硫黄島からの手紙 [DVD]

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監督 : クリント・イーストウッド 
出演 : 渡辺謙  二宮和也  伊原剛志  加瀬亮  中村獅童 
制作 : クリント・イーストウッド  スティーブン・スピルバーグ  アイリス・ヤマシタ 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2007年12月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135594907

硫黄島からの手紙 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 話題性の割には・・・。
    俺には合わず・・・。

  • サイパン、知覧、富良野などを舞台とした作品です。

  • わづか六十数年前、硫黄島(いおうとう)に於て、一分一秒でも愛する人のため、公のためにわたしたちの父祖が自身を捧げて戰ひ護つてくださつた。
    一萬を超えるその英霊が、未だ故郷へ歸られてゐない。否、歸つていただけてゐない。恥づべきはわたしたちです。

  • ほんまによかったの一言です!

    戦争映画は、大概若干なりとも、映画を撮った側の国を正当化させよう、良い様に見せようとする構成が多いと思われるのに。
    この作品は、全然そうではなかった。
    捕虜になった日本兵を、見張るのがめんどくさいという理由からで撃ち殺してしまうアメリカ兵を描いているシーンなんかはほんまにびっくり。
    何も知らずにこの映画を観たら、まさかアメリカ映画だとは誰も気がつかないでしょう。
    それくらいにも日本の戦争観や当時の世情をちゃんと表していたと思います。

    「ここは日本か?」

    と、海に沈む太陽を見ている渡辺謙の言葉には胸にくるものがありました。
    ほんまにこれは凄くいい!!文句なしの星5です!

  • 2010年3月15日

    <LETTERS FROM IWO JIMA>

  • ではお決まりで箇条書き形式でいきましょうかね。

    ●涙脆い私が泣く場面は2回のみ。
    投了し捕虜となった挙句、無残にもアメリカ兵に殺されてしまった清水を見つけ西郷が涙した場面と最後、手紙が掘り出された場面の2回。

    ●飽く迄アメリカ映画。
    『ラストサムライ』を思い出しました。これを日本の視点から描いた、と言い切っていいのか甚だ以て疑わしいと思うのですが…。日本を描いている筈なのに、ちっとも日本らしくありませんでした。

    ●“手紙”のメッセージ性が薄い。
    私はこの映画での“手紙”とは日本兵たちが硫黄島から“家族や恋人に宛てた手紙”を指してるのだと思っていました。しかしその考えだと上に書いたようにそういった形での“手紙”の存在が妙に薄っぺらいんですよね。確かに家族に手紙を書くシーンはありましたが、そこからあまり伝わってくるものがないというか…。タイトルにも入っているんだから“手紙”はとても大切なキーワードなんだとは気付きますが、この映画で伝えたいことがいまいち分からず、釈然としませんでした。作中、こと手紙に関して捕虜となったアメリカ兵の母親からの手紙が読まれるシーンがあったのですが、このアメリカ兵の手紙が“手紙”の中でも最も大きな鍵になったのではないかと思います(まあ、この手紙を終始朗読することから意味深さを感じはしますが)。

    ●現代っぽくキレイ過ぎだと思う。
    戦闘機や衣服に時代を感じなかった、と言うべきでしょうか。兎に角、栗林中将が乗ってきた戦闘機があまりにも現代っぽすぎてキレイだったんです。1944年といえばもう戦局的にも日本優勢とは言ってられない時期ではなかったでしょうか?

    ●只管ただ惨かった。
    戦闘シーンが矢鱈と多く、心臓に悪いかと…。戦争だから惨くて当然なのかもしれませんが、ここではそういう意味ではなく何と言うか描写がえげつなかったといいますか…。

    ●良くも悪くも彼らが居て、今がある。
    作中、栗林中将の科白に「子どもたちがこれからの日本で安泰な日々を一日でも長く過ごすためには、ここで一日でも長く戦うのには意味がある(うろ覚え)」というものがありました。常々思ってきた「今の私たちは彼らの死の上に生きているんだなあということ」を改めて考えました。



    ※飽く迄純粋に、ただ映画のみを観たチヱの感想です。

  • あまりに邦画の雰囲気を醸し出しているので、
    クリント・イーストウッドは名ばかり総監督で
    日本人監督に撮らせたのかなと思ったら、ちゃんと現場でメガホン握ってたんですね。
    もうびっくり。
    時代考証的には間違いも確かにあるけれど、表現したいことを連続性のあるシーンの中に込めるためにあえてそうしたのかな~とか。
    細かいところに突っ込みを入れるよりは、作品の訴えかけをしかと受け止めたいと思わせる良作品です。

  • 素晴らしかったんですけど・・・グロい・・・。

  • やっぱり戦争映画は,悲しくなる。

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