私たちの幸せな時間 [DVD]

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監督 : ソン・ヘソン 
出演 : カン・ドンウォン  イ・ナヨン 
  • アミューズソフトエンタテインメント (2007年12月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427639218

私たちの幸せな時間 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 韓国では1997年以降死刑執行されてない、実質死刑廃止国らしい。

    中村文則さんの『何もかも憂鬱な夜に』を読み終わったばかりで
    まさかの死刑制度が関係した映画でした。

    他国では犯罪抑制にならないと数字的に立証されてるらしいし、数々の冤罪事件を考えると、多くの無実の人が死刑になってるだろう。

    考えさせられるな。

    映画はいまいち好みでなかった。

  • もう何度観たかわからないくらい、私の一番好きな映画。

  • 感情移入できず、、、。

    簡単に死刑囚に会えたり、差し入れできたり。死刑囚を好きになる人。ゆるい刑務官。

    悪いことした奴が猛省してもね。。

    ただ、ポラロイドのSX70がでてくるといい映画に見える笑

  • 死刑を扱った作品です。重く辛い気分になりました。主演の二人が切ないです。でも、好きな映画です。

  • 友達と映画観に行って、他に観たいのがなくて、おばちゃんにまぎれて観た映画。
    とことん悲しくて二人で泣いたな―。

  • 孔枝泳原作
    ショパン「別れの曲」
    ベートーヴェン「月光」

  • 韓国の刑務所は随分親切なんだなーと思いました。
    日本も死刑囚には心のメンテナンスの様な事をしてるのかな?

  • 去年読んだ原作本の印象がとても強かったので、
    映画ではどのように描かれているかと思い観た。

    正直なところ、本と比べると全体的に平板だと思った。
    映画の方では、死刑囚の男と自殺願望のある女の
    「男女の愛」のニュアンスの方が強いように感じたが、
    本の方ではそういうことよりも、自己犠牲とは何か、
    奉仕とは、献身とは、と問いかけられたように思う。

    刑務所でどんな食器が使われているかなんて
    これまで考えたこともなかったが
    (恐らくガラスや陶器・磁器は使わないだろうなぁ)、
    この映画では食器の代わりに100均で売っているようなボウルに
    おかずが入っているようだった。
    寒そうで、臭ってそうで、そしてそんな食器で食事をしている、
    そちらの方に大きな衝撃を受けた。
    ホテルで暮らすようにしろとは思わないが、それにしても・・・。

  • 試写会で観ました 韓国映画です
    カン・ドンウォンとイ・ナヨン主演
    死刑囚の男と、自殺願望の女性の物語です

    これ全然予備知識ないまま見ました
    たぶん韓国映画っていうのと
    「デュエリスト」のカン・ドンウォンっていうので
    応募したんだと思います
    これまたすっごくよかったです
    泣きました(←またかよって言わないで~)

    死刑囚と自殺願望の強い女性が
    面会時間に話しているうちに
    (どうしてそういう風になるのかは色々ありまして)
    まあ2人とも生きる意味や愛される幸せを知るようになる
    というお話なんですが
    死刑囚の男がどうして3人も殺してしまったか
    女性がどうして死にたがって母を恨み続けているのか
    だんだん明かされていって
    それだけでも泣かされますが

    2人が心を通い合わせ
    面会時間という幸せな時間を過ごしているうちに
    訪れてしまう死刑執行の日・・・
    奇跡が起きないかとイ・ナヨンのとった行動は
    「死ぬより辛いことをすれば、奇跡が起こるかもしれないと思って・・」
    ここ号泣

    そしてカン・ドンウォンの最後の独白も
    めちゃめちゃ泣けます

    キリスト教が根底にある愛と赦しの物語です

    殺された被害者の家族のことを思えば
    死刑囚が改心したからといって
    赦されるものではないけど
    いや~ なんとかなりませんかっ て思っちゃいましたよ

    脇役の死刑囚や
    刑務主任のおじさん
    シスター役の人もいい味出してました

    カン・ドンウォン、ロン毛の時はかっこよかったけど
    その髪をばっさり切って死刑囚を演じていました
    すごいよかったです

    そしてイ・ナヨン、私はこの人知らなかったのですが
    柴崎コウと若い頃の森尾由美を足したような綺麗な人です
    あまり韓国の女優さんですごく好きな人っていなかったんですが
    (イ・ウンジュ死んじゃったしね・・)
    この人はいいな~って思いました

    いつものお決まりのお涙頂戴の韓国ラブストーリーだと思って観ないと
    損しますヨ


    おすすめです

  • 死刑についての物語で、難しく、重いストーリーでした。
    日本にも死刑判決があるが、この映画を見て、人が人を裁いていいのかと疑問に思った。
    【熊本学園大学:P.N. Ako】
    請求記号:778/ワ
    資料ID:00913914

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