Lの世界 DVDコレクターズBOX

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出演 : ミア・カーシュナー 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2008年3月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142628220

Lの世界 DVDコレクターズBOXの感想・レビュー・書評

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  • メインの登場人物が同性愛者ばかりというのは斬新。ジェニーの置き位置が絶妙で、異性愛者にも世界感に入りやすい。女優陣がそれぞれに魅力的なのも、作品全体の魅力に繋がっていますね。

  • 女性のセクマイはみんな大好きLの世界?!

    なかなか面白い。

    自分のセクシャリティとライフスタイルを考えさせられました。


    最終章シーズン6まで鑑賞しました。

  • このシリーズ本当に大好き!
    みんな可愛いしカッコいいし、想像できない展開ばかりで飽きないです。本気でアリスと友達になりたい。いい人すぎる。
    ジェニー可愛いよジェニー。

  • sex and the cityと混同してました。

  • フィルムを通したような色合いで、全体的に美術性・芸術性・創作性が高い作品。ストーリーも斬新で面白い。(必ず日本語字幕で見るべし)

  • はまり中。

  • 一年かけてやっと見終えた「Lの世界」ファースト・シーズン。
    やー、濃いな!

    美術館で働くベットと、そのパートナーであるティナ。自分達(ゲイ)の関係図を作る、ライターのアリス。女の子には皆優しいプレイガールなシェーンと、奥手なテニス選手のデイナ。そして、自分が女性を愛せるということに気付いてしまった、小説家ジェニー。ファーストは基本的に、この六人をメインに物語が進行してゆきます。
    自分達の性的志向をオープンにして、明るく生きてゆく彼女達の姿が、印象的。

    まあ、詳しい話は見てもらうことにして、感想をば。
    いろいろな意味で刺激的。女性同士の恋を、逃げることなく描き切っていると思います。役者さん達もよくやったな!その過激な描写から、嫌悪感を感じる人もいるかもしれません。けれど、同時にこのドラマの中の様々な立ち位置の女性に、共感する場面も多いと思います。
    女性同士の恋の問題。偏見。カミングアウトについて、恋の始まりと別れ、レズビアンの習性などなど。いろいろな要素が複雑に絡み合って、この世界は構成されています。けれどなにより、メイン六人の女性達が、とっても魅力的なのです。

    ファーストのキーパーソンは多分、小説家のジェニー。
    彼女が同性愛に目覚めてゆく過程や、彼との葛藤を綿密に描くことで多分導入しやすくなってるのかなーと思います。まあ、彼女にはDVD一本につき一回はイラッとさせられますけどね!

  • 先週から見始めたLの世界。まず最初に言える事は、見てるうちにひしひしと実感してゆく自分はストレートであるのだという確信w
    複雑な人間関係がより濃密に描かれる。女性同士が友情関係を続けているだけでさえも女の世界特有の空気があるのに、そこに恋愛というまた違った複雑な感情が紛れ込むとさらに厄介な事になりそうだ。想像通り、元々人間が持ち合わせているどろどろとした部分が恋愛ではよく見られがちだ。その世界には異性というある種の風の通り道があるからこそ複雑になる事もあれば風通しが良くなる場合もある。ゲイの場合は同性で友情を名乗ったとしても恋愛になりうる性別なのだから私にとっては未知なるものである。
    シーズン1ではジェニーがゲイに目覚めてからが以上に積極的で驚いた。
    恋人が女性と浮気をし、しかもその現場を目の当たりにしてしまったティムの心境は想像を超える衝撃であった事だろう。もし自分のパートナーが目覚めてしまったとき私達は何が出来るのだろうか。ゲイはともかくバイというものはもはや博愛主義でありより沢山の愛を持っている気がしてならない。
    私の場合、最初は女性同士の絡み合いやレズビアンという関係の上に成り立つ会話が全く身近に感じられないので、ドラマを見ていても全くリアリティーがなかったが、どんどん話が進んで行くにつれて彼女達の心情が私が男性を愛する時と何ら変わりのない偽りのない愛やときめきの上に成り立っているという事が分かるようになって行った。
    特にBEDとティナの関係はよりリアルだった。男性役のBEDがティナが身ごもり事実上の婚約になったときに感じた経済的精神的重圧。男性であっても性別問わず、お腹にいる子供とそのパートナーの生活を請け負うという責任感の壮大さに先の見えない計りしれない恐怖や不安や拘束感に教われるであろう事は想像がつく。
    しかし私が見ている限りではBEDはそれに耐えられない弱さが前面に出ている気がしてならなかった。本当の気持ちというものを見極める事は大変だし、長く付き合っているカップルというのは多くの試練(誤解、タイミングの不一致など様々な偶然)に恵まれ、乗り越え許し合い信じ合って来た賜物であるのだろう。
    人は自分の持っていない部分に惹かれる時もあれば傷をなめ合うかのように似た部分に関心を寄せて行く場合があるだろう。しかし男でも女でも関係なく要はこの地球上、基本的には人間対人間の世界なのだ。Lの世界でなくてもだ。女性と男性という組み合わせは要は子孫繁栄の為の図式であって愛の図式ではないのかもしれない。

    なんだか愛は無限で様々な形があって素敵だ。

    今日明日中にシーズン2まで一気に見終え、来週は最終シーズンへ突入!
    この勢いで一気にラストまで突っ走る!!!
    Lの世界!以外にはまった!
    ゲイの街ウエストハリウッドの中の女達を取り巻く人間の愛のカタチ!

    「相手は誰でもいい。デイナが幸せならそれでいいんだって気付いた」(レズビアン同士の婚約に理解を示せずにいいたデイナの母)

    「グループ(レズビアン仲間)の中でカップルが出来るとその仲間の友情の輪が崩れる」(ダイナと結ばれた翌朝のアリス)

  • そろりそろりと順調にハマリ中。今日現在、シーズン3まで進行中。
    セクマイの話かとおもいきや、女としての生き方のお話でした。男性に対する偏見? 男性の描写が極端な気がしますが、私は小気味良いです。フラッシュダンスで水をかぶった(←わかりやすいですよね?)あの女優さんも出ております。

  • 嫌悪感でいっぱいになり、シーズン1の3巻目でギブアップ。

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