはすこし浮いてますwこんな女性誰もほっとかないでしょう!!?
秘密を抱えて生きる強く美しい女性が求めていたのは母性だった。
サスペンス&ミステリーを骨格にした巧みな物語が伝えるのは、「親は子に愛されたい、子は親に愛されたい、それ以上に、親は子を愛したい、子は親を愛したい」というシンプルな想い。
直感的に刹那を感じさせる鮮やかな映像と、非凡な運命を抱え生きる人間を讃える姿勢がアルモドバルらしくていい。 そして、ペネロペの美しさに迫力があって、なんかすごい。
スペインを舞台とした女性三代の生命力溢れる映画。
主人公ライムンダ(ペネロペ・クルス)と娘パウラ、ライムンダと母…
それぞれの身に近似した経験が降りかかる。
DNAのなせる業なのか、それが母・娘ということであるのかも知れない。
ライムンダは近視眼的ではあるが、気丈で野生動物のように逞しい。
その平坦ではない人生ゆえに深みがあり、陰鬱さを感じさせないところがラテン的だ。
劇中、彼女が歌う「Volver」。
母親から教えてもらったこの歌を情感豊かに歌い上げるライムンダと車中の母親、それに歌詞があいまって強く印象に残る。
(歌は吹き替えらしいが、問題ではない。)
ラストのライムンダの台詞は娘としての甘い響きがあり、胸をうつ。
『ママが必要なの。ママのいない日々はつらかった。』
とにかく!!!ペネロペがめっちゃきれい!
それにいかにもスペイン!!な感じが大好き♪
色の鮮やかさと映像と。
意外に内容は重くて。
そして最後にすっきり!もしない。
でも!!女って強いなって思う。うん。
ボルベール歌うところは泣けます!
原題:EL ESPIRITU DE LA COLMENA
( 2006 / 120min / Pedro Almodovar / スペイン )
女って強いよね!かっこいい
サスペンス要素もあれば、結構人情もので。
終わりかたが流れるようで、好きです。
色が綺麗。赤の使い方が絶妙。
強い女たち!って感じだった。これで初めてペネロペ・クルスをちゃんと見た。かっこよかった。 とにかく女・女・女ばっかりの映画。男は意図的に消されている。ライムンダのまわりの男がみーんなろくでもない!って言うか最低。アルモドバルはレイプに何か思うところがあるのかな。(り) まず、あんなに顔が違う姉妹は残酷だろ…。姉にコンプレックスがなさそうなことに違和感があるレベル。ライムンダ的にも、姉だけのうのう... 続きを読む »

この監督の最高傑作とか言うけど、さしてびっくりしなかったよのね・・・展開的に。
この監督だからハードル高めで作品を鑑賞しちゃうけど、本作はこの監督レベルで言えば中の下。
辛口ですが、次回作とか期...





