モスラ対ゴジラ [DVD]

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監督 : 本多猪四郎 
出演 : 宝田明  星由里子 
  • 東宝 (2008年1月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104046192

モスラ対ゴジラ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • ゴジラもモスラも名前は知っていたけれど、人生で初めて通しで見たゴジラ映画。CG時代の現代から見ると、特撮の映像技術すごいなぁと素直に思うのと、内容も意外と楽しめた。
    そもそも、モスラって敵じゃなかったんだ!という驚きもありましたw 
    ゴジラの登場の仕方もさることながら、映画の終わり方は予想外の、え、これで終わっちゃうの?という形でした。

  • ちゃんと観てないと思って借りたのに、どのシーンも既視感がバリバリで・・・
    TV(特集番組含む)で断片的に観たせいか、
    あるいは子どもの頃にスチルを見まくってるせいなのか、
    もしくは観たことがあったのか・・・う~ん。

    行きつけのTSUTAYAのセレクトが微妙に惜しい。
    大映の旧ガメラシリーズは最近BDで出たせいか全部揃ってるのに(笑)、
    東宝の方はゴジラシリーズしか置いてない・・・。

    つまり、『空の大怪獣ラドン』とか『モスラ』とか『キングコングの逆襲』とか
    そういう単品の重要な作品がなくて、
    ゴジラとの対決クロスオーバーものしかないのです。
    『アベンジャーズ』しかなくて、『ハルク』とか『ソー』が無いようなもんですね・・・。


    そんなわけで『モスラ対ゴジラ』。
    特にゴジラマニアじゃないんですけど、
    キンゴジ以降『メカゴジラの逆襲』までは足の爪が3本、耳なし(だっけ?)。
    '84ゴジ復活編からまた足の爪4本
    キンゴジ→爬虫類っぽくて顔が怖い
    モスゴジ→眉毛が太くてかわいい
    ぐらいの常識的知識。

    キンゴジの方はどちらかというと味方?なのに怖い、
    モスゴジはモスラが味方でゴジラ=完全なる悪、なのに
    モスゴジは超かわいいなあ・・・
    モスラもかわいい・・・みんなかわいい・・・

    最初の『ゴジラ』では戦争とか原水爆に対する恐怖や怒り、悲しみだったけど
    この時期になると完全に台風とか地震とか、天災っぽい扱われ方で。
    年に1~2回、ゴジラは絶対に来るぞみたいな。ゴジラシーズン到来。
    『シムシティ』のゴジラってほんとそういう感じだったですよね。

    だもんで、モスゴジって別に壊したくて壊してるわけじゃないっぽい。
    ゴジラはただじゃれてるだけなんですよ・・・。
    「ア、アエッ?」って感じで建物が壊れるのに爆笑。かわいい。


    それと、ゴジラシリーズって基本的に社会問題を投影してますけど、
    今作では環境問題というか・・・『へドラ』の公害みたいな直接的ではないけど、
    干拓事業とレジャーランド開発、インファント島の話が軸。
    成田闘争がモデルかな?とも思ったけれど、もうちょっと後っぽい。
    『もののけ姫』より全然大昔ですね。

    そして、悪は必ず滅びるのであった・・・。
    しかもけっこうバイオレンス。この描写にびっくりだ。さすが東宝。

    まあとにかくゴジラとモスラ(幼虫)が最高にかわいい映画でした。

  • この時のゴジラはけっこうコミカルな動きをするんだな。
    全体的にちゃっちい。

  • 地中から目覚めたゴジラが街を襲う、それを止めるために人々はモスラに助けを求める。
    今までは悪の怪獣対決だったが、今作ではモスラという正義の怪獣(平和の使者)が登場する。
    その一方で、人間の利己的なところが強調して描かれており、モスラと対比することで非常に印象深く残った。

  • 一体ゴジラは何のために暴れてるんだろう

  • 熱海などを舞台とした作品です。

  • 東宝特撮DVDコレクション

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