赤ちゃん泥棒 [DVD]

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監督 : ジョエル・コーエン 
出演 : ニコラス・ケイジ 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2007年12月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142612823

赤ちゃん泥棒 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 原題「Raising Arizona」には赤ちゃんって言葉は入ってないけど、
    子供ができない夫婦が赤ちゃんが欲しいと、5つ子のうちの1人の赤ちゃんを盗んでしまうが、、、

    結局は、赤ちゃんを育てるのは大変
    ってことでいいのかな。

    銀行強盗してるとき行員が札束といっしょに何か詰めてると思ったら
    あれだったのね。
    その二人の銀行強盗のシーンもマヌケで笑える^^

    それにしてもニコラスケイジ若っ

  • ヘンな映画だなぁ~(笑)。
    コーエン兄弟の作品って、ほとんど観たことがなかったので、この独特な味わいをどうやって楽しめばいいんだろう。。。と当惑している間に終わってしまった。
    思うに独特すぎて、このバカバカしさについていけなかったんだろうな。
    お酒だって飲み慣れなければ美味しくない訳で、味わい方を知ってこそ面白味も増すんでしょうね。

    ってことで、コーエン兄弟にはちょっと興味を持った。
    そのうちリベンジするぞ!

    (1987年 アメリカ)

  • 若き日のニコラス・ケイジの絶妙な抜けた感じ。
    強盗のシーンが超バカらしくて笑えた。

  • 恐れ入谷の鬼子母神。
    笑えるシーンもあったけど、大半は繋ぎ。どう受け取っていいかわからないシーンも多くてコスパ悪し。
    思い切り笑える映画になかなか出会えないなぁ。選び方か。

  • 信じられない面白さ。
    久々に心の底から「面白い!」と思う映画に出会った。
    コーエン兄弟の映画はやっぱり無茶苦茶だ。
    だけど、この無茶苦茶さを愛さずにはいられません。
    キャラクターにどれも愛を感じます。

    ジュニアを置いてきちゃった強盗二人組が絶叫しまくるところ。
    犬がいつのまにかスラプスティックに参加しているところ。
    最高!

  • 必然性があるのか疑問に思うような過剰なドタバタがイヤなんですけど、まぁラストにホロリとしてしまったので★3つ。ニコラス・ケイジ若い!

  • 前に観たかもしれない。思い出せない。
    ニコラスケイジとホリーハンターがまだ若いのに、やはり凄い個性がある。コーエン兄弟らしくないハートウォーミング感があって、赤ちゃんとホリーハンター効果かもしれないけど、ちょっと違う味わいを感じた。不穏な空気が流れていて、悪いことばかり重なるいつもの展開だけど、どこかマイルド。最後はハッピーだろうということが読めるからかな。
    ニコラスとホリーの善のオーラがコーエン兄弟の陰湿さに勝ったと言う感じもした。
    いつもの、絶妙に巧い心理描写があまりなかったような。
    男の苦悩がよく分かったのは面白かった。
    ホリーが歌う子守唄が凄くよい!あとニコラスに変な髪形させるのもらしくて良い。変な髪形好きみたい。
    コーエンズらしさが薄いからかどうかは分からないけど、シングルマン公開時のインタビューでジョエルコーエンが、最近昔の映画を見る機会があって、赤ちゃん泥棒とミラーズクロッシングを観たけど、前者は全然良くなかった。と言っていた。
    あと基本的に自分達の昔の映画は全く観ないらしい。初めて観たと言っていた。

  • ギリギリ★3つ。
    途中何度か挫折しそうになる。

    赤ちゃんをめぐるとっちゃらかった感じのコメディでした。
    ドタバタあり、おバカあり、セリフのぼけあり
    コーエン監督作品、やはり独特。

    好きなシーンもありますが、私自身がコーエン監督の面白がりかたを
    理解出来ていないので人には薦めないだろうな。

    若き日のニコラスがいいボケをしている。
    あまり好きじゃないけど。
    奥さん役のホリーハンターが可愛くて魅力的。
    彼女の良さがわかったのが収穫。

    かつて見た「ビックリボウスキー」を観たときに感じた
    戸惑いを今回も感じてる…。

    私にはコーエン作品の敷居は高い。

  • 1987年 アメリカ映画 ジョエル・コーエン

    良いおバカ映画w

    女は強い 男は優しい
    バカはずっとバカw

    笑えてシンプルで気楽に観れる。

  • 「赤ちゃんがほしい!」


    コンビニエンス・ストア強盗の常習でアリゾナ刑務所を出たり入ったりのハイ・マクダノー(ニコラス・ケイジ)は、そこの記録係の婦人警官、エド(ホリー・ハンター)にひと目ぼれし、出所と同時に結婚して町工場でまじめに働いていた。
    ところがしばらくしてエドの不妊症が医師の診断で分かり彼女はショックのあまり警察をやめる。養子をもらおうにもハイの前科でかなわず2人はますます落ち込んでいった。
    そんなある日、家具チェーン店のオーナー、ネイサン・アリゾナ(トレイ・ウィルソン)のもとで5つ児誕生を知ったエドは、そのなかの1人ぐらいいただいてきてもいいのではとハイに相談し、彼はネイサンの家から1人のベビーを盗んできた。母性本能むき出しでベビーを抱きしめるエドは生き返ったように狂喜。
    そんな彼らのもとに、ハイの友人で刑務所からの脱獄に成功したゲイル(ジョン・グッドマン)とエベル(ウィリアム・フォーサイス)の2人がやって来た。エドは不承不承ながらも2人を家に入れる。その頃警察はベビー誘拐事件の公開捜査に踏み切っていた。子を奪われた親の気持ちが分かるハイは不安にかられる。ハイの上司グレン(サム・マクマリー)が妻ドット(フランセス・マクドーマンド)と5人の子供とともに彼の家にやってきた。うるさい子供たちとおしゃべりなドットにエドはうんざり。ハイもスワッピングをもちかけるグレンを殴りつけクビになった。グレンはハイの赤ん坊がネイサンの子であることを察知していた。失業したハイはまたしてもコンビニエンス・ストア強盗をやらかし後悔の念にかられるばかり。
    その頃赤ん坊を探し出して賞金をいただこうというレナード(ランダル・テックス・コブ)という男が出現、またグレンは妻が赤ん坊を欲しがっているから渡せば警察に訴えないと、ハイにせまった。ハイが銀行強盗に協力しないと知ったゲイルとエベルは、ハイを椅子に縛りつけ赤ん坊をさらって銀行強盗を決行するが、どこかに赤ん坊を置き忘れてしまう。赤ん坊に情の移った2人は赤ん坊を探しに向かうが、そこでエドとハイ、それにレナードがからんだ大格闘がくりひろげられるのだった…。
    そして何とか赤ん坊を守ったハイとエドは2人して赤ん坊をネイサンのもとへ返しにゆくのであった。

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