ローズ家の戦争 [DVD]

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監督 : ダニー・デビート 
出演 : マイケル・ダグラス 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2007年12月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142619327

ローズ家の戦争 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 離婚をテーマにしたコメディといっても、なんだかんだで元の鞘に収まるんでしょ?と思っていたら、2人揃って壮絶な死に方をするんでびっくり。まさに戦争。

    マイケル・ダグラス&キャスリーン・ターナーといえば「ロマンシング・ストーン」のコンビ。女のほうが嫌な感じで描かれているので、80年代から90年代にかけて1つのジャンルとして築き上げられたマイケル・ダグラスの「女難もの」の末席に連なる映画といっていいでしょう。マイケル・ダグラスも大変だなぁ。

  • 私が小さい頃、これを家族でキャッキャワイワイ観ていた我が家はちょっと問題あると思う。

  • めっちゃ面白かった。もう途中からやりすぎで笑えてくる。凶器的。かつて愛し合った二人なのに、ここまで憎しみあうとか恐ろしい。

  • 結婚生活は難しい―。

    結婚したことのある人間なら、誰もが知っている。それはお互いがまったく違う人間で、違う性格・違う価値観を持っているから。「人生を共にする」というのは、そのお互いの違いを理解し合い、受け入れ合うこと。恋の情熱に燃えている間は意識しなくても自然とできるが、5年10年と月日が経ち、情熱がかつての淡い思い出になり始めると、途端に難しくなる。

    それ以降はお互いの誠実さと謙虚さ、地道な努力が必要になるからだろう…。それを怠ると、あっという間にローズ夫妻のようになる。確かにオーバーな表現だと分かっているが、根っこのところでは誰でもあれと同じなのだ。

    難しいのは、人は年齢と共に性格(価値観)が変わってくるということ。若い男女の時はお互いが理解しあっていても、中年になってそれぞれが違う意識に目覚めてきた時、以前とは違う「新しい関係」築き直せるか…。オリバーは責任ある重役の立場になり、バーバラは自立心に目覚める。それは若い頃の何もなかった2人とは違うのだから、また新しい関係としてお互いの距離を作りなおさなくてはいけない。

    映画では、それができなくなった時に彼らの崩壊が始まるわけだが、とても示唆に富んでいて勉強になる。ブラックユーモアだが、それを心から笑えないのは、誰しも程度の差はあれ、ローズ夫妻と同じような思いをしているからだろう。

  • 2007/02/18視聴

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